- ダイヤモンド社 (2017年4月6日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478028346
みんなの感想まとめ
人生の大事な教えが詰まった一冊で、特にサラリーマンや起業を目指す人にとって、実体験に基づく教訓がわかりやすく説明されています。マレーシアで成功を収めた著者の体験談は、処世術や行動の指針を提供し、充実し...
感想・レビュー・書評
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富豪の実体験をもとに、教訓がわかりやすく説明されていた。
特に、サラリーマンや出だしの時にこの人の行動を真似すれば、充実した仕事生活が送れそうに思える。
京セラの創業者・稲盛和夫さんの言っている事にも通ずるところがあった。
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マレーシアで起業して成功した方の体験談。本人が書いたと言うよりはインタビューを受けて文字起こしされたような本。処世術、教訓がまとめられている。サラリーマン脳が染みついて行動できない状態から脱却するには参考になる本。
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人生の大事な教えが詰まっている。
営業は信頼を売れ。
家族が1番
勝てる場所で戦え
体力を保て -
p303
1人語りなのに飽きのこない面白い内容だった。
個人的には「人を動かす」より内容が入ってきやすかった。 -
シンガポールに1人でわたり、マレーシアのペナン島で大企業を作った日本人の格言をまとめた名著。
私が心に残ったのは
1.未来を心配するより今に全力を尽くしなさい
2.相手を理解し尊重し助けなさい
3自信を持つより不安を味方につけなさい -
最初の最初まで同じような人生。
海外に単身乗り込んで・・・
しかし、現地で会社を興すという思考にはならなかったなぁ。
マレーシアのペナン島で起業した男の話。
追体験しながら読みました。 -
こちらも海外赴任者向けにぜひ。
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金言が詰まっている。同社の事業自体にこだわりやミッションがあるようには思えないが、一日本人経営者が外地でここまで事業を拡げた例はあるだろうか?
自分も東南アジアの地で一旗あげる。そのためのバイブルにしたい。出会えてよかった。 -
競争に勝てそうな環境を探して、そこに身を置く。
家族のために働く。
体力が一番大切。 -
臨場感たっぷりで話がおもしろい。
バランス感覚に優れた人の知見で参考になる生き方。 -
基本がすべて。
謙虚に着実に。
交渉では最低ラインだけ決める。 -
25の教えがあり、特に
・成功したければ、「誰もいない場所」を選びなさい。
・「知力」も「気力」も、その根源は「体力」にある。
・「家族」こそ最大の援軍である。
の3つがいいと思う。 -
159||Ko
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成功とは、自分が納得できる生き方をすること。
事業とは、より良い未来を生み出すために、投資をして、汗水かいて事業をオーガナイズすること。
フェアネスに則った判断をする。
自分が戦う場所を見極める -
仕事で成功するための秘策が多く述べられていて”ユダヤ人大富豪の教え”と似ているような本だ。当たり前のことを当たり前に、自信を持ち、他人に謙虚に、成功したければ誰もいない場所を選べ、自分の意志で戦う場所を選ぶ、群れるような生き方をしない、リスク*時間*努力=成長、目の前の問題解決に集中、徹底的に数をこなす、投資に見合うリターンをもたらす人間になれ、チャンスがきたら飛び乗れ、ビジネスをオーガナイズする力を持て、分不相応な人物と付き合う努力を、人生は下から始めよ、自分の意志で人生の選択をせよ、どれも説得力のある言葉ばかりだ。成功者の考え方を真似していきたい。
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重要な人物と定期的に会うことができるようになるからです。「小西はいつも何か新しい話をもってくる」「小西と会うと得をする」という期待感をもってもらえれば、相手が積極的に会ってくれるようになる。相手が「得」することを提案することです。相手が「得」すれば、こちらにも「得」を与えてくれる。これが、ビジネスの本質です。
