英語は「インド式」で学べ!

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.60
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本棚登録 : 508
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478025925

作品紹介・あらすじ

「インド式英語学習法」は、英語が苦手な日本人にピッタリ!1時間後に英語が話しはじめられる!「世界標準の英語」だから全世界で通じる!「単語」「文法」「発音」など、新しい暗記はナシ!「3つの動詞」だけで簡単に英文が作れる!

感想・レビュー・書評

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  • インド式英語について知りたくて読書。

    Sound・find・give基本動詞3を応用するシンプルな方法。
    面白いかも。取り組んでみることに。

    確かに単語だけではなく、センテンスで伝えないと通じない。

    今、必要な英語は、読み書きよりも、空港でのトラブル回避や客先での交渉、道を訪ねたり、ホテルでの予約などで自分の意志が伝えられる会話力。

    1日20分×3か月で身に付くというインド式英語。実践してみて実感できる英語力が身に付くのか楽しみ。

    読書時間:約1時間10分

    • だいさん
      〉実践してみて

      がんばって下さい
      〉実践してみて

      がんばって下さい
      2016/05/26
    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      1日20分を3か月間実践とは紹介されていますが、具体性が乏しい感じです。実は、これが次の本...
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      1日20分を3か月間実践とは紹介されていますが、具体性が乏しい感じです。実は、これが次の本へとつなげる作戦かも思ったりも。
      2016/05/26
  • あまり期待せず読んだら、なかなか良い本だった。
    インド式なのかはわからないけど(笑)。
    SVC、SVOC、SVOOの構文でいろんな表現ができるということ、これらの構文でよく使われる動詞の使用方法を中心に、日本語の英語への置き換え方を解説してる。
    読む分には知ってる表現ばかりなんだけど、自分が話すときにはこういう表現がぽんぽん出てこないんだよな~と思ってたので、目から鱗だった。

  • 数学だけではなく、英語もインド式。
    グロービッシュと一緒やろうかな〜

  • 図書館で借りて読了。

    本のポイントは次の通り。
    ・世界で英語を使っている人の殆どがネイティヴではない。
    ・多少の発音の間違いは気にしないこと。前後の文脈から理解してくれる。
    ・動詞はsound/find/giveの3つの基本を使いこなせれば、かなり通用する。
    ・日本語をいきなり英語にするのではなく、一旦頭の中で英語日本語(日本語英語?)にする。
     【例】彼はお腹が空いたみたいだ。
           ↓
        He  みたいだ  hungry
           ↓
        He  sounds  hungry .

    イラストも分かりやすくて可愛く、図を多用しているのでアッと言う間に読めた。
    英語に苦手意識がある人には、英語ハードルを下げてくれる良書。
    英語のメンタルブロックが薄まれば次々に英語能力を広げていけるので英語が苦手だと思う人にはお勧め。

    僕は英語を話すとき、日本語を簡単な日本語に置き換えてから、簡単な英語に訳しているので、このやり方と似ていると感じた。

  • 発音がそこまで正しくなくても、文で話せば、通じる。なるほど、主張は合ってる。


    だけど、そこまでに学習者が行くのは簡単じゃない。
    どうすればいいかという道は明確に示されてない。

  • 英語を習得すると一口に言っても、
    何のためにどのような英語を学びたいのかによって勉強方法は異なるだろう。
    共通語として、相手に支障無く伝われば
    ネイティブなみの発音やイディオムまで求めないというのなら
    このインド式で全く問題ないと思わされた。

    合わないという人もいるとは思うが
    合う人には、公式を覚えて応用問題を解いていく数学のように
    パターン化していくことが出来るので
    少なくとも考え方として面白いと思う。

  • 名著。超実践的な英語術だと思う。僕は知識もモチベーションも無いので、こういうすぐ使える理論系の本は大好き。

  • 酷評する人もいるが、きちんと勉強すれば本当に1日ほどで簡単な会話ができるようになると思う。
    コミュニケーションに主眼を置いた良書。

  • 書いていることはSVCとかSVOO,SVOCとか高校の時に習った5文型の話だけど、sound,find ,give3つだけ覚えれば話せる、動詞ファーストで考えるという入り込みというのは非常にわかりやすい手法とおもった。

    内容は薄く、図が多いけど、そのポイントは非常に参考になった。立ち読みでも十分かもしれない。

  • なるほどと思える面あり。ただやはりこれだけじゃ英語はしゃべれないかな。発想としては非常に参考になる。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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