外資系トップの英語力

  • ダイヤモンド社 (2011年11月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478016848

外資系トップの英語力の感想・レビュー・書評

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  • ・ビジネスにおいて日本人もグローバル世界では多様性の一つ
    ・英語を怯まずどんどん喋ること.恥ずかしさを捨てて,いっぱい恥をかき,自分が知りうる英語どんどん使うようにする

  • 外資系でトップになった日本人経営者の苦労話が結構面白い。英語力もさることながら、このくらいの人材になれば面白いエピソードには事欠かないのがよくわかる。ちなみに上梓されて現時点で6年が経ちますが、10人の内半数が既に他社に移動していました。外資系の人材の移動は少数精鋭で持ち回りのようですね。

  • シリーズ3冊目。
    定番本ですがビジネス本としては大好きなシリーズです。
    最新本は図書館では予約30番目。人気有りますネ。

  • 外資系トップの人で、この中では帰国子女などはほとんど登場していなかったので、私と同じような環境の中で、身に着けた英語とその過程でわかった、英語を学ぶマインドについて書いている。

    英語に耳を鳴らせればいいは嘘。語彙力はなければどんなに聞いても力にはならない。と言うフェデックスキンコーズジャパン社長の須原さんの言葉は、自分の甘えを指摘されたように感じた。

  • いつ、どんな状況で英語が必要となるかはヒトそれぞれ。
    この本で各著者が英語習得において重要なことを述べていますが、それもそれぞれ違います。
    自分に合った方法で勉強するのが英語習得には大切だと思いました。
    著者たちが共通して述べている「英語はツールであること」、「英語で話す内容、つまり教養が大切でる」ことは勉強をするうえで知っておく必要がある感じました。

  • モチベーション上がる!頑張ろう!!

  • 「英語力」と題しているが、グローバルビジネスで必要な要素が満載の本。「重要なのは英語力ではない」というよく言われるフレーズが、「英語力は不要」ではなく「ある程度の英語力は当然で、その上で自分が何を語れるかが重要」であることがよくわかる。
    ビジネスで成功している人のモチベーションなども感じ取れて、とても刺激になる。

  • 外資系トップ10名が自身の英語習得に関する経験・やり方を述べる内容。

    誰しもが見聞きしたことがある著名な企業のトップの語る話は、
    どれもが叱咤激励になっており、英語習得に対するモチベーションが上がる。

    自身の問題意識により、話が刺さる人物も異なるであろうが、
    10名全てが非常に貴重な話を語ってくれている。

    英語学習にはこの手の本も不可欠のように感じる。

  • 名の知れた外資系トップの仕事に対する姿勢、考え方を学べた。やはり大事なのはいかに流暢に英語が喋れるかではなく、正しく的確な内容を伝えられるかどうか。

  • 外資系トップにとっての英語とは。

    あくまで新しい世界に入っていくためのツールである。
    英語を話すことでなく、本質として何を話すかの方が重要。ネイティブのような話す必要はない。

    端的に言えば、コミュニケーション力という自分のスキルの中の一つの側面ということ。

    本の中にあった、「異文化の人たちとどう仕事を進めるべきか」というのも参考になった。

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