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Amazon.co.jp ・本 (434ページ) / ISBN・EAN: 9784478016602
みんなの感想まとめ
ポジティブな気持ちを引き出すこの本は、バリ島に住む大富豪の教えを通じて、人生の価値や人とのつながりの大切さを伝えています。特に「相手を自分ごとのように大切にする心」が繰り返し強調されており、奉仕の精神...
感想・レビュー・書評
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大富豪になるかは別として、読むとポジティブな気持ちになります。内容は我が家のバイブル「夢をかなえるゾウ」のように偉人の例えがふんだんに出てきますが、ストーリーなどはバイブルの方が好きです。
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バリ島に住む大富豪丸尾孝俊さん、通称大富豪の教えをまとめた本。
凄まじい本。表紙が微妙だったからずっと読んでこなかったけど、もっと早く読んでおきたかった本。
合計25の教えが書かれているけど、最も繰り返し出てくるのは「相手を自分ごとのように大切にする心」の大切さ。すべてはその考えから始まって、自分から会いに行くとか自分の恥を見せるとか面倒を見るという教えにつながっていく。
やはり縁やつながりを大事にしないといけないと強く実感。自分は人見知りでつながりをつくるのが苦手な方だけど、そんなことを言ってられない。
相手に与え続けること、奉仕の精神が間違ってないことも再確認できた。人生を通じてどれだけの人に与えられるか。これを大切にしていきたい。
自分が困ったときに、お金や損得なしにどれだけ助けてくれる人がいるか。それが人生の価値なんだと思う。
主人公がちゃんと実践している様子もあって、すごく身近な具体例となっていてよかった。
実践するのに、そんな難しい資格はいらない。でもそういう当たり前のことを当たり前にできるかが大事。
松下幸之助の教えと同じだと感じた。
定期的に読み返したい本。
間違いなく読む価値あり。 -
文章自体は読みやすいのですが、25個の教えの一つひとつに頷いたり感動したりしながら、もう1度前のページに戻って読み直したりしたので読み終えるまでに時間がかかりました( *´艸)
何度も何度も読み返して実践したい本です。
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大富豪アニキとして有名なウルトラ大富豪にして、人との出会いを大切にする、アニキこと丸尾隆俊さんの処女作。(お弟子さんが書いたものはあります。)
子どものころから極貧生活を経験し、中学校を卒業後、丁稚(でっち)として働き始める。人よりも長く働くことや、人との出会いを経験するために、ディスコや運送業等を経て、バリ島で事業を開始。自分の有り金をどんどん人を助けるためや、人に奢るために使い続けていくうちに、貯金も底を尽きそうになる。
そんなとき、借金返済の代わりとして受け取った土地が大化けし、また、人のためにお金を使っていたために、恩返しされるかのように、人やお金が集まりはじめ、ウルトラ大富豪への道を歩み始める。
『アニキの教え』はたくさんあるものの、大切なことは、他人を自分のこととして考えて大切に扱うこと、教えは行動し継続すること、童心を忘れないこと、稼げるだけ稼ぐというようなことが柱となる教えと思った。
実際に会ったことも、放映されま番組を見たこともなく、ただこの本を拝読しただけの印象だけど、豪快且つ器も大きく羽振りもいい人は、底知れない魅力を感じる。
男なら誰しもが、なれるのであればそうありたいと感じるような人物なんだろうと感じた。
自分も、アニキの教えを受けた「いっちゃん」のように、小さなことからでも、ひとつひとつ実行し、継続してていくことで、すこしずつでも成長していこうと思う。 -
だんなさんおすすめの1冊。
まさにリアル「夢をかなえるゾウ」
こちらも寄り道寄り道でだいぶ時間がかかっての読了だが、
読み始めてから読み終わるまでの間に、心身ともに変化の時期を経て、
最後は素直な気持ちで、清々しく読み終わることができた。
途中までは「~ゾウ」によく似ている印象を受けたが、
後半からは若干毛色が違うことがわかった。
~ゾウのほうが自己啓発色が強いかと。
兄貴のほうが、やはり現実的で、本気だ。
兄貴から一貫して学び、大切にしたいと感じたことは、
「ご縁を大切にする」
簡単なようでなかなかどうして、難しい、この1つに尽きるような気がした。
お金はもちろん、人間関係としても。
それからもうひとつ。
これは成功しているひとに共通で感じることだけど、
「稼いだお金をどうやって遣いたいか」
この遣い方が正しい方向へ向かっている人には、
間違いなくそれなりのお金が「ご縁」としてまわってくるのは
やはり自然の法則、摂理なのかといまさらながらに思う。
その上で、今後の自分の生き方も考えさせられた。
いずれにしてもおもしろいおっちゃんだと思う。
会ってみたくなるのは、その本に出てくるあれやこれやを食べてみたくなるのはわたしだけではないはず。 -
童心を取り戻せ
失敗で成長する
生きる目的は、少し良くして次の代に伝えるため
親に生きるエネルギーを与えることが親孝行 -
繋がりご縁絆
資本主義社会で生き抜くためにはスキルもそうだけど、人情味も必要不可欠。
運を手繰り寄せる人って、殆どの人がこういった数値化できない目に見えない力を掌握してる。
相手を自分ごとのように思いやる力を実践します。 -
相手を自分のことのように大切にして、お金もかけてあげると、困った時助けてくれる。
豪快な人。
父がバリ島まで会いに行った -
お金関連の本というよりは、自己啓発系の人生の考え方の本だった。
どんな世界でも、一流になるためには、努力・継続力・行動力・人間力が大事だということを改めて感じた。大富豪も同じだった。 -
イケイケな内容かと思ったら、意外にも肝の部分は古風とも言える真っ当な考え方であたたかい気持ちになった。
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全部が全部じゃないけど為になる言葉に溢れてました。アニキありがとう!
