5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす 儲かる会社、つぶれる会社の法則

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.21
  • (1)
  • (5)
  • (11)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 104
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021682

作品紹介・あらすじ

5300社の会社を訪問し、5700人の社長と会った23年勝ち残るファンドマネジャーが指南する「成長する会社」の見分け方。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 切り口としては抜群に面白いんだけど、広く浅くという印象。もうちょっと深掘りした内容が読みたかったな、というのが正直な感想ですね。まぁ、そういうのこそがファンドマネージャーとしてのビジネスノウハウなので、簡単に本に書く内容ではないのかも知れないけど。

  • 「投資するなら」という目線の本です。
    しかし経営者としても、すこしチェックリストを増やしたくなるかもしれません。

    書いてあることは非常に平易で、
    どうやって「儲かる会社」と「もう成長しない会社」を見分けるかが
    作者の基準で書かれています。

    とりあえずテンポよく書かれていますが、
    その分、理由は特に書かれていません。

  • ひふみ投信でじっくり資産運用をするうえで読んでおきたい本。ファンドマネージャーの目線で書かれ

  • 多くの会社を見てきた、筆者が良い会社・悪い会社のポイントを説く。株だけではなく、自分の会社、就職活動の前など色々なシーンで気に置きたいポイントが多くあった。

    【学】
    大成功している社長は例外なく「ケチ」で「メモ魔」で「細かい」
    社長が自伝本を出したらそここらは伸びない
    社長の写真も検索してみる

    上場したときがピークになってしまう会社も少なくない。

    良い会社とは
    ・社会貢献(会社の社会的役割を果たすこと)
    ・成長(売り上げと利益の成長)
    この2つに対して不真面目な会社には、投資したり就職したりすべきではありません。

  • 2014/7/27

  • スリッパとか、社内結婚とか、つかみがうまい。

  • 日本セラミックの話は感心させられた。
    基本、もうかっている会社はやっぱりあまり前のことができているか。
    問題に目をそらさず、向き合うことができているか。
    これにつきるな。

    レオスキャピタルのファンドに投資したいと思ってしまった笑

  • 実際に儲かる会社、つぶれる会社がわかるのではなく、その傾向から判断して予想している一冊です。
    例えば、部活動で強豪と言われている学校の共通点であったり、弱小と言われる学校の共通点であったりと、結局は組織(人)が行うことなので「見るポイント」で結果を見なくてもわかってしまうと思いました。

全10件中 1 - 10件を表示

5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす 儲かる会社、つぶれる会社の法則のその他の作品

藤野英人の作品

ツイートする