- ダイヤモンド社 (2014年8月28日発売)
本棚登録 : 410人
感想 : 26件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784478028292
作品紹介・あらすじ
この1冊で、会計のしくみと経営分析のコツが一気にわかる!
決算書の読み方もわかる!
会計の初心者、会計の勉強を途中であきらめてしまった人にピッタリ。
40万部のベストセラー『財務3表一体理解法』の著者が書いた新しい会計の入門書。
みんなの感想まとめ
財務諸表の理解を深めたいと考える人にとって、非常に有益な一冊です。著者は、バランスシート(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュフロー計算書(CS)のつながりをわかりやすく解説し、初心者でも難しさを感...
感想・レビュー・書評
-
コンサルの勉強をしていて目に入った本。
BS,PL,CSのつながりだけでなく
キャッシュフローでもやもやしていた点を
すべて明確に教えてくれる。
管理職研修でぜひ採用してほしいと思うし
コンサルになった暁には後輩にぜひ紹介したい本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会計初心者だが難しいと思っていた財務3表をいとも簡単に説明している点で、本書の価値は極めて高い。
正味、知識量が多くて4回程読み返してみると全体像が理解し、ある地点から面白くなる。
経営者になる方、ビジネスを語り合いたいと考える営業マンなどにオススメできる本。 -
ど素人の私にも、とても分かりやすいです。
-
・参考図書指定科目:「デジタルマーケティング論」
<OPAC>
https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/RP5lsMZ3CkeCUASNIRkWemx-UNp/description.html -
3年ぶりくらいに再読。
当時もめっちゃ助けられたけど、改めて読むとほんと分かりやすい。時に財務三表の接続。
そして後半の読み解き方もポイントを絞って伝えてくれるからとっつきやすい。
超個人的な話を言うと、SaaSのPdMとしての目線からの読み解き方に特化した解説もほしい。 -
「財務諸表を読めるようになりたい」というのは、株をやってる以上は人並みに思うのたが、これまで何回挫折したやらという状態である。本書の「仕訳なんか考えなくて良い」「BS、PL、CSの関係性から考えろ」というアプローチは、そんな僕にとって突破口になる予感がした。入門書という位置づけなので未だ何とも言えないが、引き続き著作の書籍を読んで見たいと思う。
-
CY20-7
ストーリーより、こっちの方が好みかな。3表の繋がりだけでなく、見るべきポイント、活用の仕方、これらも理解できた。 -
前回読んだ超入門編から今回は入門編。
これでも少し難しさは感じたが超基本的な考え方を理解していただけにまったく理解ができないなんてことはなかった。
とても良い内容だが自分で数字などを埋めるドリルなどの実践内容が含まれていればもっと理解が深まるのではないかと感じた。
と思ったら同じ著者でドリルのようなもの出てるのか。 -
のれん代や自己株式の取得など分かりやすく説明している
-
仕事で財務理解の必要に駆られて読んだ一冊。財務3表のつながりを全体像と本質という観点で書かれており、詳細がわからない初心者でも読みやすい。繰り返し読みたい。
-
キャッシュフロー計算書の理解がいまいちだという自覚があり読んでみました。
BSとPLのつながりはわかっていても、そこにCFが絡むと混乱することしばしでしたが、本書内で超基本的な例がいくつもでてきて「あ、そういうことか」と急にストンと理解できました。
PLとBSを図にして財務分析をすることが推奨されていますが、確かに図に落とすことで規模感もつかみやすい!
これから楽しみながら実践してみたいと思います。 -
部下に「財務諸表が読めるようになるオススメ本」を聞かれ、買ってきた本。
これはいい。職場に置いて、みんなに読んでもらおう。 -
著者の『ストーリーでわかる財務3表超入門』を読んだことがあり、わかりやすかったので読みました。
この本も簿記の知識なしで読めました。図が多く、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の財務3表のつながりを意識しやすかったです。財務3表をまるっとそのまま捉えることができた感じです。
PART1「会計の基本的な仕組みを理解しよう」では、会社が「お金を集めて」「何かに投資し」「利益をあげる」という活動が、財務3表にどのように表現されるか、どのような特徴があるかがわかりました。
PART2「「財務3表のつながり」がわかれば会計の全体像が見える」では、財務3表それぞれのつながり、そして、会社の活動によってお金が動くと、それが財務3表にどう反映されるのかが図で理解できました。
PART3「財務3表で会社の状態を読み解いてみよう」では、具体例として挙げられていた、SONYとGoogleの比較、Amazonとイオンの比較がおもしろかったです。
PART4「会計を現場で使うための基本的な考え方を学ぼう」では、管理会計の基礎を知ることができました。「会社を立て直すにはどのような順番で手を打てばいいのか?」(p.155-158)がおもしろかったです。 -
2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 336.9//Ku45
【選書理由・おすすめコメント】
自分の分野だし、経営・財務分析ができると書かれていたので。
(経営、3年) -
後半の財務分析の図解だけでも読む価値あり。安全性指標とデュポンシステムが一見で分かるのがすごい。会計入門としてもトップクラスの分かりやすさだと思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
國貞克則の作品
