- ダイヤモンド社 (2013年8月29日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478023082
みんなの感想まとめ
リーダーとしての心構えやマインドセットに重点を置いた一冊で、初めてリーダーになる人にとって非常に役立つ内容が詰まっています。共感を得て部下の心を動かすためのヒントが豊富に記されており、実践的なスキルよ...
感想・レビュー・書評
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共感を得、部下の心を動かすためのヒントが記されており、リーダーという立場となる人が心得ておくと強みとなる一冊
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割と面白かった。
本当に初めてリーダーになる人に向けた本なのでスキルよりもマインドセットについての記述が多い印象。
スキルは後からでも付けられるけど、マインドセットがズレてると時間を大きく無駄にする可能性があるし、いい本だと思う。 -
記録用
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▼メモ------------------------------------------------------------
・「自分事」にするのが、正しい日のつけ方
・最も重要なのは、チーム作りをしていく際、リーダは「自分がチームを引っ張る」、「自分がチームを作る」という意識を持ってはいけない。
・強いチームは、腹心をはじめメンバーみんなで作りあげるもの
・評価ポイント:(1)自分の能力をチームに還元する力、(2)他人の良いところを素直に認め吸収する力。 -
リーダーとしての振る舞いを筆者の失敗体験などをベースにまとめられている。今の時代に即しているかなど一概にこれだけで良いとは思わないが、こういう振る舞いもあるというのは参考になる
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リーダーになった時に買った本。
読んだ今は転職し、リーダーではないが、育てたり手本になったりする場面も少ないが、今後また増えてきそうなので手に取ってみました。
当時を振り返りながら読み進めていきました。
当時、読んでいれば遠回りせずに済んだものをと思うような内容でした。
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この本と、あるFounderさんに相談してもらったことで団体の課題がクリアになった。
全ての課題がチームビルディングに繋がってるなって思った。これから2ヶ月は短期間で集中して工夫して信頼構築していこ、、。次の世代に引き渡す前にできることはちゃんとして今より良い状態で、そして先輩がしてくれたみたいに今度は自分達が自分達の経験を下の世代に伝えていく形でサポートしていきたい。
久しぶりに本読んだけど、やっぱり本を通してその著者から学べることって沢山。もっと本よもーっと! -
JT営業の著書
自分の優秀さを発揮するのではなく
部下の優秀さを発揮させ成長させる
懸命にやる
できないことは部下に甘える
部下に誠実な関心をもつ
事実に基づく
あいさつ。
謙虚に一緒に汗をかく
正直さひたむきさ
業績だけで評価しないで、行動、アイデア、やる気をみる
弱みみせる
部下に甘える。相談する
わからないから教えて
報連相は上司から
相談してくれてありがとう
部下が変わるために私は何をすればいいか
良いところ見つける
他人事から自分事
部下が主体的に動く問いかけを
始めたこと、途中経過を褒める -
結果や業績ではなくプロセスに着目
注意することでなく、やり方やシステムでやる気に火をつける -
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いいリーダーは業績で評価しない
誠実に、人としての関心を部下にもててる人だけ。
▼利口よりバカがいい
例ー部下が顧客と築いた関係
×黙って自分の名刺渡し即受注しチーム達成
○相談の上部下に任せ受注を待ちチーム未達
▼この人のためならと思われるために
例ー異動で何も分からないシーン
×分からないまま仕事への姿勢伝えない
○分からない旨伝えできる事継続部下と汗かく
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はじめてリーダーになったので購入。リーダーを任されたけどどうしたら?という問いに答えてくれるとのこと。
体感3エピソードに1回は、久しぶりに人間扱いされた部下が著者の優しさにふれて、感極まって泣き出すエピソードが差し込まれる。著者もだいたい泣いている。そして部下は後々全員大出世する。職場でそんな泣かれたら嫌だなと思いながら読み進めてたけど、5人目ぐらいが泣き出してから流し読みしてしまった。
この本よりかは「課長の教科書」読んだほうがいいと思う。 -
PM理論でいうM型リーダーのススメ。上司とはリーダーじゃなくて、マネージャーだということだと改めて感じる。
リーダーっていうのは社長だけでいいんだろうな。組織のビジョンを持つもの。部長とかはマネージメントのプロであるべきだ。そのマネージャーとしてのマインドは、実働隊である部下がパフォーマンスを最大限発揮できるようマインドセットすることである。そういうことを言っている。
この本でもたまに例に出てくる上から命令口調なリーダーシップ。そういう勘違いな引っ張るタイプのリーダーが日本の旧態依然なリーダー像なの、社会悪だよな。そういう輩は別にP型のリーダーでもなく、ただ傲慢チキな害悪上司でしかない。他者を恫喝によって動かそうとするのは、ただのヤーさんである。
自分は教師としてこの本を読んだ。学校の先生も、この本で言う、部下に甘えられる存在であるべきなのだろう。生徒が主体的に行動してクラスを作っていく。教師が何でも管理しては、子どもたちは成長しないものね。 -
いいリーダー像だと思う。いくつかメモする収穫もあった。
組織は、チームをうまく回している人をリーダーにしたがりますが、リーダーにした途端に「管理者」としての成果ばかりを評価するから、リーダーの人はギャップに苦しむし、なりたがらない人が増えている背景だと思う。
リーダーと管理者は違う、という事をもっと組織は理解し、ちゃんと評価できるようにならないと人材を確保できない時代になってきている事を理解すべき。
しかし、筆者も周りの人も仕事で泣き過ぎです。
言いたい事を伝えるために盛っている部分はあると思いますが、この手の本を読む人はリーダーになるのがツラい人なので逆効果になると思います。
むしろ、事実です、というなら本気で引いてしまいますが・・・。 -
東2法経図・6F開架:336.3A/A83h//K
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リーダーだからこそ部下に正直な姿を見せる事が重要。
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★5
No Kindle -
自分とは環境や背景は違うけど、重なるところがあって勉強になった。
これで読書感想文も書いたので読んでよかった。 -
リーダーの心得5か条を5章に分けて平易な言葉で書かれていて、普段自分が自然とできていることはなるほどそうだよな大事だよなと再認識、イマイチできてない点も再認識。この手のリーダー論で説かれるtipsってリーダーだけが把握して実践するべきことじゃなくて、チームで仕事をするメンバー全員の心得だよなと思う。まず個人が自分のリーダーであるというところが出発点であるという意味で。そういう意味で、本書で説かれている心得は leadership であり teamshipt であり self-leadership でもあると思った。
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JT勤務で管理職として良い成績を上げた筆者が語るリーダーのあり方。
自身ができる人ではなく、支えたいと思われる人になることが大切。
著者プロフィール
浅井浩一の作品
