ぼくは、世界一楽しいサラリーマン 会社をやめずに自由に働く89のコトバ

  • ダイヤモンド社 (2015年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478027158

みんなの感想まとめ

サラリーマンとしての充実感や人との繋がりの大切さがテーマとなっており、仕事を楽しむための具体的なアプローチが紹介されています。仕事は単なるルーティンではなく、戦略を持って取り組むシンプルなゲームとして...

感想・レビュー・書評

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  • うぅぅん、タイトル買いしてしまったけど、若手への本だよねぇと・・・
    頷ける部分も共感できる部分もあったけど
    「年とって定年退職した後はどうすんだ?」って突っ込みを入れたくなった(苦笑)
    それに、これだけ自由にやって許される、認めて貰える環境の会社ってそんなに多くないと思う
    ないとは言わない、たくさんあった方が素敵だと思う、思うけど・・・
    「振り切ってしまえば、周りは何も言わなくなる」的なことが書かれてあるんだけど
    組織ってそんな単純じゃないと思う
    逆に振り切れてしまう人はいらないって社風の会社もあるわけで・・・

    まぁ、入社2~3年目で「あぁぁ会社辞めてぇぇぇ」「仕事つまんねぇぇぇ」って
    思ってる若者が読んでみて、もう少し今の環境で頑張ろうかなって思うために良い本かもね


    付箋部分をご紹介します

    ・仕事を楽しめない人は、たぶん人生も楽しめない(p32)

    ・そんな簡単なもんじゃないと思うかもしれないが
     大事なのは、日々のルーティンワークを楽しもうとする姿勢だ(p41)

    ・きみは「きみの時間の投資家」だ。
     時間を何に投資するかで、得られるものは変わってくる(p44)

    ・自分の感情を思い切り揺さぶるような体験を たっくさん積み重ねよう

    ・「なんだかつまんないなあ」じゃないんだよ。
     動けば変わる。
     動かなければ変わらない。
     どんな動き方をしても、今よりはよくなるはずだ(p60)

    ・自由に楽しく働きたいなら、「給料分だけ働く」なんてつまんないことを言うのはやめよう。
     1億がノルマならさっさと3億、いや10億稼いでしまおう。
     すると誰もきみに何も言わなくなるだろう(p66)

    ・つまらないなら楽しむ努力をすることだ(p72)

    ・成長できる環境を会社に「与えてほしい」と考えるんじゃない。
     「自分で成長できる方法」を、いつも探し続けることだ(p82)

    ・きみは、もっと叩かれないといけない。
     誰からも叩かれないということは、何もしていないいのと同じなのだから(p93)

    ・「いい仕事をする人」には「いい仕事」が集まってくる。
     「お金を稼ぐ人」には「お金を稼げる仕事」が集まってくる(p97)

    ・きみが起ち上げたいことはなんだろうか?
     そしてそれを会社にいながらやるにはどうしたらいいだろうか?(p107)

    ・この世のトラブルのほとんどは、コミュニケーション不足から生まれる(p130)

    ・会社がつまらないのは、きみがつまらないから(p136)

    ・いまの自分が「報われていない」と感じている人は、その負のエネルギーを「認めさせたい!」という
     前向きなエネルギーに変換することで、いま以上の仕事ができるようになる。
     その先に、これまでと違う景色が見えてくるはずだ

    ・人生は2倍楽しめる  サラリーマン+□□□

    ・お願いというのは、それを受けてくれる相手にも、なんらかのメリットをあたえたい。
     達成感、感動、連帯感、なんだっていい。お願いするときは、相手が幸せになるようなお願いをしよう(p184)

    ・声をかけることと同じくらい、声をかけられやすくしておこう。
     怖い顔をしてないか。眉間にしわをよせていないか。いつもニコニコしていよう。どんな人にもあいさつしよう。
     そんなムードの人に、人も仕事もあつまってくるもんだ(p192)

    ・すべての問題はコミュニケーション不足から生まれる、というのがぼくの持論だ。
     言葉の数を増やすだけで解決できることは多い(p200)

    ・で、結局、いちばん楽しんでる人が、いちばんデキる人だったりするもんだ(p215)

  • サラリーマンって最高なんだね。
    そういうことを忘れないように、読み返すべき「教科書」

  • お金より自由より大切なのは「人との繋がり」
    人と気軽に雑談できる環境は、実はすごいこと。たくさん人と話そう。

    自分で勝手に事業部を立ち上げ、事業部長になろう。

    笑顔3、気配り7で仕事しよう。

  • ページのスペースの使い方がすごい特徴的

  • 仕事はシンプルなゲーム。
    戦略を練り、実行するだけ。
    仕事を使ってやりたいことをする。
    日々のルーティンワークを楽しもうとする姿勢。
    最低限の仕事はさっさと終わらせる→機種変更の手続き
    伝説を作る。
    自分は何を得意としているのかを明確にする。
    周りに認知させる。
    笑顔3/気配り7

  • サラリーマンのイメージをぶっ飛ばして書き変えてくれる一冊やた。
    めっちゃおもろいし、
    仕事を楽しむ術、サラリーマンでも自由に生きられる、
    考え方、見方がいかに大事なものかわかった

  • 実家が自営業で、資金繰りに困ったり、闇金に追いかけられて毎日、電話が鳴り止まなかったり、家族で露頭に迷ったり、そういう壮絶な体験をしたとしたら、その子どもは公務員やサラリーマンを目指すだろう。自営業者は成功すればすごいリッチだが、失敗すれば地を這うような生活になる。ハイリスクハイリターンとも言えるかもしれない。私はサラリーマンの家庭で比較的幸せに育った。だからサラリーマンのメリットが見えづらく、悪いところばかりに目が行ってしまい不満タラタラなのかもしれない。フリーランスになりたい、とうわ言を言ってみたりする。その苦労や大変さがDNAレベルで分かっていないのだ。
    組織に縛られる、月金9時5時で拘束される、やれと言われた仕事を断れない、満員電車が苦痛、育児や家事の家庭との両立がキツイ、そういうネガティブな要素をどれだけポジティブに変換できるか、著者がいうようにその制約の中にある自由を自覚できるのか、あるいはどこかで割り切り、諦め、折り合うのか、これからもずっと考え続けるのだろう。

  • TSUTAYA湘南にあり。

    こんどゆっくりと読みたいー

  • いわゆる「起業家精神」とは真逆の発想で、会社で勤め上げる素晴らしさを書いた本なのかな、と思って読み始めたが、全然違った。

    「君が会社を辞めてやりたいと思ってることは、辞めないでも出来る」ってことだ。
    起業家精神でサラリーマンやればいいんだよ。ということ。確かに仰る通り。

  • 毎月口座にお金を振り込んでもらえるのは凄いこと。
    制約の中にこそ本当の自由はある。
    夢を叶えるものが揃っている場所が会社。
    社内のものは全て武器。部長も専務も、社長も自分のアプリケーションの一つだと思って使いこなす。

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