われ日本海の橋とならん 内から見た中国、外から見た日本―そして世界

  • ダイヤモンド社 (2011年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784478016473

みんなの感想まとめ

熱い情熱が込められたこの作品は、著者の加藤嘉一が自身の経験を通じて、日本と中国の架け橋となることを目指す姿勢を描いています。特に同世代の読者にとって、彼の真剣な言葉は共感を呼び起こし、刺激的なエネルギ...

感想・レビュー・書評

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  • 私は筆者と同じ年(1984生まれ)で、しかも同じ北京に住んでいます。一番の感想は、「熱すぎて、恥ずかしい!」(悪い意味ではなく)

    まず題名が恥ずかしいし、倒置法がたくさんでてくるし、帯にある筆者の写真の顔が何故か濡れているのもちょっと恥ずかしい(これは本の内容とは関係ないけれど)!

    私の実感として、同じ世代の人たちは、熱苦しい、真面目な話を真っ正面からされると、「うっ」としてしまいます。だから、ストレートに自分の熱意をぶつけてくる感じを持っている人が、同じ27歳の人に居ると思うと、嬉しいです。

    内容も全体的にとても分かりやすかったのですが、特に印象に残ったのは、第四章の「暇人」についての考察です。

    私もがんばろうと思い、さっそく中国語辞書を片手にとってみましたが、いつまで続くか分かりません(笑)自分との戦いです。リポビタンD的に、やる気がなくなったらこの本を読み返そうと思います。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「熱すぎて、恥ずかしい!」
      スッゲー格好良いじゃん!!
      ちょっとシクリしない、隣国との架け橋。とっても良いなぁ~是非読んでみなくちゃ!
      「熱すぎて、恥ずかしい!」
      スッゲー格好良いじゃん!!
      ちょっとシクリしない、隣国との架け橋。とっても良いなぁ~是非読んでみなくちゃ!
      2012/08/28
  • とにかく熱い本で、加藤嘉一さんのすごさがよく分かりました。短期間で中国語をマスターした勉強法はもちろん、あれだけ日中のことを中国語で論じられるのは見事としか言いようがない。北京に留学経験のある私には、加藤さんの視点から見た中国や北京大学の実情など、とても興味深かったです。

  • 「今、中国で最も有名な日本人」の加藤嘉一氏の著書。これほどまでに中国国内事情に精通し、日本人としての誇りを持ち、冷静な分析と今後の対中姿勢を明確に示すことが出来る日本人が他にいるであろうか。「われ日本間の橋とならん」は彼の本で初めて読んだ本だが、彼のストイックなまでの成長意欲と現実に向き合う姿勢に、中国関連書籍の枠を超え、一人の人間としての生き様に触れることができ、自らを奮い立たせる最高の参考書である。

  • 日本で生まれ育ち、中国で生活しているからこそ知っている情報。現在の中国の現状をどちらにも偏りのない見方で分かりやすく伝えてくれる本だと思いました。一番興味深かったのは、中国が国家として個人として日本をどう捉えているのかというところでした。対中関係は、今後より一層重要になるでしょうし、日本として日本人として隣国中国とどう向き合っていくかのヒントになるのではないでしょうか。

  • 巷では中国が騒がれてるけど実際中国ってどうなの?っていう思い出この本を読んだ。正直、加藤嘉一さんのことは見たことも聞いたこともなかった。
    しかしこの本を読んだだけで加藤さんのファンになってしまった。
    年齢も自分とそんなに変わらない人が、こんなすごいことを中国でやっているんだと衝撃を受けた。
    この本1冊で、自分のモチベーションも上がり、中国の過去と現在も知ることができて良かった。

  • (2012/5/12)
    新渡戸稲造の「我太平洋の橋とならん」からタイトルを取ったと著者。
    小学校の時から日本固有の「空気」に違和感を持ち、高校時代にチャンスをつかみ
    北京大学に特待生として呼ばれ、またまたたまたまメディアの生放送のチャンスに
    日中どちらにも媚びないしっかり自分の意見を述べたことで一躍中国メディアに
    引っ張りだこ、いまや中国で一番有名な日本人になった著者。
    1984年生まれ。まだ三十前。

    大前研一さんの中国研究で、外の目から見た中国は少しは理解しているつもりだったが、
    中国語を完璧に学び、中国にどっぷりつかって、中から中国を、そして日本を見ている
    著者の分析は興味深い。
    また主張も本当にしっかりしている。中国メディアが、国民がひきつけられるわけだ。

