「これからの世界」で働く君たちへ 伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義
- ダイヤモンド社 (2013年4月25日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784478022665
みんなの感想まとめ
テーマは、グローバルな視点での働き方やリーダーシップについての洞察です。著名な経営者たちのエピソードを通じて、彼らが大切にしている価値観や思いの強さを再認識することができ、自分自身の成長や責任感を見つ...
感想・レビュー・書評
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グローバルリーダーが大切にしていることはだいたい似かよっていることを改めて実感した。
一方で、やはり思いの強さや責任感など自分に足りないことを見つめ直す時間になった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2014年1月に読みたい本リストに入れて、はや7年…。
アップル日本展開の裏側とかジョブズをはじめとした超有名経営者たちとのエピソードはとても楽しくて、読んでよかった~と思うけど、後半の方の「家庭を顧みなかった自慢」とか「寝なかった自慢」とかは、ちょっと時代に合わないかなと思った。(とはいえ、やはり世界レベルの経営者は今も家庭を顧みず仕事してるのかな。家庭の時間を確保しながらバリバリやってるんだとしたら、いまの経営者は一昔前の人よりさらに優秀なんだろうな)
世界と仕事をするということは、単に英語を使った仕事をすることじゃない、と気づけてよかった。 -
資料ID:98130386
請求記号:159.4||Y
配置場所:工枚特集③
(※配置場所は、レビュー投稿時のものです。)
☆特集展示 特集「働く」とは☆
自分の人生に主体的に向き合うことや、働くことと生きることを思慮するのに役立つテーマの図書を集めました。 -
学生時代に著者・山元氏の講演を聴いたことがあるが、その時に抱いた興奮を彷彿させる本。とても楽しめました。The only constant is change. 講演で聴いて以来、僕の座右の銘でもあります。
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読書メモ
Glorious -
昔読んでつけた書評を見直してみました。今回は、アップルの日本法人の社長を務めた著者。
スティーブ・ジョブズという圧倒的な技術者、経営者と一緒に仕事をしたことのある著者の言葉からの学びはたくさんあります。いずれも、自分がトップになったときの心構えや、やることとしてのイメージ作りに役立つエッセンス。
学びとなったポイント:
"オーナーシップ"
「他人が起こした変化は自分ではコントロールできません。変化に巻き込まれないための唯一の対策は、その変化を「作り出す側」に回ること。変化を作り出す人が次のビジネスの中心を握るのです。」
"実行に対する強烈な集中力"
「グローバルリーダーたちは、もっと根本的な問題解決法として、優先順位を見直し、どこに集中するかを見極め、圧倒的な集中力でやり遂げるという、「選択と集中」を重視しています。絶対にだらだらやらずに、めりはりをつけて、アイデア出しでも問題の解決を考える上でも、一気に向き合うというスタイルでした。」
「例えば、ミーティングが休憩時間に入っても、スティーブはティム・クックとともに窓際に立ち、3種類のシルバーが自然光でどう見えるかを吟味し、どれがMacにふさわしいのか永遠と議論を交わしていました。和やかなやり取りに見えましたが、2人は話に集中し、周りの状況は一切見えていない感じでした。」
"ビジネスは世の中の問題解決"
「ビジネスにおいてもっとも重要なことは、とてもシンプルです。それは、みなさんが関わるテクノロジーやコンテンツ、サービスが最終的には「世の中を前進させる」ことにつながっているかどうかです。あらゆるマーケティング活動も営業も顧客満足も商品開発も、すべてはこのビジョン抜きには語れません。前進させられないビジョンは、長期的に見れば必ず失敗します。」
"猛烈な好奇心"
「WHYが次々に飛んでくる。あまりにも質問のスピードが早く、しかも、ひとたび質問が始まると、先ほどのチャーミングな笑顔とうって変わって、表情がどんどん険しくなる。それはひとえに、「猛烈な好奇心」があったからです。好奇心と言っても、一般的な度合とは桁が違う、猛烈なまでの、すごい好奇心です。だから、目の前にいる人がどんな人なのか、どんなことを考えているのか、アップルに対してどういうイメージを抱いているのかといった、関心や興味を抱かざるを得なくなるのです。」
「孫さんと柳井さんも、とびぬけて猛烈な好奇心の持ち主です。エレクトロニクス周辺にいるだけではとても出てこないようなアイデアが、コンテンツ、パッケージ、値付け、値引き、販売手法、マーケティングなど全領域にわたってポンポン機関銃のように出てきます。尋常ではないスピードで、まるで紙に書いたものを読んでいるかのようで非常に驚いたのを覚えています。すべて興味深い内容ばかりで、いかに孫さんが多方面のことに興味を持っているかがわかりました。」 -
変化をし続けることこそ、成長の源である。世界的企業で活躍してきた著者だから言えるエピソードが満載。
アップルストアーで小さな女の子がiPodを迷って買うシーンは、ビジネスの本来のあり方を伝えてくれた。 -
献本で頂く。
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山元氏かの本の面白さと学ぶポイントは2つだ。
