ジャパニーズ・スピリッツの開国力 だから、僕らはグローバル人材をめざす

  • ダイヤモンド社 (2012年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478023051

みんなの感想まとめ

グローバルに戦うための指針を示す本であり、特にコンセプトメイキングの重要性を強調しています。読者は、価値を生むことの意義を理解し、各自の興味に基づいて深掘りを進めるための初めの一歩としてこの本を活用す...

感想・レビュー・書評

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  • これから企業や人がグローバルに戦っていくための
    指針を示してくれる本。

    世の中に価値を生むことの重要性を説き、
    特にコンセプトメイキングの重要性を語った章が
    非常に印象的であった。
    この本を最初のガイドに自分の興味のある分野を掘り下げていき、
    自分なりのグローバル化を進めればいいと思う。

    グローバル化に答えはない。
    結局自分の頭でどれだけ考えたかに尽きる。
    そんな初めの一歩となる本です。

  • ジャパニーズ・スピリッツの開国力/竹井 善昭


    好きな著者である内田氏が解説を書いていたので注目した本。
    グローバル人材とは・・という切り口で書かれている本。

    大学生とグローバル企業の採用担当者も登場している。
    結局は学生向けの本なのかな。

    何が言いたいかメッセージがあまりつかめなかったのが正直なところです。

  • 若者向けの本と思われる。

    「50歳以上は自分が逃げ切ること」を考えているというのは正しいかもしれない。

    「常温核融合」を期待するあたりが著者の科学的知識不足を露呈している。


    2012/12/01図書館から借用;12/25朝の通勤電車から読み始め、同日夕方の通勤電車で読了。

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著者プロフィール

早稲田大学名誉教授。東京大学工学部卒業後、日本航空入社。在職中に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。同社のパートナー、シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000 年から2004年までBCG日本代表を務める。
この間ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心にマーケティング戦略、新規事業戦略、グローバル戦略の策定、実行支援を数多く経験。2006年度には「世界の有力コンサルタント、トップ25人」に選出。
2006年、早稲田大学教授に就任。早稲田大学ビジネススクールでは競争戦略やリーダーシップを教えるかたわら、エグゼクティブプログラムに力を入れる。早稲田会議創設。早稲田大学ビジネススクールと日本経済新聞のコラボレーション企画『MBAエッセンシャルズ』創設。
著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』『イノベーションの競争戦略』(以上、東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』『ゲームチェンジャーの競争戦略』『リーダーの戦い方』(日本経済新聞出版)、『意思決定入門』(日経BP)など多数。

「2023年 『アウトプット思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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