    興味深かったのは、

    中国は自由がないというが、日本の空気のほうがよほど行動を拘束する
     確かにそうだ。私も何かというと記者クラブや官僚のシステムを批判するが、
     あのシステムはまさに空気が作っているものだ。
     記者も個人個人は「小沢裁判は無罪が妥当」と言ってるらしいが、
     いざ記事にすると「心象はクロ」「説明責任を」「国民の声は有罪」
     とかになってしまう。
     官僚もきっと一人一人は消費税増税反対なんじゃないのかな。

    ビッグファイアウォールは確かにあるが、すべての情報を制御などできるわけがない
     我々単純に、中国人は情報統制されていると思い込んでいる。
     そんなことはできてないらしいし、やっても形だけらしい。
     そんなことしたらそれこそ余計に国民感情に火をつける。
     むしろ情報統制されているのは日本人かも。
     官報複合体からの情報操作にまんまとはまって、思い込んで、
     そうして出来上がる世論にもう一度踊らされる。
     「社会保障維持のためには消費税増税やむなし」なんて、
     年収二百万か三百万で頑張ってる若い世代や子育て世帯がいうわけがない。
     過去の増税は所得税とバーターだったが、今度は違う。
     ただむしり取って、借金返済といいながら、完了が自由に使える金を増やすだけ。
     老人への医療と年金の厚遇を変えない限り、増税など無意味と思う。
     ・・・話がそれた。中国人のほうがよほど海外の情報に接し、
     真剣に内外の政治を考えているということだ。

    3億人の「暇人」の扱いが鍵の中国政府
     なんのことかわからなかった「暇人」大前さんの本でも出てきたことはないのでは?
     大都市の公園で平日の昼日中から将棋を指し、酒を飲む人たちだそうだ。
     最低限稼いで、余りある時間を楽しく過ごす人たち。
     週に一度稼いだ日は皆にご馳走し、他の日は他の人にご馳走してもらうコミュニティを持つ人たち。
     農村部から出てきて働く人とは違って、都市に家をもっているからこそできるらしい。
     「金はないけど時間はある」
     羨ましい!
     自分も失業時代は「手当が切れたら生活できなくなる」という不安は大きかったが、
     日々の暮らしは楽しかった。
     子どもの受験が終わるまでは受験サポート中心で、就職活動が従の日々。
     震災後は原発関係の情報を集めまくり、自分のブログで発表し、そのアクセス数に満足する日々。
     これはこれで結構楽しかった。平日昼間に自由報道教会の記者会見を見て、メモを取り、発信する。
     今は絶対できないものなぁ。
     子育てが終わればそういう暮らしもいいなぁ。
     マラソンを走り、ラグビーを応援し、大前さんを通じて学び、ネットを通じて情報の受発信をする。
     憧れる。
     また話がそれた。
     そういう?暇人を労働力にすると、農村から来た人が職にあぶれ蜂起するかもしれないし、
     暇人を刺激して運動をおこさせるようなことになると、無名ではあるが3億人、大変なことになる。
     いまのままにしておくのがいい、ということらしい。
     有名人は今の立場があるから、決して体制批判はしない。こわいのは名もなき暇人、というわけだ。

    中国人は面子を大事にする。一か月分の稼ぎを使ってでも奢る時は奢る
     客を招いたら自分が払う、というのだ。
     割り勘文化がなく、年長者梶本の人が払う。
     面子が通貨のよう。
     まあこれは日本でも、何かいただいたら今度はこちらが、というのはある。
     でも一か月分の稼ぎを使うようなことは私はできないなぁ。
     「実」を取ってしまう。せこいかな。
     中国人は合理的と思ったが、それ以上の何かがあるのでしょう。
    この面子をつぶされたのが尖閣問題だったのでしょう。
    自民政権時代であればこういうことが起こっても、
    「船長の10日間拘置延長」なんてことはせずにとっとと国外退去させていたのに、
    当時の某外務大臣は本気でかかってしまったから、中国政府が面子をつぶされ、怒ったわけだ。
    中国政府は事なかれで行きたいところを、前原は真っ向から「自分が正しい、日本が正しい、中国が間違ってる」と子供のように攻めてきたからおかしくなった。
    バカだねぇ。
    今も「日本は三審制だ」などとほざいている。
    三審制は推定無罪が前提の話。
    判決確定までは無罪なのに、起訴されただけで党員資格停止しておいてこのセリフ。
    自ら大臣を辞める原因になった罪には一切触れず、期ズレの罪を思い切りたたく。
    何が大事なんだろ、この人、あるいはこの人たち。
    とにかく相手を理解しないと、進むものも進まなくなる。
    面子と体面、いっしょか?を大事にする中国。

