考える力をつける3つの道具

  • ダイヤモンド社 (2014年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478027738

作品紹介

使うのはかんたん。しかも使えば使うほど、考えるのが楽しくなってくる!子どもはもちろん、CEOまで活用できるほど、奥が深い!

考える力をつける3つの道具の感想・レビュー・書評

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  • 2017/8/9

  • 「書く」ことで自分の思考を整理出来るというのは日々実感していることですが、本書で紹介されている3つの道具を使えば、さらに効果があると思います。
    まず、図示することでイメージとして問題を捉えやすくなります。
    次に文字に起こすことで他者と問題を共有しやすくなります。他者と一緒に考えることで新しい発見があるでしょう。
    そして何と言ってもこれら3つの道具はどれもシンプルかつ汎用性があります。教育のために開発されただけあってとても簡単です。小学生でも出来るでしょう。それでいてどんな問題であっても対処出来る汎用性の高さが魅力的です。
    この手のものは実践してなんぼです。早速始めてみましょう。

  •  ザ・ゴールの本で提唱されるTOCの手法のうち、ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという3つの道具の使い方がわかりやすく示されている本。
     単純でわかりやすいのだけれども、身近なところでやってみるとなかなかに悩ましい。けれども、考える力は確実につくはず。
     読んだ後、あれをやってみよう、と手が動く本はよい実用書だと思う。

  • 図書館で借りた。まぁそんなもんか

  • 3つの道具の名前を覚えてないのですが(笑)、これはなかなか行けそうである。
    問題解決、なんとかしたい。
    練習してモノにしたい。
    2017/02/04読了

  • 単なるノウハウ本ではない。考えることを楽しいと思えるきっかけを与えてくれる、最高の教育本だ。

  • 二男が購入。
    アリとキリギリス。

  • 夫が買って読んでた本。

    「いいよ」とすすめてくれたのと、内容がビジネスだけでなくて、家庭、特に育児でも使えそうだったので。

    ・学ぶことの最大の障害は、答えを教えることではないか?(pxx)
    一緒に考える、問いを投げかける、考えるツールを提案する、のが大人の役目かもしれんな。確かに。

    ・「片づけなさい!」と言われて、片づける気になるだろうか。(中略)「このまま散らかしておいたらどうなるの?」と言われると、片づけなきゃと思うものなのかもしれない。(p23)

    だーっと斜め読みして心に残ったのは、
    ・物事をシンプルに
    ・winwinの落としどころを探す
    ・子どもには答えを教えない
    ・図にするとすっきりする

  • TOCfEの入門書。わかりやすい語り口であるにもかかわらず、ものごとを考える姿勢や考え方の本質をコンパクトに教えてくれる。

  • ・TOC for Education
    TOCを教育に用いて「考える子供」を作る取り組み。
    http://tocforeducation.org/

    ・4歳の子供がクラウド図を絵で書いた!(文字がまだ書けないので絵で)
    ⇒それを元に子供が自分で解決!お母さん感動~
    クラウド図は下記。

    お母さんと仲良くしたい。金魚も一緒に!
     ←金魚を見てたい
     ←金魚の世話はしたくない

    ⇒子供「私は金魚を見てタイだけなの。お母さん、幼稚園の帰りに金魚屋さんに連れて行って!それならお母さんが世話しなくていいでしょ」。

    ・論理のつながりが悪いところを質問して、相手に埋めてもらう⇒自分で方法を見つけるように手助け

    ・3つの方法
     ・アンビシャスターゲットツリー
     ・クラウド ★一番気に入った
     ・ブランチ

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