反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

制作 : 望月 衛  千葉 敏生 
  • ダイヤモンド社
4.08
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本棚登録 : 488
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023211

感想・レビュー・書評

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  • ある程度のランダムさを受容しないといけない、リスク・リターンの計算でなんでもコントロールできる思い上がりはやめておけ、という話。しかし、読みづらかった。

  • 冗長性より縮退。
    この考えだけでも衝撃的だった。
    めちゃくちゃ読みにくいが、それは脆くないという概念を説明するのに様々な事例が必要だからだ。
    自分の体験や言葉に置き換えることができる内容を各章より拾い読みするとよい。
    まだ上巻。

  • 正直全部を理解できた自信がないのでもう一度腰を据えて読み直したい。所々極端な考え方と感じる場面もあったが、「反脆い」という考え方は自分の中になかったのでためになった。

  • けんすうさんが紹介してたんだっけな。

    反脆弱性が指す意味については理解できたが、事例が無駄に多い?のか冗長でとばしとばしに。

    筋トレで言う所の筋肥大が、自然界や組織にも当てはまるってのはなんか分かるかも。ストレスを肯定的に捉えていたのが面白かった。(もちろん、コントロールが必要な訳でその見極めがポイントなんだろうなとも思ったけど)

  • 概念は非常に重要だと感じた。本書ではしきりに有用性について説いているが、重要なのは武道の型のようなものであり世界に対する理解や姿勢だという理解の中で腑に落ちた。

  • 1

  • 反脆弱性 anti fragile
    衝撃などのストレスを受けるほどに強くなること

    反脆弱性について、ただひたすらに、例え話などを交えて解説

    欧米系のビジネス書はどうしてこう分かりにくい例え話を入れたがるものなのか。下巻は恐らく読まないだろう。

  • 2017/10/02 初観測

  • Kindle

  • 【由来】
    ・知ってはいたけど特に興味を持ったのはダイヤモンドの書評

    【期待したもの】
    ・もしかしたら正剛さんの3.11本で数行で書いていることに集約される内容なんじゃないの?

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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