ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方

  • ダイヤモンド社 (2012年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784478016442

みんなの感想まとめ

人生を豊かにするための知恵と愛の重要性を探求する本書は、自己理解や価値観の見極めに焦点を当てています。読者は、自身の人生を効果的にマネジメントする方法を学び、特に「自分のやりたいことを相手の価値観を通...

感想・レビュー・書評

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  • * アファメーションを選び,毎日口に出して言う.
    * 人生出かけていると感じるものはあなたにとって最も重要なものとなり,価値があるものとなります.
    * あなたが欠落していると感じる部分は次の7つの領域のどこかに当てはまる
    - 心と精神性の領域
    - 知性の領域
    - ビジネスの領域
    - お金の領域
    - 家族の領域
    - 社会・人間関係の領域
    - 身体の領域
    * 12の質問に対し,思い浮かぶ順に3つづつ答えてください.
    - 身近にあるものは何ですか?
    - 1日をどんなふうに過ごしていますか?
    - 何をしているときに元気が出ますか?
    - 何にお金を使っていますか?
    - きちんと整理がついていることは何ですか?
    - スキルを積んでいることは何ですか?
    - いつも頭の中にあるのは何ですか?
    - どんなビジョンを描いていますか?
    - どんな独り言を言っていますか?
    - どんな話題が好きですか?
    - 何に心を動かされるでしょうか?
    - 目標は何ですか?
    * 36この答えのうち,内容が似た者同士を1つにまとめる.
    * まとめる際の言葉は自分で考える
    * まとめた数の多い順に並べる.上位5番目までが価値観になる
    * 価値観は変化し,時間とともに再編成されるので,優先順位を把握するため,定期的に価値観の再評価をする

    * 自分のことが分からない場合
    - 本当に望んでいるものではないことにしがみついている か
    - 自分以外の誰かの価値観に合わせている
    * 人生の目的とは,自分に足りないとみなしたものが何かを知り,自分にとって価値のあるもので欠けていると感じることを埋めることなのです.
    * 1位の価値観が一番重要で,そのほかの価値観はその目的を達成するための手段となる
    * あなたはすべての機会や人とのかかわりの中で,自分の最高の価値観を満たすように,決断し,行動しているので,人生の目的から離れることはできない
    * 自分のミッションを書き出す
    - 新しいファイルを開く.価値観を確認.最も心が動かされた経験を思い出す.その経験から本当に大切なことは何か,気がついたことは何か,書き出す.
    - 憧れている人に共通するテーマや特徴を書く.
    - 今まであなたがとった有意義な行動やスキルを書き出す.
    - それらをもとにミッションステートメントを書く.

    * 相手の価値観の優先順位を自分の優先順位と同じように素晴らしいと認める,それが気にかける,という状態

    * いきいきと働ける仕事を探す方法
    - 価値観の優先順位を確認し,3つ高い能力を発揮できると思う分野を書く
    - 周りの人にしてあげたことを書き出す.
    - あなたが持っているスキル,長所,才能の中で他人に提供すると価値があるものを書き出す.
    - その中で他人のためにしたいと思うものに○をつける
    - そのサービスを誰に提供できるか? 誰がお金を払うか,どの団体がそのスキルと才能を有難いと思うか?

    * 自分の素晴らしいと思っているところを20以上書く

    * 7つの恐れを克服する
    - 既存の宗教に対する恐れ
    - 知性が足りないのではないかという恐れ
    - 失敗することへの恐れ,失敗があるからこそ目覚め,本来の価値観に立ち戻ることができる
    - お金を失うことや稼げないことへの恐れ
    - 身近な人を怒らせ,その信頼を失うことへの恐れ
    - 拒絶されることへの恐れ,すべての恐れは錯覚である
    - 容姿や体力に関する恐れ

    * 9つのネガティブな感情に対処する
    - 恐れ,過去の罪悪感,怒り,後悔,悲しみ/うつ状態,委縮,ストレス,悲しみと喪失,裏切り
    * あなたが何かをした結果,誰かが苦痛を受け取ったとしても,同時に起きている正反対の喜びを受け取らないというのはあり得ない

    * あなたが裏切られたと感じるのは,あなたが実現できない期待をしていたからで,その人自身の価値観の枠を超えてあなたの価値観に従ってくれると思いこんでいたから
    * 裏切りという概念は次のようなひとりよがりから生まれる.私の価値観は正しいのだから他の人も従うべきだ
    * 人に対して確実に期待できることは,その人が持つ価値観にしたがって生きる,ということだけ

