統計学が最強の学問である

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 6923
レビュー : 747
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478022214

作品紹介・あらすじ

あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。

どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では、最新の事例と研究結果をもとに、今までにない切り口から統計学の世界を案内する。

感想・レビュー・書評

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  • データの取扱い方により、味方になったり敵になったり。色々な方法論を考えたときにデータを物語ることが一番の説得力になるのは間違いないと思います

  • 誰にでも読める入門用統計学。

  • 導入部は期待していたように統計学の面白さと雰囲気が少しずつ伝わってきた。しかし途中からどんどん「統計学」を説明する入門書になってしまい、理解できなくなってしまった。こちらの頭が悪いので、思っていたのと違ったとしか言いようがない。

  • これをきっかけに、統計学を真面目に考えることが必要だと思う。どんな分野でも必ず必要なアイテムだと思う

  • 統計の歴史を知り、現在のトレンドを知る上で参考になる本。

  • 本当に素人向け。統計学を知らないと損するよって話です。勉強するというより読書。内容はおもしろい。

  • finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2013/02/post-e766.html

  • 統計学が現在のすべての科学の基礎であること、日本語の統計学の教育がえらく遅れていること、統計学の現在の全体像など

    エビデンスのヒエラルキー
    最上位:メタアナリシス、系統的レビュー
    2位:ランダム化比較実験
    3位:疫学、観察研究
    最下層:専門家の意見、基礎研究

    日本の評論家のコメントのほとんどが最下層に基づいていることに注目

  • 全然、なにが最強なのか理解できなかった。
    もっと魅力が伝わるように最強の書き方をしてほしかった。

  • 閲覧室 350.1||Nis

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著者プロフィール

1981年、兵庫県生まれ。統計家。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月に株式会社データビークル創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)、『1億人のための統計解析』(日経BP社)など。

「2017年 『ベストセラーコード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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