英語は恥ずかしいほどゆっくり話しなさい! 初級者でも伝わる英会話、スロー・イングリッシュのすすめ
- ダイヤモンド社 (2012年1月26日発売)
本棚登録 : 96人
感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784478017753
みんなの感想まとめ
英会話における「ゆっくり話す」ことの重要性をテーマにしたこの書籍は、ノンネイティブにとって実用的なテクニックを提供しています。著者は、英語がツールであることを強調し、スピードや完璧な発音にこだわる必要...
感想・レビュー・書評
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Kindle版で購入。ノンネイティブの英語脳には会話に追いつくための時間稼ぎが大切。長めのフレーズに置き換える方法やあえてムダを作る話法が書かれている。オーディオブックの紹介は便利。ただ日本語である地の文に「フラッフ(=あってもなくてもよい余計なもの)」がたくさん挟まれている感じなので星は3つで。
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いつも気持ちが前のめり。
なかなかわかってもらえないのは
自分の言語能力とスピードがあってなかったからなのなも。
日本人同士では察してもらえるかもしれないが
外国人相手だとむり。
あわてず、ゆっくり話そう。
いくつかの枕詞は参考になる。
How can I say は何故か昔に覚えていて
すんなりでてくるけど。
それ以外も覚えようっと。 -
ゆっくり話し枕詞を散りばめながら、考える時間を確保しようというスタンスと、流暢に発音できれば良いというものではないことは、その通りだと思う。
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様々な英語の勉強法の中でもゆっくり喋ることをすすめている本はこれが始めて。
といっても単にスローに話せということではなく会話にはスピード・コントロールが大事という話し。
ネイティブを目指して、スピードばかり意識しているとかえって会話が成り立たなくなるというのは本を読むとなるほどと感じました。 -
I thinkより時間をかせぐ
To my best knowledge, My understanding is that
with all due respect , お言葉ではありますが
Let me ask you this
I can tell you this
What I can tell you is
Off the top of my head, すぐおもいつくのは
how should I address this,どういったらいいのだろう -
ただ単にゆっくり話せばいいというわけではない!
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【ゆっくり話すこと】は本当に大事だ。
英語だけじゃない。日本語も、バイオリン演奏も。
あらゆる学習について適用できる。 -
なるほどね~。
でもこれはそもそもの日本語の知識があってからこそ。
ベースの勉強は必要! -
タイトルの通り。
英語を焦って話す必要はないということ。英語のスピードを気にしているのはむしろ日本人の方で、実際は抑揚などの方が重要。
話す内容を考える時間を稼ぐワードの紹介などもあるが、本当にタイトルの通りなので、タイトルだけ読めば事足りる。 -
スローイングリッシュ、使えそうなフレーズをメモしました。
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ゆっくり喋りながら、枕詞を使いながら、その隙に言いたい英語を考える・・・
その言いたい英語がすぐ出てこないから英語初心者だと思うのですが・・・
ところどころ使えそうなフレーズが出てきたので、☆3つ。 -
アジアの同僚で集まって英語で議論しなくちゃいけない機会など経験していますが、ここに書いてあることすべて、至極ご尤も!と思います。すでに自ら感じて実行していることもあったので、これでよかったのだなあということも実感。
焦ったり自信が無いとマジ早口になるので、スローイングリッシュを伝家の宝刀にできるまで、修行する! -
「枕詞」(たとえばTo the best of my knowledge ・・・など)を使ったり、「Fluffy(余計なもの)」を話したり、森進一風に話したり、英語をゆっくり話すことを英会話上達のための中心的な「戦略」としてあげいる。他にも英語を話すための様々なノウハウが具体的に書かれていて参考になりました。今、英会話教室に通っていて、なかなか話せない人にはお勧めの本だと思います。
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【脳に考える時間を】
この題名を見て戦場カメラマンの渡部陽一さんを思い浮かべてしまいましたが、内容はゆっくりと話すというよりも、枕詞やThat節を使ってその間に次の言葉を考えようという内容です。
個人的には全く英語ができないので、これ以前の問題だと思いますが、非常に勉強になり考え方も変わりました。よし、英語勉強するぞ!(←何回も聞いたような。。。)
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著者プロフィール
長野慶太の作品