    * 怒りをなくすワーク
    - 怒りを感じる人を思いだし,怒りを感じる性格,性質を書く
    - 自分がそのひとと同じようなことをしたことを思い出す,いつ,どこで?あなたはほかの人が持つすべての性質を持つことを思い出す.
    - 怒りを感じた人がその資質を表すことであなたを助けたり役立ったことを10以上書く
    - あなたの嫌っている性質と反対の性質をその人が見せたかを書く

    * 日々こなしている業務はあなたが望んでいるところへ向かうためにどのように役立っているか?
    * 賢明な人は何をしているかに関係なく,自分がしていることを好きになるのが鍵だとわかっている.
    * 心を開いて次のように自分に問いかけてみる,私がしていることは,どのように私の夢の実現に貢献しているだろうか
    * あなたが本当に仕事から活力を得ているなら,あまり休暇のことを考えることはないでしょう
    * 目標が自分にとって最も大切なものとリンクしないとき,目標に合わせて自分の価値観の優先順位を調整する.

    * 人生で成功していることを確認する
    - あなたが今まで成し遂げたこと,最も成果をかげている領域を書き出す.

    * 毎日自分に問いかける,私が本当にしたいことは何だろう,いきいきと生きながら,報酬を得るにはどうしたらいいだろうか?

    * 誰かを素晴らしいと思う時,あなたのなかにもその同じすばらしいものが存在します.

    * ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されても学ぶことがいやだというわけではない,ただ感心の範囲にないだけ,価値観を満たす課題を与えればよい
    * 自分を治すのではなく,誰かに近づけるのでもなく,自分の独自性を認識し,内に秘めた才能を見出す
    * あなたの潜在能力を引き出すためには,サポートされるだけでなく,試練を与えられることが必要
    * 雇われることを選ぶ人は,何か欲しいものがあるとすべて与えられたのでそのようなサポートに依存するようになったと言える
    * 誰かがあなたをほめるときは,どこかで誰かがあなたを非難していて,バランスを保っている

    * 人生計画を7つの領域すべてに対してたてる

    * 夢をかなえるのに役立つ感覚
    - 感謝,無条件の愛,インスピレーション,情熱

    * 毎朝,静かに心を見つめる時間を作ってください.心の声を聞き,その日に実行することを優先順位7つまで上げ,書きとめる.

    * 呼吸のバランスをとる
    - 7つ数えながら息を吸う,息を止めて7つ数える.7つ数えながら息を吐く

    * リーダーに必要な5つのS
    - 貢献
    - 専門知識
    -- 1日30分学ぶと7年後にその分野のリーダーになれる
    -- 1時間なら4年,3時間なら2年
    -- 毎日好きなことに集中してすごさなければ,好きではないことが人生の中にはびこってしまう
    - 話す
    -- 話す力があれば世の中に貢献できることが明確になるだけでなく,学んだことを心を開いて人々に耐えることができるようになり,あなたの言葉を聞きたいと思う人々をひきつける素晴らしいカリスマ性が生まれるでしょう
    - 売る
    -- あなたがほかの人々のことを気にかけて,欲しいものを手に入れる手助けをするなら,売る達人になれる
    - 貯める
    -- 貯めることで経済状態を安定させることができる

    * 世の中に手本を示す
    - 価値観に合わせた目標を立てるなら,自分のミッションを生きるだけで,世界中の人の心を動かす可能性が生まれる

  • 1 どんな本?
    自分との向き合い方を具体的に教えてくれる
    本。価値観やミッションなどの見出し方を具体
    的に書いている本の名著。

    2 何で読んだの?
    (1) しっくりくる人生の目的を設定したいから。
    (2) 人生の目的の設定の仕方を知りたい。
    (3) 人生の目的を再設定したい。

    3 構 成
    全4部21章280頁
    著者の幼少期の話から始まり、リーダーとしての
    影響力についてで終わる。人生の目的〜人生のス
    キル〜人生の受け入れ方、創造の仕方〜リーダー
    としての流れで構成されている。

    4 著者の問題提起
    何で生きてるの?

