どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

著者 : 緒方健介
  • ダイヤモンド社 (2012年9月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478020821

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術の感想・レビュー・書評

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  • モチベーション高めの就活生&社会人一年生向け。体験談に近い感じ。世の中にはこんな人が居るんだ!が学べて、読んでおけば就職後に心が折れにくくなります。きっと。

  • 結構極端な主張が多い
    上司をバカにせず、できることをしなさいよって話。

  • 自己啓発の大事さが分かった

  • 「バカな上司」とは、自分のことを言われているようで、落ち込んだ。すこしずつ改めていく。

  • 本当にバカな上司は存在するけど、上司をバカ扱いする私自身もバカなんだなぁと気付いた(笑) どんな上司だろうと『私の仕事に対する態度は真摯であるべきだ』そう思えただけでも収穫です!

  • 私もバカな上司を持ったと「実感した」経験がある。
    この本はそう実感した経験を持つ、特に20代のビジネスマンには是非とも一読をお薦めします。
    私が実感した(している)のが40代後半になってからなので、お恥ずかしながら、今更この年になって残念な時間を過ごしてしまったと思う。

  • タイトルからちょっとふざけた本かと思いましたが、書いてあることはごもっともなことばかりで、要するに自分の仕事の不満を上司のせい、人のせいにするなということ。

    成長したかったら自分で努力しろ、ということ。

    そのやり方が書いてあるだけです。

  • なるほど…。バカな上司の元でこそ学ぶこともあるな。

  • ●内容
    ・元銀行員で投資会社の取締役を務める著者による部下論。
    ・「上司がバカだと思う自分がバカ」と喝破し、あるべき働き方を語る。
    ・上司に頼らず、上司のせいにせず、「自分で成長する」ことのすすめ。


    ●コメント
    ○徹底して「上司の立場」を考え、その上で、部下としてどう動くべきかを語る。自責思考による成長の強化。

    (引用)
    ・具体的な指示は最初から期待しない。…ほとんどの上司は答えられません。仕事の全体像をわかっていない上司が大半だからです。わかっていない上司に、具体的な指示をもとめたら、かえって上司のプライドを傷つけることになります。上司を窮地に陥れることになりますから、部下に対して反感を抱くでしょう。


    ・「仕事を教わろう」なんて思わない。上司に期待しすぎてはいけません。…お客様から仕事を教えてもらおうなんて、考えますか?上司はお客様です。決して仕事を教えてくれたりはしないのです。

  • バカな上司はどこにでもいるので諦め自分で成長しなさい。といった内容。
    バカな上司の例をいろいろあげて、若手を慰める本か?


    目次
    序章 仕事で大切なことは、実は「バカ」だと思った上司から学んだ
    第1章 こんな上司は、たしかに「バカ」かもしれない
    第2章 あなたが上司を「バカ」だと思うのには、理由がある!
    第3章 あなたの上司を「いちばん大切なお客様」と思いなさい
    第4章 バカな上司の下だからこそ、仕事にだけ集中せよ!
    第5章 バカな上司のここだけはマネするな!
    第6章 バカな上司の下だからこそ、自分のスタイルをつくれ!
    終章 自分が上司になって、はじめて気づいたこと

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