- ダイヤモンド社 (2013年1月18日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784478023389
みんなの感想まとめ
経営戦略の変遷を理解するための入門書として位置づけられた本書は、1980年代のポーターのポジショニング論から最新の理論までを広く浅く整理しています。多様な戦略論の流れを分かりやすくまとめているものの、...
感想・レビュー・書評
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広く、浅くビジネス戦略。
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企業の衰退を概念的に捉えていて興味深い
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情報がまとまっていて良い
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実業界に最も影響を与えた経営戦略論は1980年代に登場したマイケル・ポーターのポジショニング論だろう。その後、時代の変化に合わせて多くの戦略論が登場したが、ポーターをベースにして展開されたのと、ポーターのアンチテーゼとして提案されたものが多いように思う。
本書はポーター以後の戦略論の流れを分かりやすく整理しているが、世の中の止まることなく変化し続けている。結局は基本を押さえたうえで、個々の事例に応じて自分の頭で答えを出すしかないのだろう。 -
■書名 グロービスMBA事業戦略
相葉宏二 / ダイヤモンド社 / 本 / 2013年01月19日 / Amazonで見る ¥ 2,940
■全体的な感想
戦略論の入門書。
古くはポーターから最新のゲマワッドまで戦略に関する書籍を広く浅くまとめた内容。
正直言って、内容自体には深みはない。
この本はインデックス的な本であるという位置づけか。
決して批判をしているわけではありません。
戦略の入門書としてこの本を読んで、興味のある著者の本を実際に買って読むという使い方が適切だと思います。
この本だけ読んで戦略が分かった気になったら危険なだけです。
まさにグロービスに通おうと思っている人のガイダンス的な本かと思います。 -
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