採用基準

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 5088
レビュー : 751
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023419

感想・レビュー・書評

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  • これは素晴らしい本だった。
    採用基準、というマッキンゼーの採用基準の話かと思いきや、半分以上が「リーダーシップ論」。で、そのリーダーシップ論は正しい。非常に共感できる。

    部下の育成や評価のためにもなるし、自分自身への鼓舞にもなる。名著だと思う。

  • スパイク人材

  • リーダーシップとは何か?がわかる本。

    結果を出す為に行動を起こす。気になることがあれば自らで改善する。
    問題解決スキルのように、リーダーシップも学んで身につけられるもの。
    自分の人生の舵取りを自ら行えるようにもなる。

    マッキンゼーの採用基準では、考え抜く力があるかどうかとリーダーシップの有無が重視される模様。
    これらのスキルがあれば、どこにいても主体的に生きられると思う。

    2019/04/25読了

  • 190421

    改めて読んだが、仕事を行うにあたって非常にためになることがたくさん書いてある素晴らしい本だ。

    一読とすると、「マッキンゼーでは」の頻出と「採用基準」というタイトルにより、マッキンゼーを意識する「意識高い系」向けの本のように感じてしまうが、実は質の高い仕事をするための普遍的な考え方をきちんと書いた本だと思う。

    本書全体のキーワードは、実は「採用基準」ではなく「リーダーシップ」だ。
    また「リーダーシップ」と言っても、良くある大統領や経営者のような集団を率いるスーパーリーダーの話ではなく、また課長や部長の話でもなく、新人にも大いに求められる日常のリーダーシップを指している。

  • ■TL;TR

    ・人事のハウツー本ではない

    ・リーダーシップかくあるべき、の一説


    ■この本を読むことで得られる情報

    ・リーダーは短い時間と限られた情報で確度の高い決定を行い、またそのリスクを背負う

    ・リーダーは目標を発信し、目的達成に向けて経営資源を最大限に活用する



    ■これからこの本を読む人に伝えたいこと

    ・人材に関する話ではあるが、選考の進め方や安易な人の目利き技のような期待を抱いて読む本ではない

    ・肩書きから発せられる輝かしい功績話はそれなりに聞く

  • 採用に関する本かと思ったら、リーダーシップに関する本だった。
    リーダーシップの重要性について、否応なく理解が深まる。
    ぜひ、若者に読んでほしい。

  • 採用基準を作るための本かと思ったが、イケてる人材になるための仕事の仕方や考え方の話だった。たしかにリーダーシップの考え方など素晴らしいことが書かれているが、採用基準というタイトルとはかけ離れているような気がする

  • リーダーのタスクがわかりました。

    目標を掲げる。
    先頭を走る。
    決める。
    伝える。

  • 日本人に足りないもの、そして、自分の人生の運転手になるために必要なものがリーダーシップ。
    コンサルタントに必要な考える意欲と考える体力は、思考スキルとは別のもの。

  • リーダシップを発揮できそうな人を採用しよう
    リーダシップとは何か
    それを鍛えるには

    を紹介してる

    日本にはリーダシップを勘違いしているケースがままある

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