グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50

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  • ダイヤモンド社 (2015年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478028124

みんなの感想まとめ

フレームワークを学ぶための実用的なガイドとして、多くの読者に支持されています。特に、図解を用いたコンパクトな説明が特徴で、必要な情報をすぐに把握できる点が高く評価されています。大学生や若手ビジネスパー...

感想・レビュー・書評

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  • なんかフレームワークないかなと思った時に辞書的に使う。もっと知らなあかんのかもしれんが、あまり読めてない。

  • VUCAの環境において、企画業務における解決すべき課題はますます複雑化している。それに対して、ぼんやりとした課題認識の中、考え始めるのではなく、ある程度の道筋を描いた上で取り組みたい。「フレームワーク」はそのための道しるべである。
    「フレームワーク」の直接的な意義としては、情報整理の他に、要素間の整合性の確認がある(この点は本書には記載なし)。いわゆる戦略の整合性を確保するためにも有用なツールである。

    本書の中で私が日常的に愛用するフレームワークは以下の7つ。
    ・戦略・マーケティング:ビジネスモデル、PPM
    ・組織マネジメント・リーダーシップ:PDCA、7S、PM理論、
    ・会計・ファイナンス:ABC、BSC

    因みに、帯の「MBAで必須の思考ツールはこれだけ!」は言いすぎ。MBAではより幅広く、実用的なフレームワークを習得できる。


    以下、本書からの学び(個々のフレームワークについては割愛)

    【フレームワークとは】
    フレームワークとは「枠組み」。要素ごとにファクトやコメント、観察結果などの仕訳をすることができる。
    フレームワークは単なる情報整理だけでなく、適切に意味合い・解釈を引き出し、打ち手の可能性を幅広く大きな漏れなく考えることが大事。
    それぞれのフレームワークの原典に当たり、より根源的なりかいを深めることをお勧め。

  • 大学2年生の頃、コンサルティングファーム入社を考えていた際、更にフレームワークツールを知って分析したいと考えて本書を購入。
    これほどコンパクトかつ分かりやすく纏っている本はなく、気軽に読み返せる為にすぐに覚えることができる。ただしコンパクト過ぎて少々説明書きに満足できない箇所もある。

  • とっても分かりやすい。

    テーマごとに分かれているし、自分に今必要なものを図解を通して簡単に説明してくれるからありがたい。
    必要なものを見つけて、他の書籍や実務でブラッシュアップしていくのがいいかも。

    まず自分が直面している問題などに対して、どのアプローチで進んでいくのかを決めるにはフレームワークは非常に有効的。

    マーケティングを行う部署なので、使えるフレームワークをこの本を読んで増えたことは大きい。

    逆に財務関係はすっ飛ばしたので、今後勉強していく。

  • フレームワークの使い方が学べる。

  • これをすべて頭の中にいれて、ビジネスに取り組むのは正直難しい。節目節目で教科書的に叩き込まなければならない。

  • 見直しと基本

  • 可もなく不可もなくフレームワークの紹介がひたすら
    これだけ並べられても解説が短くて理解出来ないし
    ただ読み飛ばしてこんなのがあるんだなというきっかけのためか

  • ビジネスで直面するであろう問題に取り組むときに、本書て紹介されているフレームワークを知っていると便利だと感じた。

  • フレームワークはコンサル屋さんでもないと日々使うこともなく、たくさん学んでもつい忘れがち。
    必要な時に必要なフレームワークを使い、ヒントを得るための一覧として、ちょうどよいかなと。丸暗記するべきだとは思わないけど。

  • フレームワークの次女として使える。

  • ビジネスのフレームワークというと杓子定規で枠にはまった提案しかできないのでは??という思いもありましたが、自分が新しい仕事を始めたということもあって、まずは素直にフレームワークにはどんなものがあるのかを知ろうと思い本書を手に取りました。
    紹介されるフレームワークは50種類。大きく5つのグループに分かれており、それぞれ
    クリティカル・シンキング編
    戦略・マーケティング編
    組織マネジメント、リーダーシップ編
    会計・ファイナンス編
    その他上級編
    となっています。
    知っているものもあれば知らなかったものもあり、特にサービスプロフィットチェーンというものは仕事のヒントにもなりそうで助かりました。
    ただ、フレームワークの難易度や複雑さにかかわらず、すべてが4ページで解説されているので、少し消化不良な部分もあります。
    これは基本書なので、これを起点に個々のフレームワークをまた別の参考書や実践で理解を深めて行くのが良いのでしょう。

  • 会議中や打ち合わせ中、知らないビジネス用語がでてきて意味や考え方が分からなかった。。。
    そんな経験ありませんか?

    自分が経営者やマーケッターではなくても、よく使われるビジネス用語くらいは知っておきたいもの。

    この本は、本来マーケティングに使用されるビジネスフレームワークを学ぶためのものですが、一つの用語に対し、意味・用いる場面・考え方・事例が解説されているため、単に言葉の意味が知りたい人から、ビジネスフレームワークを実践的に使用したい人まで、幅広い人達に役立つ本となっています。

    ロジックツリー、3C分析、PDCA、損益分岐点、MFT。
    あなたはいくつわかりますか?

  • 基本的にはフレームワークの触り部分のサマリといった感じで
    一旦他の本(自分は同時で読んでいるロジカルシンキングの本などですが)である程度理解した上での思い出しツール、辞書代わりとして使うのがベターかなと思います。

  • 様々なビジネスフレームワークが簡潔にまとまっていて、資料をどうまとめようか、と構想するとき手元にあると便利な本。

  • 社会人として一度は聞いた事ある様な3C分析やバリューチェーン、CAPM等のビジネス用語50個の解説本です。タイトルについている通り”基本”的な説明がされている本ですので、これ一冊で全てが分かるという事は無いと思うのですが入門書としては非常に良い本だと思います。

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著者プロフィール

グロービス
1992年の設立以来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。グロービスには以下の事業がある。
●学校法人グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
・英語(東京、オンライン)
●グロービス・エグゼクティブ・スクール
●グロービス・マネジメント・スクール
●企業内研修/法人向け人材育成サービス
(日本、中国、シンガポール、タイ、米国、欧州)
●出版/電子出版
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア)
●GLOBIS学び放題/GLOBIS Unlimited(定額制動画学習サービス)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)




「2023年 『入社1年目から差がつく ロジカル・アウトプット練習帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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