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神様貯金、ご縁をつなぐ、相手を自分のことのように思いやる心。デジタルよりもアナログ。
普通に生きてたら知らないままでいるような大事なことがたくさん書いてあり、どれもすぐに行動に移せる内容なので、今の自分をすぐに変えたい人にはお勧めできる本です。
読みやすく、クスッと笑える描写もあるので飽きることはないです。
背景描写が多くて読み終わるまでに時間がかかるのが少しネックかな。 -
バリ島に住む桁違いの大富豪兄貴の人生訓がかかれた一冊。
人からの薦めで本書を読んでみたのですが、全てにおいてまずは「相手を自分ごとのように大切にする心」が基本であるということ、それから本書にかかれていることを実践することでまさに因果応報で自分に返ってくるようになるということを感じました。
いっちゃんとアニキとの対話形式になっていたので非常に読みやすさも感じました。
そして、偉人の言葉とアニキの考えの対比も面白いと感じました。
テレビに取り上げられたり、映画化もされたりと著者は高い知名度があるのですが、今回本書で初めて深く知ることになって、成功者の思考というのはやはり自分本意ではないことを改めて感じました。
人と人とが結びあって成り立っている世の中でやはり金銭という分かりやすいもの、そして絆という目に見えないもの、全て人との繋がりから成り立っていくものというのも本書を読んで改めて感じました。
アニキの教えを心に留めて、困難でも継続していくことそれが自分の生きる意味でもあるということも感じた一冊でした。 -
継続は力なり!
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インドネシアに「アニキ」と呼ばれる
日本人の大富豪がいらっしゃるそうです。
(本当に実在します。ちなみにfacebookにもいます。)
この本は、そんなアニキの成功するための秘伝を
物語形式でまとめた本。
つれない主人公がアニキから
色々と成功者の考え方を教わるという形式は、
どっかで(夢をかなえるゾウ)で見たことあるなぁ…と
思いながら読んでいましたが、パターンはマンマです。
アニキの教えはもちろん多少異なります。
夢をかなえるゾウ程のインパクトはありませんでしたが、
それでも実際に成功した人のアドバイスは身にしみます。
楽しく読める成功小説ということで、
本が嫌いな人でも気楽に楽しめる本だと思います。 -
元々持ってるエネルギー量の違いはあると思うし、アニキのエネルギーはすごく感じた。
しかし、私にも実践できることはたくさんある。
ご縁を大切にし、人のことを自分ごとのように大切にすることや、稼げるだけ稼ぐという意識は持っていきたいと思った。
もちろんこの世の成功には運もあると思うが、私は機嫌良く温かい人間であれるように生きてるとやっぱり私はツイてると思えることが多いし、素敵な出会いにも恵まれやすいと感じる。 -
2021.5.26読了。評価4.3
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バリに旅行に出かけたので、
10年ぶりに「バリのアニキ」の本を手に取った。
成功法則の書とも言えるが、
そこに貫かれているのは「人として大切なこと」。
シンプルで分かりやすく書かれていて、胸に響く。
また、「余裕」を感じさせるリズミカルで独特の文体が心地よく、
久々に読んでもスッと引き込まれた。
最近YouTubeで丸尾さんを見かけたけれど、
タトゥーを入れているのかな?
裸で自然体――そんな装丁のイメージをずっと持っていたので、
少し違和感を覚えた。
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内容はきっとすごくいいことたくさん書いてあるとは思う。
が。
なんだかこの本で読むと、薄くて、、、、
なんとも言えない安い言葉が多くて、、、、
多分、本ではないんだろうな。伝える手段が本ではなく、こちら本人にはものすごいパワーがあるんであろうけども、学がないような感じ?
わかるかな?
蓮っ葉な感じを装おうとして、
ヤッスイ言葉並べられた感じで。
胡散臭さ拭えず、、、、、、、
いや、むしろ胡散臭い人は、無駄に学がありそうな話し方するから、
胡散臭い人っぽい雰囲気がでる文章?っていうのかな。
がはははははは
とか。
言葉にするのに少し躊躇うような、幼稚な表現も多くて、他の上手い表現方法なかったんかなぁ。
思わず写真検索したら、まぁあぁ、言いそうだなぁ。って方だったから、会ったらすごい人なのかもしれない。ただ、文章力がとてつもなく、ない。
他の人に書いてもらえなかったんだろうかな。
笑
こちらの兄貴は、割と成功者が書いてる本と決定的に違うことがあって、とことん健康には無関心。
早寝早起きもしない。
タバコ吸って、ガバガバお金ばら撒いて、そうだなぁ。昭和の成金というのか?なんとも昔の親父っぽい感じが出てます。
なんだかわからないけど、少しだけ犯罪の匂いもしそうな感じの雰囲気で、それもまた胡散臭さが出てるんだろうか。
SNSで本を見て会ってきました!
って人の写真見たら。信じられないくらい美人で。笑!!!!わぁ。なんかすごいな。
ゴリゴリやで。
必死のパッチ?だっけな必至のパッチ?だったかな?わからんけど、見事でわかりやすい、胡散臭さがたまらんでした。
いや、会ったらすごいのかも。
わからないけども。
この本読んで、うわ!会いたいっていう人はこの造られたような美人っていうのもまた、見事な作り物みたいでした。
#あかん
#胡散臭さがはみでる
#エリート社員が見た
#他の本
#全然違う
#笑
#いや言ってることは正しいと思われる
#健康は気にしない
#これは他の人と全く違う
#学はなさそう
#犯罪の匂いはする
#なぜバリ島
#色々問題がありそう
#あえばすごい人なんだろうな
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