東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活―「日本で不労所得、毎日が海外旅行」を可能にする小金持ちマインド

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 67
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478022740

作品紹介・あらすじ

月4時間労働、月収20万円でセミリタイア。南国暮らし大家の7つの行動とその原理。

感想・レビュー・書評

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  • 大切なのは努力ではなく、考え方。
    お金との距離感を上手くとって生きていく事が大事。

  • 通底しているのはハウツーではなく精神論。著者の成功譚なのだが、眉唾感も紛紛として漂う。よくよく目を通せば小金持ちと言うにはいかにもケチケチ。生活は決して楽とは言えない。海外の生活に慣れることができれば、生活水準を極端に下げなくとも日本より安価に、そこそこ暮らせるというだけのもの。加えて著作された時期と現在では為替水準がまるっきり異なる。6倍の価格差があるようにも書かれているが、少なくとも今は違う。贅沢をしなければ月3万円で暮らせるというが、相当の緊縮生活であり、安全・治安を考慮すればどうかとも思う。それでも、お金との距離感というフレーズだけは心に滞り残った。たくさん稼いでたくさん消費して満足感を得るというのは効率が悪いと言う。おっしゃるとおりである。であればわざわざ危険な海外に出ていく必要もない。人情味のある田舎で贅沢さえしなければ日本だって十分に生きていける。海外生活よりは、下山の時代、日本でいかに生き抜くかということを考えさせられた。

  • 日本での不動産投資で収入を得ながら、毎月5万円でアジアで暮らすという、ダブル・レバレッジをされている方のエッセイ?です。
    等身大の投資インテリジェンス、評価資産というお金とは違う、不思議な懐かしさをもつ資産についての思索が面白かったです。

  • 日本で得た家賃収入でアジアで生活できるという主旨の本。独身者もしくはリタイアした人には参考になるが、これから子どもを作ろうとする人や子どもがいる人には向かない。

  • 理想的な生活だ。

  • 日本で不動産収入、海外で外貨に変えて使う
    東南アジアを旅行気分で月5万円で生活。
    5万円は実際には難しいと思うが理論的には可能。
    ただし、独り身であれば。

    モノの値段は原価に近づいている
    茨城空港からのシャトルバスの値段500円
    岡田斗司夫「評価経済社会」

  • 全体にひろくあさい印象はありますが 勉強になりました

  • 「行動を変える前に考え方を変える、そうすれば現実も変わっていく」「どうして誰も何もしないんだろうと思ったら自分は何かをしよう」というところに共感しました。
    私も考え方を変えよう!

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