最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!

著者 : 中野晴啓
  • ダイヤモンド社 (2013年7月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478025444

作品紹介

1万円以下で買える!株価の上下は関係ナシ!ほったらかしOK!長期投資のプロが明かす、誰でもできる資産を作る方法。

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!の感想・レビュー・書評

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  • 次のような条件の投資信託を選ぶ。

    ・信託期限が無期限
    ・分配金が全額再投資にまわる
    ・ノーロードで信託報酬が低い
    ・純資産残高が増えつづけているもので残高があまりに小さいものは除外
    ・少額から自動積立ができて自分のこうざから引き落としが可能
    ・国際分散型


    上記の条件を備えているファンドというのはとても少ない・・・

    9つ。



    1.世界の株と債券が50%ずつ。これ1本で資産が作れる!
        ~セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
     2.主要国の株へ投資、米国の割合が6割以上。コストは最安値といえる!
        ~SMT グローバル株式インデックス・オープン
     3.シリーズ展開している商品で、その中でも主に先進国の株へ投資
        ~eMAXIS 先進国株式インデックス
     4.設定9年。日本株への投資比率が6割超と高めの直販ファンド
        ~ありがとうファンド
     5.アクティブ運用のファンドを組み入れ、日本も含めた世界へ分散投資
        ~セゾン資産形成の達人ファンド
     6.国内外の株4割、債券4割、REIT(不動産)2割のバランス型ファンド
        ~SBI資産設計オープン「資産成長型」
     7.世界の主要指数を組み合わせ、株と債券の半々に投資するコスト安ファンド
        ~世界経済インデックスファンド
     8.新興国への投資比率が4割と高め。世界の株へ投資する直販ファンド
        ~ユニオンファンド
     9.株と債券の両方へ投資。アクティブファンドを選択しているのにコスト安!
        ~楽天資産形成ファンド


    NISAで積み立てようかと思って下調べをしていたけれど、

    1年で100万運用して5パーセントの利回りで運用できた場合5万の儲け。

    そのうちの20パーセントの税をとられるとしても1万円・・・・


    そうなると、こないだ税理士さんが「普段買ってる株が下げたときにスポット買いするためににニーサ枠は取っておく」という方がメリットを存分に生かせそうな気がしてきたなぁ。

  • 分かりやすく実践的な本。
    運用のプロが販売している訳では無いことなど、選択時に陥りやすい『誤解』を丁寧に解説してくれていて、選ぶ時に何を見ればよいのかが掴み易かった。
    この手の本はあまり読まないが、確定拠出年金が運用開始となるに際して、短期間で情報理解するのに、とても役立ったと思う。

  • 前に読んだ本 積立投資のすべて と合わせてものすごく理解が深まった。確定拠出年金をこの本を参考にもう一度見直した。

  • 投資信託はしっかり選べば長期投資に最適である。
    ポイントは
    ①信託期限は無期限
    ②分配金を再投資にまわす
    ③購入時手数料が無料。運用管理費用が低いもの
    ④運用資産が増え続けているもの。流出しているものは選ばない
    ⑤銀行から自動積立できるもの
    ⑥テーマ型ファンドは短命。避けるべし
    ⑦世界中の様々な資産に分散投資すべし

  • 親の世代に投資教育をしておいて欲しかった。

  • 基本的には他の本と同じ。
    同じジャンルの固め読みでだいぶ理解が
    深まってきた。

    世界経済は人口が増える限りどんどん成長。
    そこに委ねて長期で運用することが大事。

    だからバランス型をコツコツ積み立てることがとても大切なわけだが、それだけに資金がちゃんと流入するのか、という視点は持ち続けたいものだなと、思います。

  • 資産形成のために投資を始めてみたいんだけど、といった私に、金融業界に身を置き投資に明るい友人が勧めてくれた1冊。

    タイトルが胡散臭いので損していると思うけど、投資信託での複利の長期積立による資産形成という、初心者にピッタリの方法をとても分かりやすく解説してくれている1冊。私の資産形成のバイブル。

    大事なところに線を引き、何度も読み返した。初心者にオススメ。

  • ①150725

  • 著者の考え方では投資信託は長期的に資産を増加形成していくのに適している方法であるということが記されています。
    どういった銘柄を選ぶと長期投資に向いているのかということがわかりやすい根拠と共に示されています。



    長期的に資産を増加させていくことを目的にして投資信託を選ぶ際に気をつけることはまず、『一年以上にわたって毎月資金が純増である事』
    さらにいうなら、「一年間の資金流出入が純増であり、それが3年間にわたって継続されているもの」そちらのほうがより長期投資に向いていると考えられます。

    投資信託の運用成績はあくまでも過去の数字であるという点。
    投資信託の基準価格は、需要のバランスで決まるわけではありません。ファンドに組み入れられている株式や債券の時価総額によって決まります。時価総額は「株価×発行済み株式数」という計算式で求められますから、結果的に基準価格は、株価や債券価格の動向に左右されます。あくまでマーケットの動向を受けて決定されますが、ファンド自体の買い手、売り手のバランスで決まるわけではありません。これが株価と基準価格の大きな違いです。

    運用資金が増え続けているもので、純資産残高は30億円以上がベスト
    資金が常に流入状態にある投資信託を選ぶということが大切です。

    1.信託期限が無期限
    2.分配金を再投資にまわしてくれること
    3.購入手数料がかからないノーロード型で、運用管理費が低いこと
    4.純資産残高が増え続けているもの。ただし、その残高があまりにも小さい場合は除外。
    5.小額から自動積み立てができて、自分の銀行口座から引き落としが可能であること。

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