    5 命題に至った理由
    苦悩する人が多いから気づいて欲しくて。

    6 著者の解
    大きな目的を達成する為

    7 重要な語句・文
    (1) 自分に一番欠けていると思うものが、一番大
    事な事。
    (2) 定期的に価値観を再確認する。
    (3) 7つの恐れを克服する。方法は良い要素と悪
    い要素を書き連ねる事。無くなった場合の
    verも。
    (4) 全ての事象にはポジティブな面とネガティヴ
    な面がある。
    (5) 我々はすでに成功しているし、愛されてい
    る。

    8 感 想
    優しい人が書いた本だと感じた。根拠は無いが
    やって見ようと思う内容で何回もやってみた。
    刺さったのは森羅万象には良いとこと悪いとこ
    がある事。本当にその通りだと思った。原則だ。
    人に勧めるなら価値観の洗い出し。どれが一番
    かな?私にはどれか決めれない。
    深く知りたい事はミッションステートメントの
    作り方。どうやって作んの?
    図やグラフは無いけど囲いのある箇条書きでワ
    ークに取り組みやすかった。
      タイトル通り人生の目的を見つけるための本だ
    った。

    9 TODO
    (1) 人生の目的の定期的な見直し
    (2) ミッションステートメントの再作成
    (3) 一番欠けているものを洗い出す。

    10 問 い
    何が無いの?

    11 答 え
    あるのに気づいて。

  • <メモ>
    ・この世界には絶対に失われないものが2つある。愛と知恵。本を読むことで愛のための知恵、知恵に対する愛を手に入れることができる。
    ・人生の目的を見出した時、自分より小さなビジョンを持っている人たちに伝えると相手は自分たちに合うようにこちらのビジョンを小さくしようとする。自分より大きなビジョンを持つ人たちに自分の夢を話せば、励ましてくれ、さらに大きなビジョンを持つようにすすめてくれる。
    ・人生の7つの領域
    ①心と精神性 自分とつながる 
    ②知性 知性や知識
    ③ビジネス キャリアでの成功
    ④お金 富
    ⑤家族 親しい人との関係性
    ⑥社会・人間関係 人脈や友情
    ⑦身体 健康と活力
    ・自分を見つける 
    ①身近にあるものは何ですか
    ②一日をどんなふうに過ごしていますか
    ③何をしているときに元気が出ますか
    ④何にお金を使っていますか
    ⑤きちんと整理がついていることは何ですか
    ⑥スキルを積んでいることは何ですか
    ⑦いつも頭の中にあるのは何ですか
    ⑧どんなビジョンを描いていますか
    ⑨どんなひとりごとを言っていますか
    ⑩どんな話題が好きですか
    ⑪何に心を動かされるでしょうか
    ⑫目標は何ですか
    →上記から内容が似たものを1つにまとめる。たくさんの言葉をまとめたキーワードが重要な価値観。
    ・最高に価値のあることは人生で一番欠けているとみえる。
    ・人生の目的と7領域
    ①心と精神 気づき、叡智、宗教的、霊的な要因、紙や宇宙とのつながり
    ②知性 天才性、知識、情報と専門技術、広範囲の思考
    ③ビジネス 職務の遂行、仕事やキャリアの成功
    ④お金 富を蓄えること、慈善活動への参入
    ⑤家族 家族との関係、儀式と伝統、パートナーとの親密さ
    ⑥社会、人間関係 営業、リーダーシップ、ネットワーク、友情
    ⑦身体 バイタリティ、エネルギー、スタミナ、健康、自信、魅力
    ・ミッションを書きだす。
    まず価値感の優先順位を書きだす。最も心が動かされた経験から本当に大切なことを考える。憧れている人に共通するテーマや特徴を書く。今まで自分がとった有意義な行動、スキルを書きだす。
    ・コミュニケーションとは聞いてもらい、理解してもらう事を意味している。自分の大切なものを説明するときに、相手の視点から話しをする能力。
    ・いきいき働ける仕事を探す方法
     自分のスキル長所、才能から他人に提供する価値があるものを書きだす。やる気を感じ、他人のためにしたいことに丸をつける。サービスを提供できる人を考える。お金を払ってもらえるかを考える、
    ・自分のもつ巨万の富を確認する
     自分の素晴らしいと思う事を20以上書く。
    ・7つの恐れを克服
    ①既存の宗教に対する恐れ
    ②知性が足りないのではないかという恐れ
    ③失敗への恐れ
    ④お金を失う事、稼げないことへの恐れ
    →富を築くための鍵はじぶんのやりたいことを相手の価値感を通して相手に伝えること。
    ⑤身近な人を怒らせ、その信頼を失うことへの恐れ
    ⑥拒絶されることへの恐れ
    ⑦容姿や体力に関する恐れ
    ・仕事を最高の価値感と結び付ける
     好きなことをしたり、していることを好きになったりするための鍵は、やる気の出ない現在の仕事が、最も大切なことを実現するのにどう役に立つのかという視点を持つこと。業務と価値感との接点を見つける。再定義する。
    ・人生で成功していることを確認する
     今まで成し遂げたこと、人生において最も成果をあげていると感じる領域を書きだす。リストを作る時は充実感を感じる者、最もやる気にさせるものに気持ちを集中させる。成功は価値感を反映していることを確認。
    ・誰かを素晴らしいと思う時、あなたの中にもそれが存在する。ヒーローだと思う人はあなたを目覚めさせ、強さと可能性を引き出してくれる。
    ・ある研究によると人は秩序と無秩序の境目にいるとき、最も何かを成し遂げるとされている。支援と試練は人生の中で同じように経験するものであると受け止め、称賛と非難は同時に起きているものだと認識するなら、愛されることの本当の意味を見いだせるだろう。
    ・ミッションを成し遂げるには、愛が持つ二つの側面、支援と試練の両方が必要となる。
    ・最大の困難だと若いころに思ったものは、しばしばし夢や願望をかなえる原動力となる。困難や挫折によって価値感が生み出される
    ・リーダーとは問題をチャンスととらえる人。
    ・偉大なリーダーに共通する7つの特質
    ①人生の目的とビジョンがはっきりとしている
    ②自分の役割に対する確信を持ち続けている
    ③一貫した目標を持ち、異言がある
    ④チャレンジをしている
    ⑤既存の枠におさまっていない
    ⑥自分の時間を大切にしている
    ⑦自分の中のリーダーシップを認めている
    ・リーダーに必要な5つのS
    ①貢献 SERVICE
    ②専門知識 SPECIALIZED KNOWLEDGE
    ③話す SPEAKING
    ④売る SELLING
    ⑤貯める SAVING

