ビジネスで差がつく計算力の鍛え方―――「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック

著者 : 小杉拓也
  • ダイヤモンド社 (2013年9月28日発売)
3.18
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  • 本棚登録 :300
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023570

作品紹介・あらすじ

上司から「前期の営業利益は8億円だったが、後期は11億で着地しそうだ」と言われたとき、瞬時に「37・5%アップですね!」と言えますか?あなたも一瞬で答えが出せる!今日から電卓いらず!

ビジネスで差がつく計算力の鍛え方―――「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニックの感想・レビュー・書評

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  • 頭の中で素早く計算できるできるよう、役立つテクニックを紹介してくれる。
    ざっくり計算や平均速算法は使えそう。
    投票算はなるほどでした。

  • 知ってるよ、ということばかりだった。残念。

    これぐらいのことで「ビジネスで差がつく」というのは、さすがに言い過ぎ。

  • 電卓を使おうよ、とツッコミたくなる本。
    受験勉強のときに知っていたら役に立ったかは疑問。

    しかし、分解する部分の考え方は、他でも応用がきくかも。

  • 使えるかも…と思えるものもいくつかあるけど、紹介されているものの多くが、「これは暗算ではできないだろう…」というものだった。

    使えるかも、と思ったものを紹介しておく。

    1)2桁×2桁の計算
    ・おみやげ算
    ・2数の十の位を足すと10になるもの
    ・2数の一の位を足すと10になるもの
    ・×11
    2)九去法
    容易な検算方法
    3)投票算
    何票で当確になるかがわかる
    4)仕事算
    仕事の早さの異なる人が同時に仕事をしたときにかかる時間

  • 日々の仕事で暗算でパッと数字が答えられたら確かに一目置かれると思います。この本にはそういう場面が想定されているので、とても理解しやすいです。

  • ビジネスでというより、頭の体操の為に何度も繰り返し練習して身につけたい。

  •  暗算は得意と自負がありましたが、30を過ぎたあたりから自信が揺らぎ、40を過ぎたら全くやらなくなりました。これを機会に、再度頭の体操とばかりに、この本を読みました。

     この本は算数や数学の本ではないので、なぜそうなるのかという詳しい説明は省かれています。とにかくこういうやり方でやると簡単に暗算ができるという方法が、次々に紹介されます。

     例えば、2乗の暗算ができるおみやげ暗算法。35×35であれば、1の位の5をお土産にして、まず40×30を計算して、次に5×5の積を足すという技が紹介されています。

     確かにやり方は簡単。あとは慣れるだけ。ビジネスマンにももちろん有効ですが、受験生も知っておくといいかも。

  • ビジネスで使える各種計算法(暗算法)を紹介した作品。基本的には「暗記」に近いが、計算の発想などは、実際に使えるのではないか。

  • 小技過ぎるだろ…
    電卓持ち歩きゃいいでしょ?と思う私は間違い?

  • 請求記号:411.1/Kos
    資料ID:50072829
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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