絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 756
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021491

感想・レビュー・書評

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  • 【感想】
    久しぶりのクソ本でした。
    我慢をして読んでいたが、書いてある内容が恐ろしいくらいに頭に入らなかった。
    文章とか言葉そのものがおかしいのかな?

    「自分を鼓舞しなくても淡々と行動をして安定して結果を残す!」と書いてあり、確かに当たり前のように結果を出すのは望んでいるんだが、この内容では間違いなく無理だろうなと思った。
    (だって文章がめちゃくちゃすぎて、内容が頭に入ってこないんだもん。)

    回数に関する話は唯一納得。
    目標を何度も確認したり、ステップを踏むための回数を重ねることは確かに大切だと思った。



    【引用】
    「絶対達成マインド」
    →期限内にやりたいことを達成してしまうマインド。(=自信)
    モチベーションややる気に頼らず、自分を鼓舞しなくても淡々と行動をして安定して結果を残す!


    p23
    ・自信をつけるのに、「モチベーション」は100%必要ない!
    モチベーションばかり高めようとして失敗した日立製作所時代。。。
    「目標達成はできる範囲で頑張ればいい」という環境から、「目標達成は当たり前!」という環境に移った。

    「目標達成が当たり前」のコンサルタントは、その期限まで数え切れないほど「どうすれば目標達成できるのか」を考えている!


    p38
    ・思考ノイズ
    思考をする上で邪魔となってくる雑音。
    始められない、続けられない、やりきれない、これらの原因のほとんどが思考ノイズに起因している。


    p44
    ①ペーシング
    ②ラポール
    ③リーディング


    p56
    ・逆算思考
    うまくいかなかったり、思考が乱反射したときは逆算思考!

    好きな仕事をするから、果敢に仕事に打ち込める

    果敢に仕事に打ち込むから、その仕事が好きになる。

    行動する理由があるから、やりきろうとする。

    常にやりきるから、その行動をする理由が見つかる。


    p68
    ・回数を意識する。
    目標の前にただ呆然とするのではなく、どうすれば達成できるのかを考える「回数」、自分自身の背中をプッシュする「回数」を意識すること!

    スタートさえできれば、半分は成功したようなもの!

  • モチベーションが仕事に必要ないと。実に痛快な明快な理論でおもしろい。営業向けとしては、非常に良い。

    動けずにいることこそ、問題。効率などよりまずは量が大切ということがよくわかる本。

    畳の上で覚えた水泳では海では役に立たない事を、実績の紹介をしながら教えてくれる。

  • 絶対達成マインドの前提となる逆算思考が参考になった。

    モチベーションが高まるから仕事の質があがるのではなく、仕事に取り組むからやる気が出てくる。

    私は仕事のモチベーションが上がらないことを、本書に書いてあるように、何かやる気を高める方法があるのでは?と考えて本をよみあさりました。結果、本を読むために、仕事の時間がとれず、仕事がおろそかになるといった悪循環に陥っていました。

    思考ノイズを抑え、今後は仕事に没頭したいと思います。

  • 自信をつけて、達成できないのでは、と思っていたことを達成できるようになりたく、読み始めた本。

  • 何でもかんでも絶対達成が出来たとして、それはそもそも、絶対達成すべき事柄なのだろうか?という論点が欲しかった。代償と報い、リスクとリターン。永続的な発展に寄与するのか。視野狭窄に陥ってないか。理性の眼、根性論。成果主義、利他主義。

  • ”半信半疑で読み始めたら、とても現実的かつ実践的だった。

    特に、思考の「あたりまえ化」4ステップについては、p.49の図がすべてを表しており、

    ステップ1:わからない状態
    ステップ2:わかっちゃいるけど状態
    ステップ3:がんばる状態
    ステップ4:あたりまえ状態

    のそれぞれについて、何が大切なのかが書かれていて、読者に優しい。
    そして、確実にのぼっていける気にさせてくれる一冊でした。

    <キーフレーズ>
    ・思考のあたりまえ化
    ・インパクト×回数
    ・ペーシング→ラポール→リーディング
    ・自己を承認し続ける
    ・期限の2つ折り
    ・顕在問題、行動の潜在問題、結果の潜在問題

    <抜き書き>
    ・行動を繰り返すことで「手っ取り早くうまくいく状態」にすることは誰にもできます。
    ・「知識」は手に入っても、「結果」は手に入らない
    ・「葛藤のシーズン」はどんなに長くても8ヶ月
    ・「あたりまえ化」が行きすぎると、感謝の気持ちを忘れてしまう
    ・ネガティブな感覚は言語化しないこと

    <きっかけ>
    ボスの口から出てきたフレーズの主。その延長で教えてもらった。”

  • いいアプリ(方法論)を持ってても、心のOS(オペレーティングシステム)が強いものでないと使いこなせない。

    逆算思考の考え方

    あたりまえ化の4ステップ

    ペーシング→ラポール→リーディング

    やっぱり、【考える】回数大事。

    結果は行動から始まる


    自分とのラポール→自信
    他人とのラポール→信頼

  • 以前、横山さんの講演を聞き、心打たれた。
    今回も、もう一度「あたりまえ化」するために読了。

    ただ「あたりまえ」にやる、ということ。
    まずは自分の立てた行動計画に「ロック」をかけて、行動指標を達成したいと思える内容。

  • たぶん読んだのだと思うが印象にない。
    目新しいことがなかったのだと思う

  • 何だか、宗教臭いんだけど、よくよく読めば、それなりに理にかなっている千本ノックによる人間の鍛え方、といった感じの本。

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著者プロフィール

アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長。
企業の現場に入り、目標を「絶対達成」させるコンサルタント。
最低でも目標を達成させる「予材管理」の理論を体系的に整理し、仕組みを構築した考案者として知られる。12年間で1000回以上の関連セミナーや講演、書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大企業から中小企業にいたるまで、200社以上を支援した実績を持つ。「日経ビジネス」「東洋経済」「PRESIDENT」など、各種ビジネス誌への寄稿、多数のメディアでの取材経験がある。メルマガ「草創花伝」は4万人超の企業経営者、管理者が購読する。著書は『絶対達成マインドのつくり方』『絶対達成バイブル』など「絶対達成」シリーズの他、『「空気」で人を動かす』『自分を強くする』等多数。著書の多くは、中国、韓国、台湾で翻訳版が発売されている。ロジカルな技術、メソッドを激しく情熱的に伝えるセミナーパフォーマンスが最大の売り。

「2020年 『優れたリーダーは部下を見ていない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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