30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由

著者 :
  • ダイヤモンド社
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478027349

作品紹介・あらすじ

早すぎた栄光、成功の罠、挫折、どん底、希望…この5年間の出来事と、自身が考えてきたことを、正直に、書き留める。

感想・レビュー・書評

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  • 【読書】思いっきりやった失敗には価値がある。ただ、ここまで全力で物事に向き合っている人はなかなかいない。

  • エスグラント創業者の、絶頂から暗雲、奈落、地獄に落ちていきながらも、復活する姿が描かれている。
    上場をして、株主からの業績へのプレッシャーや経営者仲間との競争心から高い成長を目指した結果、自己資本比率3パーセントという多額の借入を活用した高値での不動産の仕入、が上昇相場だと好循環になるが、下落相場だと負のスパイラルになる、ということなのだろう。
    経営者としての教訓を指針として見える化したり、従業員への伝達に用いるのは、地に足ついてるな、という感じ。

  • 上司に勧められて読んだ本。3時間程度で読む事が出来た。恥ずかしながら自分はエスグランドについて存じておらず、この本を通して初めて知った。本旨では無いがリーマンショックが与えた影響が自分の想像以上に大きかったのだと認識した。事業を創り上げ企業し、経営していく事の難しさを痛感した。

  • 不動産業界のアップダウンをさらっと読むには良かったです。すぐ読めた。

  • 自分の人生は自分にしか変えられない
    本当の強さとは自分の弱さを認めること
    明確な理念や行動指針を貫く
    どんな会社にも危機は訪れるが、学び続け着実に成長を続けるその先に企業の永続がある
    決して諦めない

  • 起業や生活に対するモチベーションが高まる

  • 実際に経験した人の話は、臨場感があって引き込まれる。

  • どうやって挫折から這い上がったのか、信頼できる仲間がいることなのかなと思った。

  • 一度だけお会いしたことがあったこともあり、興味深く読ませていただきました。
    正直、中盤の急激に業務拡大していくところは、読んでいて不快に感じるところもありました。
    でも、読み進めていくうちに、その不快に感じていたところを杉本さん自体も反省点として捉えて今の会社を作られているのかもなと感じさせられました。

    確かに、すごい経験をされた方だと思うので、これからどんな風に会社を育てていかれるのか、やはり興味深いです。

  • エスグラント創業者の実話。
    盛られているところも多分に有ると思うが、内容としてはリアルで面白い。起業家として名を馳せていく過程や、その中で著名経営者との交流の内容(江副さんの家でのオーケストラパーティーなど)等など。そしてリーマン・ショックから民事再生に至るまで。人とのつながりが主だった内容ではあるものの、この人の人生経験としては非常に濃いな、という感想。いいか悪いかは別として、こういう生き方に憧れている人も少なからず多そう。私は全く違うので、物語のような読み物としてはおすすめ。

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