株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

  • ダイヤモンド社 (2012年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478020401

みんなの感想まとめ

株式投資におけるファンダメンタル分析の基礎を学ぶことができる実践的な入門書です。公認会計士の視点から、四季報や決算短信の効果的な読み方を簡潔に解説しており、初心者にも理解しやすい内容となっています。著...

感想・レビュー・書評

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  • 株式投資を行う上で必要なファンダメンタル分析の基礎を学ぶことができます。

  • 初心者には若干高度な内容あり。もう一度読み返したい。

  • ※※※

  • この手の本にありがちな、著者の投資体験談(武勇伝)がないのがよい。

    公認会計士のキャリアを生かした、四季報、決算短信等の読みこなし方。簡潔だが説明はわかりやすく、無駄がないと思う。

    インデックスファンドしか買わない人であっても、最低限の知識は必要だ。買いと売りのタイミングは、全ての投資家が考えなければならない問題だ。

    ファンダメンタルと言いながら、テクニカルな説明も一部入っている。厳密な教科書というよりは、実践を意識した入門書という感じ。

  • ファンダメンタル投資の基礎の基礎が学べます。

    実際のチャートや四季報を用いて説明されるので、
    とてもわかりやすいです。

    会社四季報の使い方、
    決算短信のチェックポイントなど、
    初心者が曖昧にしがちな部分をきっちり
    解説されています。

    最終章では、
    損切りなどの際にはテクニカルを
    活用することもおすすめされていて、
    とてもバランスよく基礎を学べます。

  • 株を始める際に読んだ本を再読した。
    ファンダメンタルをよく見て銘柄を選び、売り買いのタイミングは初心者には難しいのでテクニカルに合わせるという内容だった。
    初心者で知識や情報が少ないことを前提とした安全側の真っ当な投資方法だと思う。

  • 楽天証券のメルマガで連載されていて、たまに目を通すと、なかなか興味深い記事が読める。ということで、作者の単著である本作を入手・読了。四季報の使い方に関しては、大方が復習的に読み進める感じ。他方、売買のタイミングに関しては、自身も書いている通り、他所にあまり類を見ない切り口で書かれており、勉強になった。手元に置いて、ふとした毎に紐解きたい一冊。

  • こちらは上級者向けの本。トレードスタイルは中期から長期に渡るもの。ファンダメンタル分析ならこの本一冊で充分だ。

  • ファンダメンタル投資の基本。
    本当に基本だけ。

  • 決算書の見方、基本的な投資をする際に参考にするべき指標を書いてくれている
    どの指標を見ながら決算書を見るか、その数値がどういう意味合いなのかを
    細かくかいてくれており、非常に勉強になる
    事細かく読む事も重要だが、数回読んで染み込ませる事が必要な本

  • 資産形成の一環で株式投資に興味があり購入。
    だいぶ前に読んだけど色々忘れてたので再読。PER,PBR,ROEの指標数値は何度勉強しても頭に入らないので、繰り返し勉強するにはちょうどいい教材。

    ファンダメンタル投資に興味があれば、非常にためになると思うしおススメ。後半は株式チャートの見方の解説もあり、テクニカル的なところもさらっと触れているのもよい。決算書、チャートの情報をもとにどのように買う判断をするか、損切りをするかを解説しているところも実践的。
    一通り株式投資とは何か?を勉強して、これから実際に株式を購入、または買ってみたけど運用方法分からんっていう初心者には道しるべとなってくれる。

  • 株式を購入する際、考慮すべきことを一通り網羅している本。自分も投資歴は長いほうだとは思うが、PBR投資のことや、粉飾の典型的なパターンのことなど知らないこともあり、参考となった。

  • ファンダメンタル分析の基本が網羅されてるけど、最後のほうはテクニカルの話ばかり。長期投資目線の本なのか?と問われると少し違いますね。

  • 知っていることだが、改めて読むと実践できていないことを大反省
    素人はナンピンしては駄目!損切ルールは絶対守る
    週足チャート+13週移動平均線を使う
    1.移動平均線を下回ったら即損切
    1.移動平均線が上向き時しか買わない

  • ベーシックな考え方がとても勉強になった

  • 株の具体的な売買についてはさておき、株を買う上での決算書の読み方の基本がわかる感じ。本にで出てきたレベルで結構粉飾決算が行われてるとしたら、ちゃんと買う会社の財務状況なんかは調べたほうがいいなと思った。もうちょっと決算関係の本を読んで学びたいところ。

  • タイトル通り、ファンダメンタル投資を行うための考え方について記された良著。
    ROE・PER・配当利回り・PBRなどの指標から割安・成長を判断して投資を行う、また適切に売却を行うためのセオリーについて記されている。
    留意事項も書かれており、実際がシンプルではないためシンプルすぎず複雑すぎず、良い塩梅で書かれているように感じた。

    <メモ>
    ・決算書を用いた銘柄選び3ステップ
    ステップ1 会社四季報、日経会社情報など
    ステップ2 決算短信
    ステップ3 有価証券報告書

    ・株価が下降トレンドである間は買わないセオリー

    ・継続企業の前提に関する重要事項存在時、
     企業努力でリスク解消が十分に可能であれば
     リスク情報として記載され、
     そうでなければ、財務諸表へ注記される。

    ・利益が毎年安定しており、成長がほとんどない企業のPERは10倍前後に落ち着いていることが多い。つまり、利益が一定であると仮定した場合、投資元本回収に10年かかる水準が株価の適正水準。

    ・株価が移動平均線の上+移動平均線上向き→上昇トレンド
    株価が移動平均線の下、移動平均線下向き→下降トレンド
    株価が移動平均線の上、移動平均線下向き→下降トレンドだが、上昇トレンドへ転換の可能性も
    株価が移動平均線の下、移動平均線上むき→上昇トレンドだが、下降トレンドへ転換の可能性も

    ・株式投資で大きな利益を得ることができる可能性が高いのが、上昇トレンドに転換して間もない時にかい、下降トレンドに転換したら直ちにうるという方法。

  • 評価通り素晴らしい本だとは思うけど、ど素人がいきなりフル活用するのは難しい。この本は良いです。

  • 2018.1.11読了。

  • ファンダメンタルの初歩だと思う。
    まとまっていたので、近くに置いて実践に生かしたい。

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著者プロフィール

足立公認会計士事務所代表。『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』(ダイヤモンド社)を始め、著書多数

「2022年 『2022年版 株の稼ぎ技232』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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