マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本

  • ダイヤモンド社
3.54
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本棚登録 : 238
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017470

作品紹介・あらすじ

マンガだから楽しく学べる。本当にわかりやすい。財務諸表って?キャッシュフローって?赤字・黒字って?減価償却って?…会社の数字、会社のお金のしくみがよくわかる。

感想・レビュー・書評

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  • マンガで入門とタイトルにもある通り、会社の数字に興味を持った場合の「入り」としてはいいと思う。
    ただし、マンガのストーリーが割とイイためのデメリットとして、そっちの内容ばかりが記憶に残るかも。
    本当に会計を学ぶのなら、この本をきっかけにして更に会計知識への興味が高め、そこから別の入門書を読むのがおすすめ。

  • 楽しく面白く経理の流れや仕事が理解できる

  • 割と面白く読めるストーリーだったので、マンガ自体はかなり高評価。
    でも、内容は基本中の基本なので、マンガで苦手意識なく読めて知識を吸収する土台ができてるだけに、もう一段上のレベルの会計知識を含めてくれると完璧だったと思う。

  • わかりやすく、経営層、経理が見て、判断しなければならない数字を説明してくれた。章の後にある用語の追加説明などもとても親切だった。漫画もとても感情移入できた。

  • 3/16は財務の日
    この機会に、マンガを読むだけで、会社の数字と決算書のポイントが分かる入門書はいかがでしょう?

  • 漫画なのでスッと頭に入ってきやすい。財務の必要性がなんとなく掴めた気がする。より高度な本のとっかかりとしていいと思う

  • 面白く読み終えました。
    会計の知識が全くないので、入門として購入。

    ただ本当に入門編で、もうちょっと奥が深いと良かったかなー。
    ストーリーも割とちゃんとしているので、そのバランスが難しいのかも。
    私としては求めていたレベルではなかったけど、
    これくらいで入門としてはちょうどいい、という人はいるかも。

    あと、本のサイズが私的には大きい。
    文庫とは言わないけど、PHP文庫くらいだと嬉しかったなあ。
    収納に困りそうだし、内容の浅さ的に、早々に手放しそう。

  • スモールビジネスで起業する女性の多くが苦手と感じている数字の事をマンガで楽しく学べる本です。

    会社の数字を経理、製造、営業の各部門から分かりやすく説明されています。

    全てマンガなので、すらすら読んでいるうちに貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表の事が分かります。
    利益を圧迫するのは、どのような要因があるのかも。

    毎日忙しくしていて、何となくお金は入って来るけど、全然残っていない!と言う方、スモールビジネスで起業する方には多いような気がします。

    この本を読むと、何でお金が残らないの???という疑問も解けます。

    会社が舞台になっていますが、スモールビジネスの人も自分の会社の経理部長、製造部長、営業部長、それぞれの立場になったつもりで読まれると良いと思います。

  • 会社の経営に関してどんぶり勘定ではなく数字で語れる人間にならなければと思い購入。
    時折、専門用語で止まってしまったもののマンガの読みやすさが手伝いすらすらと読み進めることが出来た。
    マンガ自体には期待をしていなかったものの退屈になりやすい会社の数字という題材をしっかりと面白いマンガに仕上げていて退屈せずに読むことができました。
    今まで数字を毛嫌いしていた人のはじめの一歩としてオススメできる本です。

  • 内容が。うちの会社のことか!!!?と思うほど。
    すげーな。
    どこも同じ悩みなのか。。。

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