一つは、あのスティーブ・ジョブズやラリー・エリソンといった大物のカリスマ経営者とのエピソード。そして、日本法人の社長という立場で、どのような事を行い、何を思いながらやっていたのかということが学べるということだ。
1つめのポイントにおいての参考になる話。プレゼンの上手さに関しては、世界で右に出るものがいないとまで思われているであろうジョブズも、実は入念なリハーサルと準備を行っているということ。
2つ目は、コミットメントに対する姿勢である。死んでも達成するという言葉は、偽りではないだろう。まぁ、命まで捧げる事はないだろうが、達成できなければ当然、責任をとってやめるということである。トップの人間は、そういうリスクと責任を負っているということが当然であろう。
また、リーダーの立場の人間は、プライベートや家族を犠牲にするのはやむを得ない事だという。著者の場合は、アップル在籍時の5年間で、平日に家で夕飯を食べたのは、3日くらいしかなかったという。 -
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山元氏かの本の面白さと学ぶポイントは2つだ。
一つは、あのスティーブ・ジョブズやラリー・エリソンといった大物のカリスマ経営者とのエピソード。そして、日本法人の社長という立場で、どのような事を行い、何を思いながらやっていたのかということが学べるということだ。
1つめのポイントにおいての参考になる話。プレゼンの上手さに関しては、世界で右に出るものがいないとまで思われているであろうジョブズも、実は入念なリハーサルと準備を行っているということ。
2つ目は、コミットメントに対する姿勢である。死んでも達成するという言葉は、偽りではないだろう。まぁ、命まで捧げる事はないだろうが、達成できなければ当然、責任をとってやめるということである。トップの人間は、そういうリスクと責任を負っているということが当然であろう。
また、リーダーの立場の人間は、プライベートや家族を犠牲にするのはやむを得ない事だという。著者の場合は、アップル在籍時の5年間で、平日に家で夕飯を食べたのは、3日くらいしかなかったという。 -
読みやすいし、面白い。若いうちに読んでおくと良い本です。
2018.5.11
65 -
経験に基づくリアルな内容で、人に勧めたい良著。
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元アップルジャパン社長の熱いメッセージ。変化は好奇心がないと生み出せない、前向きな不満の重要性、変わり続けることだけが真実である、変化を作り出す側に回ることの重要性、常に当事者意識を持つこと。
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元AppleJAPANの社長の本。
砧基本は若者向けの啓蒙本ではあるものの、大前研一の本のように、ダメサラリーマン向けではなく、超一流になるために、という位置づけの本。
子供に読んで欲しい。 -
アップル日本法人元社長の自己啓発本.職場の上司に薦められた.
著者は大学を出てからIBMに技術者として入社し,日本ケイデンス,EMCジャパン,オラクルと渡り歩いてきたそう.ジョブズやクックとのエピソードを交えつつ,世界で戦うために必要なことを説いている.実体験に基づいて書かれており,納得感を持って読み進めることができる.
本書の順番とはずれるが,参考になった内容を自身の解釈で簡単にメモ.
■世界を変える
・飽くなき好奇心,現状に満足しない
★当事者意識(使命感)を持つ
★How toを学ぶばかりでなく,Whyを繰り返す(思考力をつける)
・過去の成功は捨て,変化し続ける
・問題を発明する(潜在課題の形成)
■グローバルスタンダードのコミュニケーション
・相手と向き合う覚悟を持って会話する
・プレゼンスキル=聴衆との対話
★決断力(瞬断)とそれを支える情報量,語学力
・有言実行(コミットメント)
※日本基準・・・質疑応答時の静まり,メールの多用,不言実行
■仕事の進め方
・タスクの優先順位付け,選択と集中
・判断軸はシンプルに,王道は最大の近道(易きに流れず)
・朝型になる(準備万端の状態で一日を迎える)
■組織を動かす
・愛嬌(穴をつくる),笑顔で味方を増やす
特に今の自身にとって重要と考えるのが★.
社会人4年目も終わりに近づいてきて,言われたことをやるだけでなく自ら課題形成することが求められている.そのためには当事者意識とwhyの思考パターンが大切.大企業の従業員ほど当事者意識は希薄になりがち.事業環境を自分化して捉えて課題形成し,与えられた自身の役割に照らしてwhyを繰り返し真因を突き詰めることで課題解決する.
仕事の進め方はどれもそれなりにできているように思う.特に直近で鍛えるべきは語学力かな.自信を持ってコミュニケーションして自分の考え方を伝えるためにも土台を固めることがやはり重要.戦う土俵に上げてもらえない. -
変化を生み出すのはいつだって猛烈な好奇心。
変わり続けることだけが深化。
コミュにケーションにはカンダ王が必須。
文系、理系の言い訳はいっさい通用しない。
コミットしたことは絶対にやる。
この世でもっとも強力な武器はパッション。
最終的に世の中を前進させることにつながっているかどうか。 -
心得
英語は短く
何回も立ち上がる
人生のデザイン
引き出し増やす -
世界で戦うために何が必要か、
元Appleジャパンの社長の話です。
とりあえず、何をすればわからない人は、
体力と英語だそうです。頑張れ!
あとは、この本に書かれている!
就職をどうしようか、悩んでいる大学生にオススメ!
山元賢治の作品
