株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 459
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478026847

作品紹介・あらすじ

リーマン・ショック時に投資して1兆円の利益!なぜバフェットだけ勝てるのか?120万部超の投資ベストセラー、全面改訂の最新版がついに上陸。

感想・レビュー・書評

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  • 神様バフェットについてここまで履歴を記載した本はないかも分からない。投資のテクニックを習得しようとして借りたが、目的は達せられず。企業の買収の背景などがメイン。深読みすると分かるかも分からないが、読み取れなかった。多くの株に手を出さないというのは、なるほどと思う。追いかけきれない。

  • バフェットの成り立ちとこれまでの生き方、これまでバフェットが大きく影響を受けた人たちに関する記載、コカ・コーラやIBMの買収時のケーススタディ、投資心理学、忍耐力の必要性等が各章毎に記載されています。
    ウォーレン・バフェットの12の原則として簡単にまとめると以下の内容で、これを守りながら投資をしていきたいなと思いました。

    ①事業に関する原則
    ・シンプルで理解できる事業か
    ・安定した事業実績があるか
    ・長期的に明るい見通しがあるか
    ②経営に関する原則
    ・経営者は合理的か
    ・株主に率直に話せる経営者か
    ・組織の習性に屈しない経営者か
    ③財務に関する原則
    ・1株当たり利益ではなく、自己資本利益率を上げようとしているか
    ・「オーナー利益」を考えているか
    ・利益率の高い企業を探しているか
    ・1ドル利益を留保したら、企業の市場価値も1ドル以上あがるように心がけているか
    ④市場に関する原則
    ・事業の価値はどれくらいか
    ・その事業を価値よりもはるかに安い金額で買収することは可能か

  • ウォーレン・バフェットが飛びぬけて成功したのはなぜか?

    事前の下調べがどれだけ出来ているか?どれだけ脅威的なリスクが少ないか?(どれだけマージンが得られるか?)感情に左右されるな。周りに左右されるな。などなど
    複雑な計算式は使わず、信じた企業の成長を温かく見守ることができる人が投資に向いている。

    投資家としての成功術を紹介しているが、仕事への課題解決や結婚生活の秘訣など、根本的なところを見つめると、人生を楽しくするための哲学書にもなる一冊のように思えました。何よりウォーレン・バフェット本人が人生を謳歌しているのだから。

  • ~P91

  • バフェットの投資理論

  • 忍耐!
    こっちの芝生は青いは厳禁。

  • この本は自分で購入した本。久しぶりの書き込みOKな本なのでとても楽しみだ!巻末にでも紹介された書籍の一覧が欲しいところ。

    以下ライブ感想文 全章面白そうなので、気になった章から読んでいく。
    第7章 投資に必要な忍耐力 短期の裁定取引で大きな利益をあげるには、頻繁に取引を繰り返す必要がある。長期投資を行うとおおきなリターンが得られる。知能指数やSATなどのテストは合理的な指向のそくていにはほとんど役にたたない。システム1はファスト思考、システム2はスロー思考。システム1は企業のOEF,簿価、配当利回りをみるだろう。システム2の活性化するには対象企業や競合企業のマニュアルレポートを読むはずだ。投資家の脳の大きさよりたいせつなものは、脳から感情を切り離せる能力が必要。
    最新版に寄せて バフェットの成功要因10、1頭がすごく切れる。2一貫した哲学に従っている。3メンタルが柔軟。4感情的にならない。5人の画役を行き、しきたりにこだわらない。6、景気の循環にとらわれない。7超的な視点を持ち、変動を気にしない。8最高のチャンスであれば、巨額の投資にも怯まない。9、相場が動かなくても気にしない。10、仕事を失うことを気にしない。

  • 金持ち父さんよりももう少し投資寄りな話かな。長期投資対しての納得感があった。参考にしたい。

  • バフェットが成功した要因を徹底的に解明し、そのエッセンスを抽出した内容である。なかでも「12の原則で事業を買う」は投資家として、とても参考になる内容であった。多くの個人投資家にも活かせる内容であり、今後の自分の投資にも活かしていきたいと考えている。
    ばふぇっと哲学がギュっと詰まった内容で、非常に良書であった。

  • 銘柄選択術ではEPSが良く出てきたが、こちらはもう少しシンプル。途中の計算がところどころ省略されているので、手元でしっかり計算しないと読み解けないかもしれない。
    個人的に、心理面以降の章がとても勉強になったと思う。この辺はまた何度か読み返したい。

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