新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 229
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478027622

作品紹介・あらすじ

日本の投信は問題だらけです。金融機関で配布されるきれいなパンフレットや親切そうな営業トークにだまされてはいけません。人気の投資信託にはプロの仕掛けた巧妙なワナがたくさん隠されています。広告例を通じて「投信のワナ」の見破り方を解説し、その後に、数少ない良質な投信の使い方をやさしく解説。

感想・レビュー・書評

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  •  良書。自分が金持ちだったら、20冊くらい買ってきて身近な知人に配って廻りたいくらいの本。

     自分としては、自分のポリシーを補強できた感じ。

  • * 読了日20180503
    * 入手日20180430
    * Amazonで購入した。
    * 帯の情報。
    * > 日本の投信はワナだらけ。

    # 読書メモ
    * 第1章に買ってはいけない投資信託のポイントが書いてある。

  • 今年から積立NISA枠で投資信託を始めようと思うので参考にした。少し古い本のため、おすすめ銘柄をうのみにせず、じぶんで調べようと思う。

  • 投資信託は、長期にわたり利用するならば、リスクも避けやすい

  • 常識的な内容でした。

  • 株式と債権は補完するような値動きをする
    4つの資産の中で長期を見据えるなら複数の地域に分散投資する新興国のインデックスファンドを組み合わせるとよい
    同じカテゴリの資産に偏らせない
    ■グローバルバランス型チェックすべき点(手数料が高め
    投資対象、資産配分(資産配分決定のプロセス)、運用スタイル(パッシブorアクティブ)、手数料、運用実績

    手数料が安いか、純資産総額が順調に増えているか、指数(ベンチマーク)の動きと同じように動くか

  • [図書館]
    読了:2017/7/26

    働いてる間の積み立てだけでなく、リタイア後・目標金額に達した後・取り崩しながら使って行く時のこともしっかり書いてあるのが良かった。

    「最大の味方は『時間』」
    リタイア後も運用するなら10年以上運用できる余裕資金がある場合ならやっても良い

    リタイア間近で世界的に株が急騰などどなったら、8割程度解約して安全資金にシフトするという選択肢もある。「リタイア直前に大きく下落して資産を大きく減らしてしまった」という場合もある。リタイア間近だとリカバリするのがかなりきつくなる。
    積立投資はあとになればなるほど運用金額が増えて行くため、最後に上昇するようなパターンには強いが最後に大きく下落するパターンには脆弱である。

    「運用報告書の見方」は説明が雑だと思った。

    資産総額が少ないうちのリバランスは、解約せずに「買い」だせで資産の比率を調整する方が良い。売るときに税金がかかるため。

    取り崩すときは、「一定率」で1年あるいは半年に1回解約すると、投資環境が悪くて元本が減っている時に解約額を抑え、結果的に長持ちする可能性が高くなる。

    貯蓄預金?

  • 分散投資
    購入手数料のないもの
    ドルコスト平均法
    分配がなく、
    複利で長期運用すること

    初心者なので。勉強になります。

  • 前作は前に読んだ。最近イデコに興味を持ち始めたところに古本屋で売っていたので購入。たぶん前作と主張するところはほとんど同じ。NISAとかが付けたされたくらいかな。
    正直真新しさはあまり感じなかったけど、やっぱり良心的な内容だと思う。イデコを始めるときも本書の内容を大切にしたい。

  • インデックス投資の大切さを教えてくれる本。

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著者プロフィール

ファイナンシャル・ジャーナリスト
出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年FP資格を取得。取材・執筆活動を行うほか、投資信託や個人型確定拠出年金(iDeCo)、マネープランセミナーなどの講師もつとめる。LIFE MAP,LLC代表。「一億人の投信大賞」選定メンバー、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」幹事、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」運営委員などをつとめ、投資の裾野拡大に取り組んでいる。2016年7月~ 12月金融庁 金融審議会「市場ワーキング・
グループ」委員。
著書は、『個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門』『新・投資信託にだまされるな! 』(以上、ダイヤモンド社)『臆病な人でもうまくいく投資法』(プレジデント社)など多数。

「2017年 『投資の鉄人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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