みんながブッダ 絶望は「悟り」のチャンス

  • ダイヤモンド社 (2012年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478022719

みんなの感想まとめ

人生をどのように生きるか、仏教の教えや空、自我、死の意味について深く考察する一冊です。読者は、般若心経や延命十句観音経などの仏教の教えがもたらす洞察を通じて、無の概念や「いまここ」の重要性を理解し、自...

感想・レビュー・書評

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  • ちょうど 写経に行って、般若心経を書いたところだったので般若心経の意味がわかってよかった。
    無という漢字が何回も出てくる。
    この無という意味はどういうことか。

    そして、
    人生をどう生きるか
    仏教とは何か
    空とは何か
    自我とは何か
    死は何か。

    今ここ、大きな何か。

    延命十句観音経。
    白隠禅師座禅和讃

    これらの意味がわかるような境地になれば 悟りが開けたということになるのだろうか。
    仏教の世界に興味が持てる本だった。

  • 悟りの修行の入門書として良さそう。

  • ストップ瞑想を始めてみた。

    1日の中で思考は色んなところち飛び、とりとめなくなにかを考えている。
    そんな思考に振り回されてる日常、それを有路地と言うらしいんだけど、そこから脱却し無路地になることで、自分の思考をコントロール出来る様になる。

    1日の中で30秒を6回、それを続けるだけで何事にも余裕が生まれ、自分の思い通り生きやすくなる。

    全ては過去も未来もない「いまここ」があるだけなのを忘れてはならない。
    人生とは、晴れた日も雨の日も曇った日もあるが、それはただその様な出来事がその時その時に現れては消える現象なだけ。
    自分はなにも変わらない、ただそこにあるだけなのだから。

  • 禅の修行の基本は戒・定・慧の三学。

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著者プロフィール

1953年生まれ。20代でシンガーソングライターとしてデビューし、芸能界で多方面にわたり活躍。30歳で突然の霊的体験を機に引退。天河神社(奈良県)に奉公した後、方広寺(浜松市)で禅僧と心の学校「いまここ塾」をスタート。2002年沖縄に移住。現在、全国での講演、瞑想指導、執筆などを中心に活動。ブログは月間100万アクセスを超え、講演会は毎回満席。著書に、『いまここ』(ダイヤモンド社)、『すべての「思い込み」から自由になる生き方』(中経出版)、『不死のしくみ』(徳間書店)、『招き猫カワヒラくんが教えてくれた幸運の流れに乗る生き方』(KADOKAWA/角川学芸出版)など。

「2016年 『わずか数分で心が整う12の瞑想―あなたは心と頭、使いすぎていませんか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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