    日本の学生は世界に出でよ、就職前に二年間の猶予、一年は介護インターンシップ、一年は海外留学を
     韓国には二年の徴兵制、中国も半年。平和憲法日本にはそれはないから、その代わりに、という案。
     介護を通じて老人から学ぶ、というのだが、どうかね、これは。私は基本的に老人介護に否定的。
     むしろ今大活躍で見直されている自衛隊に一年入り、被災地支援をしたほうがいいんじゃないかね。

    というところで、なかなか知的刺激を与えてくれる本だった
    震災によって日中の関係は10年進んだとも書いてある。
    ページもそんなに厚くなく(192ページ)読みやすい。おすすめ。

    われ日本海の橋とならん
    内から見た中国、外から見た日本──そして世界

    目次
    はじめに

    第1章 中国をめぐる7つの疑問

    疑問 ① 中国に自由はあるのか?
    疑問 ② 共産党の一党独裁は絶対なのか?
    疑問 ③ 人々は民主化を求めているのか?
    疑問 ④ ジャーナリズムは存在するのか?
    疑問 ⑤ 本当に覇権主義国家なのか?
    疑問 ⑥ 途上国なのか超大国なのか?
    疑問 ⑦ 反日感情はどの程度なのか?

    第2章 僕が中国を選んだ理由

    環境は人をつくり、時代は人を変える
    世界で勝負するには英語が必要!
    中国政府の国費留学で北京大学へ
    半年の猛勉強で中国人になる!?
    北京大学の超エリートたちの勉強漬けの日々
    「お前は日本を嫌っていたんじゃないのか?」
    「加藤現象」はなぜ起きたのか?
    加藤嘉一の「ストライクゾーン」とは
    胡錦濤国家主席との邂逅
    僕が中国に留まる理由

    第3章 日中関係をよくするために知ってほしいこと

    日本だけが抱えるチャイナリスク
    地下鉄で胸ぐらを掴まれる
    中国が切ってきたカードの意味
    現代中国が抱える意外なリスクとは?
    反日デモとは「反・自分デモ」である
    チャイナリスクとジャパンリスクの関係
    日中が乗り越えるべき2つの壁

    第4章 中国の民意はクラウドと公園にある

    インターネット人口5億人の衝撃
    街に溶け込むインターネット
    検閲の「壁」をチャンスに変える中国人
    ネット時代の「万里の長城」とは?
    なぜインターネットが脅威なのか?
    「暇人」のエレガントな生活
    すべてを諦めれば幸せになれる
    陰の支配者は誰なのか?
    「無関心」という名の生き方
    お金よりも大切な「面子」とは?
    面子は貨幣のように流通する

    第5章 ポスト「2011」時代の日本人へ

    「自分にできること」はなにか
    日本に寄せられた共感と敬意
    リーダーに求められること
    四川大地震をチャンスに変えた中国
    復興には競争原理を持ち込め
    「我慢」で国難を乗り越えられるのか?
    日本の若者よ、海外に出よう
    すべての大学生に2年間の猶予を
    いまこそ真の開国を!
    ページもそんなに厚くなく

  • この本を読むとものすごい努力家で、するどいコメンテーターのように感じるが、この本を出版した後に学歴詐称や、中国共産党の広告塔的な役割だった疑惑などが噴出した。

    この本で独学で必死で覚えたと言っている中国語は、実は中国共産党が用意した3人の先生に付いて学んだらしい。恐るべし、中国共産党。

    この本を読んでると中国って結構自由で悪くないのかな~と思うが、実際どうだかわからない。

    結局のところ、中国は恐ろしい国だと思った次第でした。

  • 著者は、しっかりした努力家の人でした。

  • 中国でもっとも有名な日本人」加藤嘉一氏の著書刊行記念講演。いまもっとも熱く、激しく、人々のエネルギーがぶつかり合う国ですごした加藤氏から、内部に踏み込んだものしかわからない中国について語っていただきます。中国人とのつきあいかた、中国の政治のしくみ、ビジネスのやりかた、中国人の生活。そして、そこから見えてくる、世界の中で日本はどうやってサバイバルしていけばいいのかについても伺います。

    終演後にサイン会開催。 当日会場にて、『われ日本海の橋とならん』をお買上のお客様、先着100名様に整理券を配布します。

    加藤嘉一(かとう・よしかず)
    英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、北京大学研究員、慶応義塾大学SFC研究所上席所員、香港フェニックステレビコメンテーター。
    1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書く。香港系フェニックスニューメディア(鳳凰網)における自身のブログは2008年3月開設後、3カ月で500万、半年で1000万アクセス、現在5500万アクセスを突破。中国版ツイッター「新浪微博」のフォロワー数は約65万人。中国での著書に『中国的邏輯一位日本青年所看到的中国』、『从伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓了口馬?』、日本では『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』などを出版。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。

