ランチェスターNo.1理論 世界一やさしいイラスト図解版! 小さな会社が勝つための3つの結論

  • ダイヤモンド社 (2012年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784478020418

作品紹介・あらすじ

ドラッカーもウェルチもジョブズも、みんなランチェスターを実践していた!

成熟社会では企業も個人も、人と同じことをやっていては生き残れない。
ビジネスをするうえで、どう違いを生み出し、強味を身につけたらいいのか?
そのための考え方の枠組み、戦略立案のヒントを提供するのがランチェスターである。

ランチェスターとは、弱者が強者に勝つための戦い方のルールであり、リーダーがメンバーに方向を指し示すための原理原則のこと。

ランチェスター戦略のエッセンスを、イラスト図解を交えてわかりやすく解説。
ビジネスと生活の両面に応用できるランチェスター戦略の入門書。

みんなの感想まとめ

ビジネスや生活における成功の秘訣を探るための戦略的な枠組みを提供する本書は、特に中小企業に携わる人々にとって実践的な知識が詰まっています。ランチェスター理論の核心である「一点集中」と「差別化」を理解す...

感想・レビュー・書評

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  • 入門書として読みやすかった。
    差別化、一点集中、NO1は覚える。

  • 日本人の一番弱い戦略だ。 理論に裏打ちされた戦略を持ち合わせ計画的に物事を進める。

  • いい!!!!
    おもしろかった!!!!

    自分が中小企業に身を置いているからか、タメになる言葉が盛りだくさん。一貫して「一点集中!深掘り!」だったのも気持ちがいい。

  • ランチェスター理論の入門書の中でいちばん読みやすそうで購入◎読みやすくシンプルで実践をあらゆる場面でしやすく、より深く学びたくなる本。良い本です◎

  • シンプルな理論だからスッと腑に落ちて、家庭から職場の中まで日々の生活全般に応用できると思います。

  • 第一法則=弱者の戦略。局地戦、接近戦、一騎討ちの場合。
    第二法則は強者の戦略。広域戦、遠隔戦、確率戦の場合。
    兵力数の二乗×質。

    1位と№1は違う。局地戦なら3倍以上の差、広域戦なら1.7倍以上の差、があれば№1.
    自分より上の相手には、差別化戦略、下の相手にはミート戦略=同じことをやる。
    差別化、一点集中、№1になること。

    差別化のための方法
    徹底する、やらない勇気を持つ、人と違う勇気を持つ、
    差別化は掛け算。
    一点集中すること、が最も成果を生む。
    細分化する。やらない決断をする。
    GEもランチェスター。1位か2位になれる事業しかやらない。
    絞り込み、小さなエリア、小さな顧客、小さな商品。
    弱い相手と戦う。
    強みを延ばす、弱みを補強するよりいい。
    「だけ」「しか」経営。
    ハーゲンダッツはランチェスターで高級アイスクリームに特化した。大人のたべもの。
    HISはランチェスターそのもの。
    プレミアムモルツは、高級ビールのニッチ戦略。

    地方再生もランチェスターで。「〇〇といえば」作戦。

    エリアを絞り込む。30分以内だけ。
    あっさりしつこく、何度も接触する。
    仕事でつかえるランチェスター=朝1時間早く出社する、休みをずらす。
    旅先ではあれこれ欲張らない。
    人と同じことをしない。
    穴をもっと深く掘れ。
    毎日1時間を1年間続ける。
    毎日15分を3年間続ける。
    朝の挨拶、掃除は毎日、笑顔で挨拶。
    ぶれない軸を持ち、やり続ける。

  • 論理がいい加減かつ、特に得るものはなかった

  • 読んでみて、Appleのスティーブ・ジョブスの作戦が
    ランチェスターそのものだったのだとわかった。

    日本の企業、90%以上が中小企業で、そんな中小が
    大企業と戦うためには戦略が大事で、必要。
    日本なんて小さな国が、グローバル化で勝てると思う?
    そこで、戦略になるのがランチェスターだという話。

    「大事なことに一点集中し、多くのことに手を出さない」
    というのは、脳科学の分野でも、マルチタスクの場合に
    効率がすごく悪化するので、うなづけるところ。

    ただ、子育て「だけ」、今ある仕事「だけ」では
    まだまだ、もっと大切な「差別化」にたどり着けないし
    発展途上の私は、まだ集中の前段階ってことなのかも。

    自分の強み、得意、興味など、知るためにまだ動こう。

    どんな風に生きたいのか、そのためにどのように時間を
    使うべきなのか、考えるヒントになる本でした。

  • とてもわかりやすい!!

