新版 ザ・マインドマップ(R)

制作 : 近田 美季子 
  • ダイヤモンド社
3.53
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本棚登録 : 342
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017166

作品紹介・あらすじ

「文章やリスト形式で書くノートは、なぜ頭に残らないのだろう?」-大学で教えていたトニー・ブザンは、カラフルで楽しく、記憶力と発想力が高められるノート法としてマインドマップを発明しました。今では150ヶ国以上でマインドマップの本が出版され、何億人もの人たちが愛用しています。21世紀の「知のバイブル」ともいえる本書には、公認ソフトiMindMapを使ったかき方や作例も掲載、さらに日本語版オリジナルのマインドマップも掲載されています。

感想・レビュー・書評

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  • ドラゴン桜の世界史の覚え方でも紹介されていたやり方だったろうか。暗記だけでなくいろいろ計画したり分析したりするときにも使えるということで、とりあえず機会があれば取り入れて試してみようと思う。

  • https://www.youtube.com/results?search_query=the+mindmap

    私たちは、私たち自身について、まだよく知らない。
    自分の能力をフルに発揮して生きているのか?自分でも知らない可能性があるんじゃないか?マインドマップは、自分でも知らなかった自分自身を引きだすための最強のノート術だ。

    https://coggle.it/diagram/WmrJLv8LdQAB1siH/t/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97
    https://coggle.it/diagram/WmvwHv8LdQAB3Q3X/t/mind-maps

  • カラフルなマインドマップ例がたくさん紹介されていて、参考になる。
    記載方法は、自由でOK。特に細かな指定はされていない。内容を深く読み解くよりは、視覚的に例を参考にして、書いてみるのが一番の早道と感じた。

  • 今流行のマインドマップの入門書

    確かに脳の記憶方法に逆らわない、画期的なノートの取り方だと思います。ただ開発者の親心からなのか、本書はマインドマップの効用を評価しすぎてます。

    自分なりに色々試してみた結果、英単語や専門用語などを暗記する時、非常に効果的でした。

    ただ、何でもかんでもマインドマップにすればいいというものではなく、あくまで「マインドマップを描くのにかかる時間」と「マインドマップを描き(記憶が定着しやすくなることで)節約できる時間」を天秤にかけた上で使うべきだと思います。
    ちなみに、マインドマップを描くまでもない時は、英単語や専門用語の横に10秒ぐらいで(その英単語や専門用語に関する)簡単なイラストを描くだけでも、記憶の定着率が全然違うことを発見しました。確かに、本書が言うように、人間の脳は文字よりも画像を好むようです。

    新しいアイディアなんかを生み出す時も効果があると本書に載っていたので、一度実践しましたが、特に効果はありませんでした。。もしかしたら、やり方が悪かったのかもしれません。

    「マインドマップ」なんて言う怪しさ満天の響きである上に、従来のノートの取り方とは大きく異なった方法を提案しているので、抵抗がある方も多いでしょうが、難しい技術ではないので、まずは試してみて、もし気に入ったのなら、暗記や発案の1ツールとして使ってみたらいいと思います。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784478017166

  • マインドマップ本ですが、正直最初に読むのはおすすめしません。
    分厚いですし、たぶん挫折します。
    ある程度理解が進んでから、部分的に読み進めていくのがいいと思います。

  • 以前から、本屋で見かけて関心があったが、漸く読んでみた。
    仕事で行き詰まりを感じる中、マインドマップを使ってみたいと思うようになった。
    まずは少し書いてみるつもり。その過程で、何度もこの本を見直すことになろう。

  • 全体像の把握、構造の把握をしやすくするために、いつかはマインドマップの本を読んでみたいと思っていたが、やっと読了。やはりその目的に適したツールであった。

    頭を働かせたい時はいつでも利用できるマインドマップである。と紹介。

    この本一冊で、概念、作成法、基本、応用、未来への展望など、広く(浅く)学べると思われる。

    しかし、やはり「実践」が大事。今までの直線的ノート記述(脳)からこのマインドマップを初めて書いてみたが、その今までの脳の習慣からはすぐには慣れなかったし、未だに慣れていない。

    今後何かを記述する時やまとめる時のツールとして使えそうだが、むしろ創造的な思考や整理の場合に、より威力を発揮するかもしれないと感じた。

    記憶ツールとしての使用法や、より末端の深い理解の為の方法としては、個人的にはイマイチであった。


    今までの個人的な方法で、読書時に要点をピックアップし、それを手書き等で頭に入れて熟読すると、
    行間を読む感じでその本の全体の塊としてのワードを脳が(無意識が)勝手に弾き出してくれていたのだが、

    その理由が、この本の中の説明で理解できた。(ゲシュタルト、全体性、完成を求める傾向、空白を埋めたくなる)

    というわけでまず手始めに、この本の読書ノートとして、セントラルイメージを空白にしてマインドマップを書き、その後どうなるかを試みた所、思ったより簡単に「認知能力拡大法」というワードが個人的脳から弾き出されその空白がとりあえず解決された。

    本書のテーマは「放射思考をする人間の脳」であり、それを理解するための本としても良いかもしれない。

  • 記憶力と発想力が高まるマインドマップを身につけたい!信頼のダイヤモンド社!!


    と思って読んでみたけど自分には合わなかった。本もマインドマップ自体も。

    時間をおいてまた読んでみよう

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