    日  時|2011年9月6日(火)19:00開演(18:30開場)
    会  場|新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
    料  金|1,000円(全席指定・税込)



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    【要約】


    【ノート】

  • 現代中国を日本人の目から北京で定点観測的に叙述したエッセイ。若者へのメッセージにあふれる良書で、私の読後感も元気づけられるものであった。いくつか気になるところを挙げると…。①中国は、国家の安定的統一が核心的利益である。②インターネット人口は5億(驚異的な数)。③愛国と一致する反日は中国の建国神話を構成。が、日本への目線は二律背反で日中の経済的連環は重視。④反日=愛国は中国にとってもリスク。⑤語学習得の肝は、大量の雑談、辞書、新聞読破。暇人は時間という武器を持つが、彼らを生かさぬ殺さぬ姿勢は安定維持の目的。

  • 海外に出て、自分に自信を持とう。

  • 中国で一番有名な日本人となった経緯と中国観について述べられている。
    尖閣問題のテレビの生放送でのコメントのすばらしさをきっかけに出演依頼が殺到した。
    中国語は人民日報の暗唱と積極的な会話。
    中国に対する考えは同意できるところが多い。

  • とても素晴らしい本で、日本では大げさに報道されることも多い中国の実情、そしてそこでの著者の活躍について驚きを感じながら読んだ。外国に対するメディアの情報はテレビやネット本問わず、ある程度政治的なバイアスがかかる。けれど、この本を読むといま中国を取り巻く空気を実感できるような感じがして、本の値段以上に内容の濃い読書体験だった。ただ、著者も言うように本当は、実際に若いうちに海外に出て、世界を体感するべきなのだろう。著者の人間性も含めて、自分にとってとても刺激的な本だった。

  • 中国に対して漠然と、あまりよいとは言えないイメージを抱いていた。だが、この本を読んで、それが変わった。

    「素晴らしいプレーをする選手たちに、国境も国籍も関係ないじゃないか」(P.50)
    このフレーズが印象的だった。人に限ったことではないが、ステレオタイプ的な考えを好まないのにもかかわらず、ふとした時にカテゴリに当てはめて考えがちな自分にとっては、改めてハッとさせられるものだったからだ。

    この他にも、語学に関してや、人と関わる上での考え方など、読んでいて学ぶものがあった。
    時間をおいて、また読みたいと思った。

  • ちょっと前に著者の評価は別れ始めたがそれでも読んだ方がいいと思う。現地にいる人間の経験や日本人として外に出ることで得られるものなど良いこと言ってると思う。

  • 本当の中国を知るための入門書であり、現在日本への警告書でもある。内存チャイナリスクになるほどと納得し、変化の無い(もう震災から2年経つのに!)日本に諦めの境地。まだ10代の知り合いに勧めたい一冊。

  • 中国を肌感覚で伝えてくれた本。

  • (カバー折り返しより)
    ---------------------------------
    人の波がぶつかりあい時代のエネルギーが炸裂する。アジアでいちばん激しく生命力があふれた国、中国。中国で「もっとも有名な日本人」となった著者が、内側から見た人にしかわからないリアルタイムの中国を語ります。
    そこから見えてくるのは、中国、日本、世界の現在。日本は、そして日本人は、これからいったいどこへ向かえばいいのか。
    私たちの課題も見えてきます。
    ---------------------------------

    高校卒業後に国費で北京大学に留学し、2005年の反日デモに関するテレビ出演から一躍"中国でもっとも有名な日本人"となった著者による、中国のいまを解釈する1冊。
    面白かった!
    実際の中国で起きている現象の解説がそれぞれ非常に納得的で、中国のロジックがよく分かります。
    また、著者自身について書いている部分が凄く面白いし感化させられる。ランナーとしてのストイックな一面と、外国語習得のための努力に脱帽です。

    以下、面白かったトピック
    ・日本の「空気」としてのタブー
    ・民主的手続きがないからこその、中国政治の成果主義
    ・広大な国土に13億人が暮らす多民族国家を統治するという至上命題
    ・日本の対中外交のカード「反日感情」
    ・面子が貨幣のように流通する
    ・面子とプライドを賭けた復興施策

    こういう若くして頭角を現す評者が出てくると、頼もしいですね
    ちょっと眉唾っぽい感じもするのですが、個人的には応援したいと思います

  • (チラ見!)
    Book TV '11/11

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著者プロフィール

1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後単身で北京大学留学、同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、北京大学研究員、慶応義塾大学SFC研究所上席所員、香港フェニックステレビコメンテーター。『従伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓了口馬?』など中国国内で著書多数。日本での著書に『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。 公式サイト:http://katoyoshikazu.com/

「2011年 『常識外日中論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤嘉一の作品

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