採用基準

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 5112
レビュー : 755
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023419

感想・レビュー・書評

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  • 採用基準を作るための本かと思ったが、イケてる人材になるための仕事の仕方や考え方の話だった。たしかにリーダーシップの考え方など素晴らしいことが書かれているが、採用基準というタイトルとはかけ離れているような気がする

  • リーダーのタスクがわかりました。

    目標を掲げる。
    先頭を走る。
    決める。
    伝える。

  • 日本人に足りないもの、そして、自分の人生の運転手になるために必要なものがリーダーシップ。
    コンサルタントに必要な考える意欲と考える体力は、思考スキルとは別のもの。

  • リーダシップを発揮できそうな人を採用しよう
    リーダシップとは何か
    それを鍛えるには

    を紹介してる

    日本にはリーダシップを勘違いしているケースがままある

  • 就職活動に向けて手に取った一冊。なんとなくマッキンゼー、マッキンゼー言ってる感は否めないと思うけど、ためになる内容だった。考えることの本質や、スパイク型人材、リーダーはすべてを自分でしない、学びの臨戦体制、情報不足でも決める、あたりが自分にはすごく響いた。頭を使って生きていきたい。

  • 今の仕事をレベルアップさせていけることがないかと読んでみた。英語は必要ない仕事だけど、今後の仕事を考える上でも念頭に置いておきたい。リーダーシップの発揮がとにかく大事。訓練するのは家庭の中でもできそう。うまくいったら自分の周りが暮らしやすくなりそうかな。

  • マッキンゼーで採用マネジャーを長く担当してきた筆者による提言。
    リーダーシップの重要性を説いています。

  • 題名は一見人事向けに見えるが、内容はリーダーシップの本質について。すべての会社員が参考にしたい。

  • 「船頭多くて船山に登る」的な考えを改めてくれた本です。組織のパフォーマンスはメンバーのリーダーシップの総量に比例するということが述べられおり、自身の経験を省みても納得できる主張でした。

    以前勤めていた会社は、業績が下降し、潰れる寸前まで行きましたが、組織が行っていることを批評だけする「傍観者タイプ」と貢献はするが前には出たくない「縁の下の力持ちタイプ」が多かったです。変化の多いこれからの時代は特に組織のことを自分ごととして捉え、縁の下から出てきて業務を牽引していくことが出来るかメンバーの数が、組織の生死を分けていく大きな要素になると思います。

  • よかった。現状に危機感を感じた。

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