一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

著者 :
制作 : 宗誠二郎 
  • ダイヤモンド社
3.70
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本棚登録 : 378
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021675

作品紹介・あらすじ

「正しい商品」を選ぶために、知っておきたい基礎知識、投資信託の活用法までをわかりやすく解説。お金を守り、ふやすために、30代でも定年後でも知っておきたい投資信託のすべて。用語解説、しくみ、投信の選び方、買い方、解約の方法まで、イラスト図解でわかりやすい。

感想・レビュー・書評

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  • 基礎の基礎の本。ブログやテレビでの情報収集はどうしても体系立っていないので、まずはこういう本を先に読んでおきたい。
    この本では「骨」になる部分を覚えて、どんな「体型」になりたいか考える力がつきます。ブログやテレビで集まる情報は、その体型になるための「肉」かな。

    2017_014【読了メモ】(170703)竹川美奈子/絵 宗誠二郎『一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」』/ダイヤモンド社/978-4-478-02167-5

  • 今までの自分の投資信託に対する姿勢が間違っていたことが分かったよ。
    いかに証券会社の思惑に踊らされていたか。。。
    損するわけだよ。

  • これは非常にわかりやすい。
    他の著書にも書いてあるとは思うが、コアサテライト戦略やドルコスト平均法などの原理が分かりやすく書かれており、インデックスファンドが一番良いという理由が分かる。
    この本から初めて、それぞれの投信の種類の詳細を他の著書で補完することが良いかもしれない。

  • 初心者向け、やっぱりインデックス投信で積立を始める
    ギャンブルのイメージはきっとアクティブ投資で、これは元本保証がないデメリットが強く出る

    2章で巻き上げられるマージンの話、3章で運用目論見書の読み方の話をしているので、実際の購入の際はここを読み返すべき。

  • 投資信託を始めるにあたって大事なことは、ここに全て書かれていると思う。分かりやすくて良い。

  • 確定拠出年金に入ったので、投資信託にも興味をもって。
    会社で投資セミナーが開かれたり、銀行で外貨預金薦められたり、色々投資話聞く機会が増えたんですが、
    老後の備えにいいよ等のメリットや、卵を同じカゴに盛っちゃだめだよ!等運用の助言はくれつつも、手数料のことは大体ちょろっとしか言わないんですよね・・・笑。
    お金のこと知らなきゃなと思いつつ堅い本は気後れしてしまう私にとって、イラストつきで分かりやすくまとめてある本でした。

  • 初心者向け
    とてもわかりやすくためになったとおもう

  • 投資信託についてはあまり知識がなかったので読んだ
    費用ばかりかかってあまりリターンが期待できないなってイメージがついた

  • 投資信託を始めるに当たっての入門書として最適。まずはこれを。

  • 投資信託のいろはが分かり、勉強のとっかかりには最適な本。

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著者プロフィール

ファイナンシャル・ジャーナリスト
出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年FP資格を取得。取材・執筆活動を行うほか、投資信託や個人型確定拠出年金(iDeCo)、マネープランセミナーなどの講師もつとめる。LIFE MAP,LLC代表。「一億人の投信大賞」選定メンバー、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」幹事、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」運営委員などをつとめ、投資の裾野拡大に取り組んでいる。2016年7月~ 12月金融庁 金融審議会「市場ワーキング・
グループ」委員。
著書は、『個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門』『新・投資信託にだまされるな! 』(以上、ダイヤモンド社)『臆病な人でもうまくいく投資法』(プレジデント社)など多数。

「2017年 『投資の鉄人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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