ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.66
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本棚登録 : 2930
レビュー : 330
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478020999

作品紹介・あらすじ

A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

感想・レビュー・書評

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  • 仕事で犯した失敗の理由が思考力の低さにあると思い、思考法や考える力の本を探していました。
    本書を最初に選んだのは、思考力の他、書くことやスピード感も鍛えられると思ったから。

    さっそく失敗した案件についてメモ書きをやってみました。どん底まで落ち込むと思いきや意外とすっきりしています。
    裏紙とペンで始められるし、自分が読める字で十分とか、1分間(最初の頃とか内容によっては難しいけれど)という気軽さもよいと思います。
    業務マニュアル作りや面接試験対策など、目下の課題にも応用できそうです。

  • どうにか自分を変えたくて、出会ったゼロ秒思考。
    当時はネットのどなたかのブログで知った考え方。
    やり方は解説ブログが多数存在するので、当時もメモ書きは取り組んでみたし、効果も実感したけど継続できず。
    本も購入してあったことすら忘れていた。
    たまたま思い出して手にとって読了。
    背景となる考え方や活用方法が理解できた。
    紙に書き出す思考整理は時々行っていたので、自分にも合う方法だと思う。成長したいタイミングでこの本を手に取れたからこそ、頑張って継続したい。

  • 斜め読みした。前半部分が期待外れだったため、後半ほとんど読んでいないが、タイトルと内容にギャップを感じた。
    私が期待した「ゼロ秒思考」は、自分の考えや感情をコンマゼロ秒で正しく言葉に乗せるようにすることだったが、この本の内容は、普段からよく考えを巡らせることが必要で、そのための「メモの書きの方法」を教えるものだった。

  • 赤羽氏の「ゼロ秒思考」.以前何かで読んだことがあるんだけど,どうしても書籍を手元に置きたくなって購入.
    最近メモすることの凄さに目覚めたので,その整理も兼ねて.
    書き方とかは知ってたけど,タイトル例がたくさん載っているのが良い.ここからピックアップして私も実践してみよう.

  • 単純明快なメモ書きを取れ!というシンプルな著者よ提言。あんまりメモ書きメモ書きいうもんだから、ゼロ秒思考という本の名前の印象が薄れているような。ノートやメモ帳でなく、横のA4というのがミソ。とりあえず実践的ですぐにでもはじめらることで、確かに大きな効果がありそうだ。続けられればの話だが(・・;)

  • 中身自体は薄いがやってみるといいことだと思う。ただすぐ紙なくす自分は、、。

  • 「頭に思い浮かんだことを、そのまま紙に短時間で書く」ということを続ければ、頭の中がいつの間にかスッキリと整理される・・・という一見眉唾モノの印象を受けましたが、全然ロジカルでした。
    一つの思いつきを、数十個の切り口で考えをまとめるなんて普通の人ではできないです。
    仏教の瞑想を具体的な行動に移している感じです。ハードルが高い(汗)

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:141.5||A
    資料ID:95160310

    深く的確に考えることを極限まで高速に(=ほぼゼロ秒で)できるように自分を鍛えるための、少し意外だが合理的な方法が紹介されています。この本を読むことは、達人から研ぎ澄まされた極意を教わった感覚と同じです。
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

  • なかなか実践は難しそうだがやつてみようかな。

  • ◾︎考えるためのヒント
    ・頭に浮かぶイメージ、感覚を言葉にする。
    頭の中はもやもやしたことが多い。いろいろな思考が浮かんでは消える。それを吐き出すだけで、次へのステップが開ける。

    ・言葉を自由に的確に使うことを目指す
    丁寧ではあっても過度の遠慮をせずにコミュニケーションする。
    考えて物事を整理し、問題点をうまく解決するために表現を磨く。

    ・言葉の中心的意味と揺らぎを捉える
    例えば、朝が何時から始まるかについては、個人の感覚による差が大きい。
    言葉の感覚が鋭い人は言葉に曖昧さがなく、かつ率直なので好感ももたれやすい。

    ・浅い思考、空回りの思考を避ける
    考えをどんどん深め、選択肢をあげ尽くし、それを評価して優先順位をつけることは鍛えれば鍛えるほど力がつく。

    ・「沈黙思考」も「話すだけ」も思考を深めることは難しい
    堂々巡りになることが多い。
    書き留めることで整理されていく。

    ・時間をかければ考えが深まるとは限らない
    ・できる人は即断即決、究極はゼロ秒思考
    常に必要な情報を収集しており、仮説検証を繰り返している
    人間には元来、素晴らしい判断力、思考力、それに基づく判断力がある。現代社会がその能力を退化させている
    ・仮説を検証するために情報収集をする。

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