日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.88
  • (83)
  • (173)
  • (83)
  • (14)
  • (5)
本棚登録 : 1297
レビュー : 166
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017159

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 経済学がもっと勉強したくなる。さらっと読むんじゃなくて、しっかりと理解して読みたい本。

  • 書いていることは間違いない。ただ、過去の著作同様に文章がひたすら読みにくい。

  • これは良書。有名な人だけあってすごくおもしろかった。はじめは退屈だったが中盤以降、特に自らの改善案を出している最終章がおもしろかった。メッセージは一貫していて、資本主義にゆだねることこそトータルでハッピーということ。途中の数式は面倒ならある程度とばして良し。小暮さんの一番わかりやすい経済書読んでからなら経済的な用語はなおさら理解しやすい。、が読まなくても大体はわかる。

  • 「外資系金融の終わり」に続いてすぐに読んだ。グローバリゼーションというものを正しく理解できた気がする。
    「外資系金融の終わり」同様に、非常にわかりやすく理解できるので誰にでもオススメできる良書と思った。

    誰が本当に正しいことを言っているのかわかりにくい世の中だけど、藤沢さんは正しいことを言っていると信じられる気がしました。メルマガやブログもみてみようかな。

  • 堀江貴文『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』に載っていて読みたいと思った本。

  • ほりえもん

  • 賢く生きていくためには必読の書だと思う。

  • 解説がわかりやすくて素晴らしい

  • 批判は多いけど個人的には◎。真新しさはないものの、やはり比較的平易な表現で噛み砕いて説明されている点が良い。為替理論のもよかった。

  • 外資系金融機関で活躍する著者が経済学のエッセンスについて解説。

全166件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤沢数希の作品

ツイートする