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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478023716
作品紹介・あらすじ
「山に登るのは世の中を見渡すためであって、世の中に見てもらうためじゃない」――他者からの評価ばかり気にする生徒たちに、本当に自分にとって大切なことをせよ、人生に不可欠な栄養分として本を読め、他者のために自分にしかできない生き方をせよと説き、世界中に感動を広げたスピーチが1冊の本になった!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
他者からの評価に囚われがちな現代の生徒たちに、本当に大切なことを見つめ直すことを促す内容が描かれています。特に、成功や評価とは何かを考えさせられる一冊であり、完璧を目指すのではなく、失敗のリスクを受け...
感想・レビュー・書評
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充実した生活はご褒美っていう考え方グッときた
最初にのってるスピーチは動画は10分ほどです。
https://www.youtube.com/watch?v=_lfxYhtf8o4詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了
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ほぼ世迷い言といっていい、陳腐な内容である。
参考になったいくつかのこと。
生徒たちは、教師が質問すると、先生が求める成績の上がるような答えをまず探そうとする。
古い作家の作品を扱うときは、その作家がどんな人物でどんな時代を生きていたのかをしっかりと調べ、生徒たちが身近な人間だと感じられるように準備するべきである。
クラスの希望はこの仕事の成否に決定的な意味を持ってくる。理想は14人か15人だと思う。21人から22人を超えると、効率が落ちてきて、25人か26人を超えると、その落ち込みが激しくなる。日本では30人学級ですら、達成されていないのに…
ジョン・スタインベック著「キャナリー・ロウ」より。「いつも不思議に思えることがある」僕は言った。「優しさにせよ、気前の良さにせよ、応用さんにせよ、正直さにせよ、物分かりの良さにせよ、思いやりにせよ、人の部室は失敗につながる。で、嫌なところ、抜け目なさとかよく深さとか、卑しさとか、身勝手さとか、利己心とかは、成功につきものなんだ。人は前者の性質をいいと思うけど、後者の産物が欲しいんだな」 -
少々読みにくかったのですが、「熱さ」は伝わってきました。アメリカの大学進学事情も垣間見えて興味深かったです。まだまだ日本人が普通にアメリカの大学に進学する時代は難しい。
というか、はたして目指すのはそこなのだろうかと疑問に思いました。以前、少しだけ、海外進学に携わる業務を担ったことがあるからです。
動画も一緒に見たほうがよいかも。 -
良い人生とは完璧を目指すことではなく、失敗のリスクがあっても、思い切ってやってみることだ。
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