どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術 あなたの上司を「いちばん大切なお客様」だと思いなさい
- ダイヤモンド社 (2012年9月13日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478020821
みんなの感想まとめ
どんな環境でも自分の力を発揮するための考え方や仕事術を学べる一冊です。読者からは、実際に直面している「仕事のできない上司」に対する具体的なアドバイスが少ないとの声もありますが、全体としては多くの人が納...
感想・レビュー・書評
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ちょうど悩んでいたので、ブックオフで見つけて読んでみた。
でも、出てくる例が、私が悩んでいる「仕事のできない」上司じゃなかったので、あまり参考にはならなかったかも。
「上司はお客様」と書いてあったけれど、私はその上司より上の人が、私のことを分かってくれてたから、上司に媚びずに済んだ。
とにかく、周りにあまり影響されず、どんな環境でも自分の力を発揮できる人になりたいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前に一冊著書を読んだことのある成毛眞の部下だった時期もあるようで、その点でも興味深かったです。想像よりは耳が痛い読書タイムとなりましたが8割以上納得できる内容だったので一旦おとなしく実践してみようかなという感じです。
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献本いただく。
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結構極端な主張が多い
上司をバカにせず、できることをしなさいよって話。 -
自己啓発の大事さが分かった
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「バカな上司」とは、自分のことを言われているようで、落ち込んだ。すこしずつ改めていく。
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私もバカな上司を持ったと「実感した」経験がある。
この本はそう実感した経験を持つ、特に20代のビジネスマンには是非とも一読をお薦めします。
私が実感した(している)のが40代後半になってからなので、お恥ずかしながら、今更この年になって残念な時間を過ごしてしまったと思う。 -
タイトルからちょっとふざけた本かと思いましたが、書いてあることはごもっともなことばかりで、要するに自分の仕事の不満を上司のせい、人のせいにするなということ。
成長したかったら自分で努力しろ、ということ。
そのやり方が書いてあるだけです。 -
なるほど…。バカな上司の元でこそ学ぶこともあるな。
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●内容
・元銀行員で投資会社の取締役を務める著者による部下論。
・「上司がバカだと思う自分がバカ」と喝破し、あるべき働き方を語る。
・上司に頼らず、上司のせいにせず、「自分で成長する」ことのすすめ。
●コメント
○徹底して「上司の立場」を考え、その上で、部下としてどう動くべきかを語る。自責思考による成長の強化。
(引用)
・具体的な指示は最初から期待しない。…ほとんどの上司は答えられません。仕事の全体像をわかっていない上司が大半だからです。わかっていない上司に、具体的な指示をもとめたら、かえって上司のプライドを傷つけることになります。上司を窮地に陥れることになりますから、部下に対して反感を抱くでしょう。
・「仕事を教わろう」なんて思わない。上司に期待しすぎてはいけません。…お客様から仕事を教えてもらおうなんて、考えますか?上司はお客様です。決して仕事を教えてくれたりはしないのです。 -
バカな上司はどこにでもいるので諦め自分で成長しなさい。といった内容。
バカな上司の例をいろいろあげて、若手を慰める本か?
目次
序章 仕事で大切なことは、実は「バカ」だと思った上司から学んだ
第1章 こんな上司は、たしかに「バカ」かもしれない
第2章 あなたが上司を「バカ」だと思うのには、理由がある!
第3章 あなたの上司を「いちばん大切なお客様」と思いなさい
第4章 バカな上司の下だからこそ、仕事にだけ集中せよ!
第5章 バカな上司のここだけはマネするな!
第6章 バカな上司の下だからこそ、自分のスタイルをつくれ!
終章 自分が上司になって、はじめて気づいたこと -
自分が上司としてどのように見られているのかと思う。
「バカな上司」である部分もあるかもしれないと思った。
気をつけよう。 -
モデルは…(ry
