漂白される社会

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  • ダイヤモンド社
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021743

感想・レビュー・書評

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  • ルポは、広く浅くで、中途半端。
    思いついた「漂白」という言葉にこだわり過ぎた感じで、まとめは稚拙。

  • いわゆるグレーゾーンな世界で生きる人々のルポルタージュ。
    単なる週刊誌的な内容だけでなく、それぞれの事象に学問的な考察が行われており、
    ある事象の裏にある問題が指摘されている。

    ただ、週刊誌的な部分と学問的な部分とのバランスは良くなく、結果的には中途半端なものになってしまったような。

  • いろいろとセンセーショナルな題材を使って、現代を批評している本。すみずみまで「あるべき姿であるもの」に「漂白されている」社会の弊害を説いている。週刊誌の記事の寄せ集めのように感じた。

著者プロフィール

1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。現在、立命館大学衣笠総合研究機構准教授(2016-)。東日本国際大学客員教授(2016-)。福島大学客員研究員(2016-)。
著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』他。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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