  • ◆ この世界には絶対に失われないものが2つある。それは愛と知恵だ。お金や家族を奪われることはあるが、君の中にある愛と知恵は誰にも奪うことはできない。

    ◆人は自分のことがわからなくなると、自分自身を責めたり、落ち込んだりしますが、それらはその2つの賢明でない選択をしている場合に起こります。
    1. 本当に望んでいるものではないことにしがみついている
    2. 自分以外の誰かの価値観に合わせている

    ◆ 富を築くための鍵は、「自分のやりたいことを、相手の価値観を通して相手に伝えること」。

    ◆ 彼らに自信がないのは、その人が自分の価値観の優先順位の低いものに意識を向けて行動しているからです。

    ◆ あなたがすでに持っているものに気づけば、世界はそれをあなたに提供するのです。持っていないと否定することは、自分を抑え、可能性に限界を設けているのと同じです。ヒーローの中に見えるものがあなたの中にないのなら、あなたはそのヒーローに憧れることはないのです。

  •  ずいぶん前に購入していたけど、読み進める事が出来ず長期ペンディングにしていました。引越を機に「毎日少しずつ読むか」と考えて、ワークをしつつ毎日読む事を継続してみました。
     ワークを中心にする本は苦手ではあるのですが、この本については、毎日コツコツとチャレンジすることが出来て、最後まで読み通すことが出来ました。
     全体を通じて、自分自身の人生をどのようにマネジメントするのか、というのが深く理解できたので、これからの人生はこの本に書いてあるメソッドを中心に生きていこうかな、と思ったりしました。

  • 紹介されて本書を読んだ。

    タイトルから内容は推察できるが、個人的は中身が少し回りくどくて読んでいて疲れる本だった。

    目次から必要なところを拾い読みするような感じの書籍である。

  • 2019/01/27☆3
    スピリチュアルな部分があって、あまりよくわからない。

    2025/10/30☆4
    スピリチュアルな部分もあるが、それ以外にミッションに向かうために実用的な考え方も結構あった。

  • 新年(2019年)を迎えるにあたり、一年の目標を立てる上で参考にするため、又来年は51歳で10年先が一つの転機となるため、先を見据えた「人生の目的」も明確にしようと思い、手に取った書籍。

    本書は、価値観の優先順位を明確にし、人生の目的=ミッションを知ること説いている。自分自身の価値観の優先順位を確認した上で、人生のミッションを明確にする方法論は共感でき、取り入れたい考え方である。

