【新訳】信念の魔術―――人生を思いどおりに生きる思考の原則

制作 : 大原 武夫 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 96
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478025482

作品紹介・あらすじ

信念の力で人生は思いどおりになる。思い続けることこそが引き寄せの法則をはたらかせる。現実の世界はあなたの心の投影である。思いの集中は自分も他者も動かす威大な力。心のイメージはあなたの才能を引き出す。潜在意識を使えば老いをも防げる。「堅い決意」と「信じる力」があなたの思いを現実にする!

感想・レビュー・書評

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  • 明るい期待をもてば、予想外のことを実現できる。潜在意識の中で考え方が変われば、実現できる。

    心の科学。科学的なこと。人のためにならない悪いことには使ってはならない。
    望みを実現させるには、力の及ぶ範囲内にあるもの、自らの能力の限度内にあるものを欲求として選ぶ。
    ギャンブル的な使い方をしない。

    あなたはあなた自身の思いの産物。考えが性格、人生、日常生活を決定する。
    思考の源は、潜在意識である。

    必要と願望の違い。必要を満たすのは事務の延長。今までにないものを求めるのが願望。

    思考にはさまざまな段階がある。意識の深さ、思いの集中度、信念の強さ、など。強いほどイメージがはっきりして、熟したときに実現する。
    あらゆる宗教、組織は信念の現れ。

    潜在意識を活用するもっとも有効な方法はこころにイメージを描くこと。

    反復の力が潜在意識に刻み込ませる。
    潜在意識はスクリーンに投影された事柄をそのまま実現させる。

    ゴルフは、打つ前に結果をイメージする。
    恐怖感をなくすには=良い結果、良い想像をイメージする。
    駐車場は必ず見つかる。
    仕事の前、最中に成功するイメージを持つ。

    正しい種を植え付けるには、純粋にひとつのことを思い念じる。

    カードに欲しいものを書いて常に見る。これがどういう意味か、人に知らせてはならない。自分の欲求していることを口外してはならない。

    すべての物質は、最初は思考だった。

    鏡を使って自分を変える。鏡の自分に言い聞かせる。
    自分は酔っていない。鏡の自分にリハーサルをする。
    鏡の奥の自分の目を見ながら、必ず成し遂げることを聞こえるように口に出す。

    潜在意識の力を引き出す。そのためには、思考の力の実在を信じる。

  • 本田直之氏が著書で推薦していたので、手に取った。
    言葉は悪いが、終始胡散臭いテンションで書かれている。内容もやや冗長。ただ、アメリカで出版された古い啓発本はこのようなテンションのものが多いような気はする。
    一言で言うと、引き寄せの法則の古典的な本。そのため、ほかの本でも代用が利く。

  • 信念の力で人生は思いどおりになる! 思い続けることこそが引き寄せの法則をはたらかせる。心のイメージはあなたの才能を引き出す…。「堅い決意」と「信じる力」の効力を語る。

    1章 私は信念をつかんだ
    2章 心とはなにか―その実験
    3章 潜在意識とは
    4章 暗示は人間の最も大きな力だ
    5章 イメージを描くということ
    6章 鏡が潜在意識を躍動させる
    7章 世界は心の投影
    8章 思いは必ず実現する

  • ・信念は願いを果たす原動力
    ・恐怖心は破壊を呼ぶ
    ・思考と同じ結果を引き寄せる
    ・5感は振動の伝達
    ・心に完全なイメージをつくる→磁力が働く
    ・繰り返すことの大切さ→ヒットラー
    ・望みは自分の能力の限度内にあるものを選ぶ
    ・簡潔な言葉で表現する
    ・1つの事を念じ続ける
    ・行為を伴わない信念は死だ
    ・心の波動は伝染する

  • ■信念

    A.人生で成功するためには、「創造的なものの考え方」と「それを成しとげられるという信念」が必要である。

    B.何事でも、自分の中に燃えるような欲求として持ち続ければ、達成は難しくない。ただし、単に成功したいというような、漠然とした思いではダメで、欲求を明確にしなければならない。

    C.潜在意識を活用する最も有効な方法は、心にイメージを描くことである。そのための技術として、次のようなものがある。
    ・3、4 枚の名刺大のカードに、欲しいものを書き、1 枚ずつ財布に入れたり、鏡に貼ったり、ベッドのそば、机などに置いたりして、たえず心の中にそのものの姿を描く。
    ・何かを行う時、鏡に向かってリハーサルする。それによって、実際の場面における自分の姿を心に刻みつけられる。

    D.幸せでありたければ、忙しく働くか、夢中になれる仕事をするに限る、と昔からいわれる。それは、何か1 つのことに考えが集中していると、心のすきまに入り込みたがる様々な悪
    い雑念が食い込むところがなくなるからである。

  • ■書名

    書名:【新訳】信念の魔術―――人生を思いどおりに生きる思考の原則
    著者:C・M・ブリストル

    ■概要

    ★半世紀を越えて読み継がれる名著が、新訳としてよみがえる★

    世紀を超えて世界中の人々に読み継がれ、そして人生を成功と繁栄
    に導いてきた
    自己啓発書の王道、名著である『信念の魔術』が新訳として装い新
    たに発刊!

    ===
    「堅い決意」と「信じる力」が、あなたの夢を必ず現実にする。

    「成功する」という能力は、潜在意識としてすべての人のからだの
    中に眠っている。

    人生を豊かにするのは、意志とそれを継続する力である。

    あなたの人生を決めるのは、あなたの思考そのものである。

    あなたを成功へ導く原動力は、信念を持つことにある。

    あなたを困難に打ち克たせるエネルギーは、常にあなた自身が持っ
    ている。
    ===

    ●ビジネスマンとしても大成功をおさめた著者が、
    「潜在意識」や「意志の力」、そして「信念の魔術」について
    筆を尽くし、染み入るように繰り返し語ってくれる本書。
    きっとあなたの本棚に一生残る一冊になるでしょう。
    (From amazon)

    ■気になった点

    ・結局は、万物は我々の思考の産物なのだ。

    ・何を求めるにしてもあなたの中に燃えるような欲求として持ち続
     けさえすれば達成は難しくない。

    ・ただし、欲求を明確にしなければならない。単に成功したいとか
     漠然とした思いではダメ。

    ・幸福は心の状態で自由に処理でき、私たちの思いによってそれを
     支配できるのである。

  • 信念の強さについて学べた。

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