人生が楽しくなる絵画の見かた

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.43
  • (2)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 24
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021200

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 51.巨泉さん好きになってしまった!たまたま図書館で借りてきたら、完結巻である事に気付いて、読むの止めようかと思ったけど読んでよかった☆巨泉さんの絵画の見方に共感できて、本書でも熱く語られていたゴッホの章では、かぶりつきながら読んでました。巨泉さんもゴッホが好きみたいで、すごく嬉しくなりました。知らない事も沢山だけど、わかるわかるという所もあって、これからもどんどん絵を見て学びたいと思いました。掲載されていない絵は、携帯で検索しながら、見ながら読むという感じでしたが、どんな絵かな~ってワクワクしました☆

  • 【推薦文】
    作者は若い頃絵画鑑賞には関心がなかったそうですが、60歳を過ぎてから世界の美術館に行き始めて絵画の面白さに目覚めたそうです。取り扱う作品はピカソやセザンヌ等、とっつきやすい画家の作品です。専門家ではない視点からの絵画鑑賞論であり、実際に本物を観に行きたくなりました。

    【配架場所】
    大岡山: B1F-一般図書 723.3/O

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

おおはし・きょせん/1934(昭和9)年、東京両国生まれ。本名・克巳(かつみ)。早稲田大学第一政経学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、1965年、『11PM』への出演を機にテレビタレントに転身。以後、『巨泉・前武のゲバゲバ90分!』『クイズダービ―』『世界まるごとHOWマッチ』『巨泉のこんなモノいらない!?』など、数々のヒット番組を手掛けた。1990(平成2)年、セミ・リタイアを宣言した。
『巨泉 人生の選択』『岐路』(いずれも講談社)、『頑固のすすめ』(王貞治氏との共著、角川書店)など著書多数。

「2016年 『ゲバゲバ人生 わが黄金の瞬間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大橋巨泉の作品

ツイートする