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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478022719
みんなの感想まとめ
人生をどのように生きるか、仏教の教えや空、自我、死の意味について深く考察する一冊です。読者は、般若心経や延命十句観音経などの仏教の教えがもたらす洞察を通じて、無の概念や「いまここ」の重要性を理解し、自...
感想・レビュー・書評
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ちょうど 写経に行って、般若心経を書いたところだったので般若心経の意味がわかってよかった。
無という漢字が何回も出てくる。
この無という意味はどういうことか。
そして、
人生をどう生きるか
仏教とは何か
空とは何か
自我とは何か
死は何か。
今ここ、大きな何か。
延命十句観音経。
白隠禅師座禅和讃
これらの意味がわかるような境地になれば 悟りが開けたということになるのだろうか。
仏教の世界に興味が持てる本だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悟りの修行の入門書として良さそう。
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ストップ瞑想を始めてみた。
1日の中で思考は色んなところち飛び、とりとめなくなにかを考えている。
そんな思考に振り回されてる日常、それを有路地と言うらしいんだけど、そこから脱却し無路地になることで、自分の思考をコントロール出来る様になる。
1日の中で30秒を6回、それを続けるだけで何事にも余裕が生まれ、自分の思い通り生きやすくなる。
全ては過去も未来もない「いまここ」があるだけなのを忘れてはならない。
人生とは、晴れた日も雨の日も曇った日もあるが、それはただその様な出来事がその時その時に現れては消える現象なだけ。
自分はなにも変わらない、ただそこにあるだけなのだから。
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