株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

制作 : 小野 一郎 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 237
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478026847

作品紹介・あらすじ

リーマン・ショック時に投資して1兆円の利益!なぜバフェットだけ勝てるのか?120万部超の投資ベストセラー、全面改訂の最新版がついに上陸。

感想・レビュー・書評

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  • この本は自分で購入した本。久しぶりの書き込みOKな本なのでとても楽しみだ!巻末にでも紹介された書籍の一覧が欲しいところ。

    以下ライブ感想文 全章面白そうなので、気になった章から読んでいく。
    第7章 投資に必要な忍耐力 短期の裁定取引で大きな利益をあげるには、頻繁に取引を繰り返す必要がある。長期投資を行うとおおきなリターンが得られる。知能指数やSATなどのテストは合理的な指向のそくていにはほとんど役にたたない。システム1はファスト思考、システム2はスロー思考。システム1は企業のOEF,簿価、配当利回りをみるだろう。システム2の活性化するには対象企業や競合企業のマニュアルレポートを読むはずだ。投資家の脳の大きさよりたいせつなものは、脳から感情を切り離せる能力が必要。
    最新版に寄せて バフェットの成功要因10、1頭がすごく切れる。2一貫した哲学に従っている。3メンタルが柔軟。4感情的にならない。5人の画役を行き、しきたりにこだわらない。6、景気の循環にとらわれない。7超的な視点を持ち、変動を気にしない。8最高のチャンスであれば、巨額の投資にも怯まない。9、相場が動かなくても気にしない。10、仕事を失うことを気にしない。

  • 金持ち父さんよりももう少し投資寄りな話かな。長期投資対しての納得感があった。参考にしたい。

  • バフェットが成功した要因を徹底的に解明し、そのエッセンスを抽出した内容である。なかでも「12の原則で事業を買う」は投資家として、とても参考になる内容であった。多くの個人投資家にも活かせる内容であり、今後の自分の投資にも活かしていきたいと考えている。
    ばふぇっと哲学がギュっと詰まった内容で、非常に良書であった。

  • 銘柄選択術ではEPSが良く出てきたが、こちらはもう少しシンプル。途中の計算がところどころ省略されているので、手元でしっかり計算しないと読み解けないかもしれない。
    個人的に、心理面以降の章がとても勉強になったと思う。この辺はまた何度か読み返したい。

  • 勉強と勘は大切

  • バフェットの投資そのものというよりも、バフェット流の投資について書かれた本です。
    厚い本ですが、結構冗長なように感じました。
    投資のエッセンスの部分の間に投資の歴史のはなしが出てきますが、できれば二部構成にしたほうがわかりやすいのでは?と感じました。

  • 仕事を失うことを気にしない 株式について分析しても時間の無駄ということになる 12の原則・事業に関する原則①シンプルで理解できる②安定した事業実績③長期的に明るい見.通しがあるか ・経営に関する原則④経営者は合理的か⑤株主に率直に話せる経営者か⑥組織の習性に屈しない経営者か ・財務に関する原則⑦自己資本利益率を上げようとしているか⑧「オーナー利益」を考えているか⑨利益率の高い企業を探しているか⑩1ドル利益を留保したら、企業の市場価値も1ドル以上挙がるよう心がけているか ・市場に関する原則⑪事業の価値はどれくらいか⑫その事業を価値よりもはるかに安い金額で買収することは可能か 企業の業績を判断するには、自己資本利益率を見るのが良いとバフェットは言う 適切な銘柄を選ぶ技術を身につければ、最高の選択をしたポートフォリオにフォーカス投資することで、大きな利益が得られるだろう 市場は、株式を購入する人間の意思決定の集合体と定義できるので、市場全体が心理的な力によって動かされているといっても過言ではない ITが進展した現在では株式市場と常時つながることが可能になった 投機に参加する人数が増えると、短期で勝つことは以前より難しくなり、リターンは小さくなる バフェットは投資を行うときに事業を見ている 人々に必要とされて、代替えするものがない商品やサービスを提供し、企業の利益が政府によって規制されていない事業だ

  • バフェットは、細かい投資のテクニック以上に、ルールに従って自律的に行動するという人生哲学を教えてくれた尊敬すべき師であるけど、この本はその哲学のエッセンスがとても上手くまとめられていて良書だと思う。

  • バフェットの具体的な投資手法ではなく、前提となる考え方。
    バフェットが投資家になるまでの簡単な自伝と、これまでの投資の成功要因、そのような投資をするために必要な心構えがわかる。

    〈事業を買う原則〉
    1、事業
    ・シンプルで理解できる事業か
    ・安定した事業実績があるか
    ・長期的に明るい見通しがあるか
    2、経営
    ・経営者は合理的か
    ・株主に率直に話せる経営者か
    ・組織の習性に屈しない経営者か
    3、財務
    ・1株当たり利益ではなく、自己資本利益率を上げようとしているか
    ・「オーナー利益」を考えているか
    ・利益率の高い企業を探しているか
    ・1ドル利益を留保したら、企業の市場価値も1ドル以上上がるように心がけているか
    4、市場
    ・事業の価値はどれくらいか
    ・その事業を価値よりもはるかに安い金額で買収することは可能か

    〈グレアムの3つの原則〉
    1、株式を企業としてみること
    2、安全なマージン
    3、株式市場に対して真の投資家として望むこと

    企業の本質的な価値を判断すること、また、そのための材料を集めることが容易ではない。
    しかしここのスキルを高め、成功も失敗も糧にすることでしか、フォーカス投資で勝つことは難しいように感じた。

  • 株式投資を始める前に呼んでおこう。

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