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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478027141
みんなの感想まとめ
打ち合わせに関する気づきが満載の一冊で、特に意見の対立時には代案を提示する重要性や、無言でいることで生まれるネガティブな影響について考えさせられます。社会人にとって避けられない打ち合わせの場面で、過去...
感想・レビュー・書評
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今更ながら、打ち合わせに関して、気付きが多かった書籍。
特に、
・意見に反対する場合には対案を。
・発言せずに参加しているだけで、人はネガティブなパワーを出す
という点には、意識したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
社会人何年目になっても付き纏う打ち合わせだが、その通りだな〜と改めて気づくきっかけになった。
会社の人が全員この本を読めば、各々の過去の打ち合わせに対する反省や、今後の活かしになりそうという箇所もしばしば。
佐藤可士和さん自身の気遣いやマナーを重んじる性格なども見えて、一流の人だな、と感じた。 -
否定するなら、代案をが刺さるフレーズでした。まさにその通りだと思います。建設的で前進する打ち合わせは大事ですね
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私はデザイナーとしてディレクターの下で働いています。
超一流のディレクターである可士和さんの仕事の進め方は、どんな物なのか覗いてみたくなり、本書を読みました。
当たり前の事が多く書かれておりますが、改めて項目として列挙して貰えるのは便利だと感じました。
理想の働き方だけど、うちでは実現できないな、と悲しく思う項目も多いです。
メモをしない、という考え方はとても真似できないと感じました。
著者のように打ち合わせ中に思考を巡らし、
納得しながら仕事が進められる方であればいいと思いますが、
聞き漏らしたポイント一つがクライアントの評価に大きく響くので、そこは慎重に進めて行きたいですね。 -
なぜか30分単位で行うことが常となっているという点や、発言しない人が出る意味がないという点は、なるほどと思う。
他にも今後実践していこうという部分も見出せた。
また、参考になるかは別だが佐藤氏の拘りが垣間見える本。 -
主観的な意見というか拘りが多くて、うーんという感じ。
喋らないなら打ち合わせ出るべきではない、喋らないという圧力を発して負の影響を与える、というのは同意。 -
以前の職場の課長文庫にあった、超整理術も読んだことあるけど、これはいい。仕事のスピードと質をあげようという気持ちになるし、もっといい仕事をして、もっといい人生を考えようっていうプラスな気持ちになる。
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・PJの全体像
・打ち合わせのゴールと進め方のイメージ
・気遣い -
大義を伝える
イメージをする
ビジネススキルを磨く
打ち合わせは試されている -
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佐藤可士和さんは、ユニクロをはじめ様々な会社や商品の広告やブランディングを行っているクリエイティブディレクター。
色々な番組で特集されているのを見た事があるが、レイアウトや設備なども機能的でかつおしゃれなオフィスを見て流石だな。凄いな。どうすればこんなすごい事を考えつくのだろう?と思っていた。
その彼がクリエイティブの場と考えている打合せについて、自分はどの様に打合せに臨むか、参加者に何を求めているか。そしてそれはなぜか?と言う事について書かれている。
中には、先入観を持ちたくないから出来るだけ事前に詳細を調べない等と言う事も書かれている。
ただこれは著者自身も言っているが、様々な打ち合わせに参加した結果出来る様になった事であり、殆どの人は、事前に提供された資料の読み込みや、自分なりに予備知識を仕入れる事は必要だと思う。
また各項目毎に、まとめとして2,3個のポイントが書かれており分かりやすい。全部で158個ある。
打合せでは、開始時間の5分前には受付に着く事(遅刻は問題外)積極的に発言する事、否定するなら必ず代案を出すなど当たり前だが重要な事として紹介されている。
また、アイデアではなくイメージを伝えると言う考えを紹介している。
イメージはアイデアの一歩手前になるものと言う感覚はストンと腹に落ちた。
