- ダイヤモンド社 (2014年1月23日発売)
本棚登録 : 113人
感想 : 11件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784478023631
みんなの感想まとめ
この作品は、20代に求められる「常識人」としての基本的な行動や考え方を示し、若手社員が職場での成長を促す内容が魅力です。読みやすく分かりやすい文章で、特に新入社員や若手社員が陥りがちな誤解や思い込みに...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
読みやすくて内容が分かりやすい。
少し古い考えと思う点もあるが、それも含めて若手が知っておくと役に立つ内容なのだと思う。
会社に入ったばかりの頃、考えていたことが間違っていたと今分かり始めてきたが、まさにその内容が書かれている。
もっと早く読んでいればと思った。 -
会社が20代に期待していること、それは「常識人」ということでした。資格やスキルよりも、目の前の仕事ができる人、基本行動がしっかりとしていて安定感のある人というのが求められていると書いてありました。20代のうちは常識や基本と呼ばれる事を当たり前にできる必要がある感じました。それが出来てから、やっと出世や大きなプロジェクトが任されるようになってくるのだと思います。今は目の前の仕事をスピードを持って、たくさんの量をこなす事を意識していきたいと思います。
-
請求記号 336.04/A 24
-
組織人としての土台が不十分であったという、気付きを得た本。仕事の前提を勘違いしていた。 仕事に関する知識やスキルによる個人の仕事ではなく、組織人としてのアイデンティティ形成や所属組織の方向性認識、個人としての役割認識による組織の仕事と捉えることが、良い仕事をすることという考えが芽生えた。実践してみよう。 成長の観点は、「不完全で未熟な自己」を前提として認識していること。
-
実際の行動よりも、考え方に重点の置かれた本です。
中長期的にみて大事な事が沢山書かれているのでとても参考になりました。 -
まあまあよかった。
-
できる部下育成本。共感できる項できない項はあるものの、一貫して会社人としての心得は意識できる。
著者プロフィール
相原孝夫の作品