    特に本書は、「目標」と「価値観」が一致しない時、「価値観」の優先順位を調整する(P156)ことを述べている。この考え方は、私にとって新鮮であった。

    ところで、価値観から自らのミッションにアプローチする考え方は、スティーブン・コヴィー著「7つの習慣」に近い。但し「7つの習慣」の方が、価値観を日々のスケジュールにまで落とし込む方法論を説いている点で、より具体的である印象を持った。その点で、ほんしょの評価を星4つとした。

    いずれにしても、2019年目標の作成にあたり、「価値観の優先順位を見つける」(P56)、「自分のミッションをか書き出してみよう」(P73)のワークは、必ず実践するつもりである。

  • 2016.4.24 読了

  • この本の感想をひと言でいうと、



    やってもやっても終わらない!

  • 第1部では自分自身の人生における価値観に気付き、人生の目的(=ミッション)を知ります。第2部以降ではそのミッションを達成するために大切な考え方を説いています。

    全体的に『エッセンシャル思考』に通じるものがあるような気がします。本当に大切なものを認識することからすべてがはじまる。そのきっかけが「価値観」というのが新しいです。

    「信じる者は救われる」という全体的に少しスピリチャルな雰囲気が漂いますが、妙な説得力があります。

  • ①人生のミッションの知り方は?
    ・アファメーションを口に出して言う「樋地、人生の目的が明らかになっていきます」
    ・優先順位を決めて生きているはずなので、欠落していると感じる部分を考える(心、知性、キャリア、富、家族、人脈、健康)
    ・価値観の優先順位からはじめる

    ②気づき
    ・人生の目的は足りないものを知り、価値があってかけているものを埋めること

  • 「ザ・ミッション」
    ・人生において「欠けている」と感じるものに、あなたは価値を置いている
    あなたは価値観の優先順位に従ってすべてを決めている
    価値観の優先順位の最も高い位置に合わせて生きると、人生の目的を見つけやすくなり、意義のある人生を送れる可能性が高くなる

    ・あなたは自分の価値観を通して世界を見ていて、世界の完全な姿は見ていない
    しかし他の人の価値観を知ることにより、ものの見方を広げることができる

    ・あなたと全く同じ価値観の優先順位を持つ人は世界中探してもどこにもいない
    自分の優先順位に従って人生を築くのだから、自分自身を他人と比べないで、自分の最高の価値観が反映された成果に敬意を払う必要がある

    ・どんな状況にもポジティブな側面とネガティブな側面が混在している
    どちらかだけの側面を経験しようとしてもそれは不可能
    片方の側面だけを追い求めていると、徐々に力を失って行き、夢を実現することは出来ない
    どちらも受け入れることができれば、あなたの真の満たされた愛を創り出すことが出来る

    ・感情とは、出来事への一方に偏った感覚で、過去のことや未来のことに対して生じる
    真の充実感は、宇宙の2面性を理解し、一方に偏った人生の結果を求めなくなった時に得られる

    ・自分の内側を支配している考えが、あなたの外側で目に見える形になることに気付く必要がある

    リーダーに必要な5つのS
    ・貢献
    ・専門知識
    ・話す
    ・売る
    ・貯める

    ・1日30分間、特定のテーマについて学ぶと7年後にはその分野のリーダーになれる。これは実証されている
    1日に1時間なら4年以下。
    3時間なら2年も経たないうちにその分野の最先端に立つようになる。

  • 人生の目的を見つけるためにとても参考になる本です。

  • 書けていると思うものに価値がある
    相手の価値観に敬意を表し、自分の価値観を伝える技術を学ぶことが重要
    ビジネスは、人々の価値観を満たす活動を行い対価を受け取ること
    全ての恐れは錯覚である

  • 1日1冊

  • ★MAX五つ星にしたけど、確かに良かった感。
    アファーメーションを音読するの大切

  • 価値観という使い古された言葉の重さに改めて気づきました。ワークをしながら再読してみます。

  • ワークが随所にあるものだから、読み切るまで時間が掛かるんですね。でも、やった方が良いと思った。

  • 自分本来の道を知り、好きな事を仕事にし、大いなるリーダーシップを発揮するために大切なことがこの本にはある。
    章ごとに記載されているアファメーションは毎日唱えることで自分の持っている力を最大限に発揮することができるだろう。
    人生のミッションを果たすためには、まずは的確な目的を持つことである。
    誰もが自分のやるべきことは潜在意識の中でわかっているはずで、躊躇することがあってもチャレンジすることこそ大切だと確信した。

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