    図式もあってひと目見れば分かるようになっている

    しかし、もっと欲をいえば、戦闘力の計算式も解説欲しかった

    時間の考え方がおもしろい

    毎日、1時間続けていれば、1年で一般的な会社労働の2ヶ月に相当するという考えは自分にはとても新鮮だった

  • 「小さな会社が勝つための3つの結論」と副題がついているが、比較的大きな企業の事業部、部、部門の戦略、果ては個人の成長にもつながっておりあなどれない。

    ぶれない軸を持つ、という本も比較的に多いが、ここまでその理由を端的に示した本はないだろう。そういう意味でも、No.1である。この書籍自体が「ランチェスター」の戦略そのものであり、ランチェスターといえばこの本というところを狙っているのだろう。

    一つのことを続ける大切さについて、まったくゆるぎなく説明ができており、納得感も半端ない。きっと忘れるだろうから何度も読もうと思う。

  • 多くのことをやらないで、一点に集中する。
    すてるものはすてる。
    小さなNo1を積み重ねる。
    頭ではわかってはいるのですが実際に行動に反映するのは難しいんですよね。どうしてもいろんなことに手を出して、差別化できるほどの強みが出せない。この本を読んだのをきっかけにがんばってみよう。

  • ランチェスターの法則(数が多いほうが有利)に基づくと、
    ・局地戦、接近戦、単騎戦では、「質×量」で決まる
    ・遠隔戦、広域戦、確率戦では、「質×量の2乗」で決まる

    これを企業戦略に当てはめると、どこの・誰に・何を・どのように販売するかを決め、徹底的にそこに投資し、市場占有率1位を取ることが目標。
    つまり、「~といえば=○○」を目指すことが、生き残る道。

    よく、弱者が強者に勝つ道と謳っているが、これは、中小企業でもエリアを絞れば(例えば○○市で、△部品で)、大企業に勝つ道は開けるということ。

    これを個人に当てはめることもできる。
    「~といえば=○○さん」になるためには、専門を持つこと。
    なお、転職を何度も繰り返すのはいいけど、業種(流通・広告など)、職種(営業職など)、志向(M&A、起業など)は合わせておくほうが深みが出る。
    そういえば、100冊のいろいろなジャンルの本を読むよりも、1分野の100冊の本を読むことが専門家の作り方って書いてあったっけ。

    道を極める美しさって日本人特有なんかな。

    整理:いらないものを捨てる
    整頓:ラベリングする

  • 差別化する勇気。

  • 差別化する
    絞り込む
    No1になる

  • ランチェスター戦略をざっくりと掴むのに有用。

  • これから何冊かランチェスター関連の本を読もうと思い、
    まずは入門書的なこの本から。

    「やらないこと」を決めて、得意なことで、他と差別化して小さいところからNo.1になる。

    これって、恋愛や人生にも当てはまりますよね♪

  • 短めの簡潔な説明と、イラストが見開きで載っているのでとても分かりやすい。
    私は正直ビジネスの観点からは読んでいませんが、人の生き方として参考になった部分がありました。

    あっさりしつこくを繰り返す、
    そうじ=片付け=迷い、ムダをなくすこと、など…

    72番目に書いてあるテーマ「あなたに一点集中する」が素晴らしい。
    迷いや甘えや不満を持つその時間がもったいない。
    自らの人生をよくする唯一の方法とは…
    「一点集中する」ことについて深く考えさせられる。

    ・読んだきっかけ
    会社にあってたまたま。

  • 小さなNo.1を積み重ねることだけが、弱者が強者に勝つ唯一の方法。

  • ものすごくわかりやすかった。
    差別化・一点集中・No.1。

  • ランチェスター理論の超入門書。
    半分は図表で、かつ言っている内容も繰り返し&深掘りばかりなので、30分で読めてしまうレベル。
    いろいろ事例を用いたり視点を変えて説明しているが、結局言っていることは以下の通り。
    ・一点集中。得意なことに集中し、そうでない部分を捨てる。
    ・一位を取れる市場を攻めて、少しずつ広げていく。
    ・人と違うことをやる。

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著者プロフィール

株式会社フォスターワン代表取締役社長。弱者必勝のランチェスターNO.1戦略経営コンサルタント。
一橋大学卒。新日鉄、リクルートなどに勤務後、ゼロから特化型人材企業を立ち上げ、小規模ながら売上・利益・利益率で日本一の実績を作る。
著書に『ランチェスターNO1理論』(ダイヤモンド社)、『小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 』(明日香出版社)など。

「2020年 『差別化戦略で 小が大に勝てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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