確かにイメージと言う言葉から、それほど固まっていない感覚があり、その場で自由に変更できるような気楽さや発言の気楽さが伝わってきた。
また博報堂時代に、大先輩にアイデアを出しては全然ダメとボツにされ続けているエピソードがあった、そこで彼は「問われているのはボコボコにされても相手に向かっていけるかという気持ち」と思っている。
それは、ものをつくる仕事は、思いをぶつけ、意見を正直に表明する事に存在意義があると考えていたからだ
と言うセリフがあった。自分に足りない所をズバッと指摘されたような気がした。
また仕事を任された時、リーダーに逐一報告や方向性の確認などを行う事の大切さや反面、部下に任せきりにしてしまい、途中経過を確認しない事の弊害を改めて感じた。
気に入った言葉
しゃべらないのであれば、打ち合わせに参加すべきではない
何かをしゃべって口に出す「言語化」と言う作業は思考を具体化する第一歩
本当の目的はそれぞれの持ち場の役割を果たす事ではなく、プロジェクトのゴールを完遂する事
最もやっていけない打合せは「取りあえず打合せ」であり、それは封印する。
大切なのは打ち合わせの目的だが、目的がはっきりするとどんな打合せになるかイメージが出来る。
正解はあるのではなく、作るもの
まずはイメージをやり取りする
10分前を定時と思え -
数年前に所属する組織の詳細会議に出席していたが、自分にとって内容が高度で、全く発言できずに1年を過ごしたことがあった。
本書では、しゃべらないことは打ち合わせの意味を理解していない人であり、「負のオーラ」を漂わせている、と断じている。
当時を思い出すと汗顔の至りだ。
印象に残ったポイント
①打ち合わせにどのくらい集中していたか見極められる方法は、終わった後に最も大事な点は何だったかを書き出してみること
②打ち合わせは目の前に仕事相手がいるので、その場で決める覚悟を持つ
→持ち帰ったら結局考えなければいけないのは自分
③ファシリテーター(司会者)としての能力を磨くにはテレビ番組のニュースやバラエティのうまい司会者から学ぶ
④結局は景気やモノの売れ行き等は人々が感じていることの集積
→「感じたこと」が大切になり、感じる力を磨くことは、仕事の力を磨くこと -
アイデアではなくイメージという言葉を使う
会食の考え方が勉強になった -
打ち合わせを変えれば、仕事が変わり、会社が変わり、人生が変わる。
目紛しい情報化の中情報を整理するのは、自分の感情に結び抜ける。
世の中のスピードが早い時代、楽天しかり、社内打ち合わせに、、場所や時間をかけずに効率化する。 -
2014に書いた本でも、色褪せない考え方だなぁって思ったら。
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常に最先端を走る佐藤可士和さんならではの、トップクリエイターの仕事術だと思った。完璧な心得と仕事の向き合い方、読み進めていて、自分は仕事をしていなかったのでは、、まで感じてしまった。
経営者と同じ考えで仕事をしていて、社長クラスの人はこれが出来ている人が多かったなと自分の経験上感じた。
少しでも実践できるように見習いたい。 -
常識的な話の割合が多く、学びは少なめ。もう少しすごいクリエイティブな世界があるかと期待していたが、外れた。
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打ち合わせの質が上がれば仕事の質が上がる。何となく「そうだろうな〜」とは思っているけど実践できていないディティールを細かく解説。
・打ち合わせは真剣勝負
・構造計算をして目的を志向
・イメージの徹底が肝要
・時間管理(ラスト5分と終了後5分)
・小さな気遣いと、違和感の除去
・ファシリテーター(コミュ力)
・ブレスト(極論と断片を活用)
・会食(価値観を理解する)
・社内コミュニケーション(打ち合わせがあらない状態)
古本屋でたまたま見つけた本だったけど超有意義。
読んだだけにせず、実践。今週から。 -
打ち合わせは「試合」であり「本番」のごとく全力で臨む。
質の高い打ち合わせのポイントは、打ち合わせその場でジャッジすること。そうすることで仕事が進む。
佐藤可士和の仕事ぶりは少しでも見習いたいものです。『サムライ』という会社名がほんとしっくり。研ぎ澄まされてますね。
出すお茶やカップもこだわっているし、来客のお見送りも徹底しています。相手に対する気遣いが仕事に滲み出る。何度も言うけどそういうところ見習いたいです。
メモ
相手を否定する、ダメ出しするなら相手のアイデアを超える代案を。
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