伝え方が9割 2

  • ダイヤモンド社 (2015年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784478028384

みんなの感想まとめ

コミュニケーションの重要性を深く考察する本書では、前作の内容を基にしながら新たな視点や実践的なアプローチが提示されています。読者からは、前作の復習としても役立つとの声が多く、特に日常生活での「ありがと...

感想・レビュー・書評

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  • 1巻に引き続き読みましたが、前回の復習も多く、+αの技巧は少ない印象です。一方で、改めて前回の本から伝え方を実践できたか?を振り返るとその難しさを感じさせてくれました。

  • 「伝え方が9割」に多数の用例と著者の講演の書き下ろしを加えた本。

    前作を読んで2週間後に読んだので、ちょうど復習になって面白かった。もう一度前作を読み返すよりも、②を読んだ方がより記憶に残るかも。

    基本的には前作とほぼ同じ内容なので、今買うなら断然②の方がオススメです。

  • 伝え方は本書を読めばわかるので、1番印象に残ったことを書く。
     1日のうちに人が「ありがとう。」と言うチャンスは31回あるそうだ。

     そんな言ったことあるかな???と正直思った。


     ありがとうございます。と言った場面を思い出せるかと聞かれたら、言った記憶すら定かでない時もある。

    言葉が義務あるいは、オウム返しの儀礼的なもの。

    これなら、相手に届くことなく地面に落ちるね。間違いなく。

    結局、生きてて、相手に花を持たせるような言葉をいくつ紡げるか?

    それにつきる。

    出来たらモテそうな気がする。

  • 注意、指示、命令などで「褒める」時代に必要な言い回し方はSNSのような短文では「伝え方」が必須になる。相手を傷つけず好感が持てる、印象深く肯定的な言い回し方、を記述している。中でも選択という枠では「最高でも〜、最低でも〜」とか製品・人気を言う「〜が9割」など数値化した言い方は受ける側でのイメージが全く別モノになるなど本書にある「8つの法」は欠かせない時代となる。時代が好む短い文章(SNS等)だからこそ生かさなければ伝わらない文章技術は必須だ。

  • 7つの大事な点を具体例を出して説明してくれている!具体例を読む本という感じだった!

    私自身も副業でライターをしていたことがあったけど、同じように一瞬でも、コピーライターのようなこと(ブログを書いたり、ライターとして活動したり、SEO対策したり)した人は、きっとこの本のことを体験的にというか感覚的に学んで意識しているものを体系化してまとめてくれた一冊という感じでした。

    伝え方って、本当に大事!もっと上手くなりたい。

  • 1冊目の復讐+α。

    以下本メモ

    ・ナンバー法 伝え方が9割 ひとつぶ300メートル 銀河鉄道999 数字は奇数 6つの習慣ではなく7つの習慣 100匹ワンちゃんよりも101匹ワンちゃん

    ・合体法→トレンド発明器 妖怪ウォッチ ゆるキャラ クールビズ 草食男子 婚活 

    ・頂上法 一番搾り お菓子のホームラン王 トップ 地域No1 店長イチオシ 売上No.1 世界一受けたい授業 あなたの個人的一番
    伝えたいコトバを決める→適した頂上ワードを入れる

  • ベストセラーの後続本 
    前段は、伝え方が9割の復習
    1)ノーをイエスにする方法
    2)強い言葉をつくる
    後段は、3つの方法の説明
    1)ナンバー法 数字にする
    2)合体法 2つの言葉を組み合わせる
    3)頂上法 1番を強調する

  • 相変わらず大切なことが増えてやがる

  • 他の方の書かれている通りですが、②は前の内容と重複した部分が多いです。私個人としては学んだ内容を正しく理解しアウトプットできているかの確認に使用できると思ったため、答え合わせの気分で読み進めました。前の分を読み終えてもっと気になるという人は②を読んでもいいと思います。

  • 【焼き直し】
    前書はかなり衝撃を受けましたが、本書は前書と内容がほぼ同じです。
    再確認するにはよいです。

  • 文字量少なさに驚き。
    本苦手な人でもスラスラ読めるはず。
    伝え方のプロが書く本だからこそ、読みやすさ、内容のストレートさにも顕著に体現されていて、訴えかけ方も本当に上手。
    できそう!と思わせてくれるストレートな優しい語りかけ。

  • 同タイトルの続編、2匹目のどじょうを狙った内容です。
    こうした本は、作者の持つ引き出し(成功例)の多さ如何で説得力が違ってきます。前著の内容をおさらいしながらページ数を稼ぎ、新たに3つの技術を伝授する構成となっていますので15分で読みきれました。もっと簡単に、以下のP232のまとめのみを読めばOKということです。(ただ、孤児院に貼られているマザーテレサの言葉の引用(P153)は心に響きました)
    ①あっ!という間、すぐにできるレシピ。(サプライズ法)
    ②他は忘れても、これだけは覚えてほしい、名言ができるレシピ。(ギャップ法)
    ③顔がほてる恥ずかしさで自分をさらけ出すレシピ。(赤裸々法)
    ④簡単にできて記憶に残るレシピ。(リピート法)
    ⑤忘れないでほしい、注目させるレシピ。(クライマックス法)
    ⑥数字を使うレシピ。(ナンバー法)
    ⑦ブーム言葉を作るレシピ。(合体法)
    ⑧購入動機を作るレシピ。(頂上法)
    前著のレビューでも軽く指摘しましたが、○○法というネーミングにセンスがなさすぎて、後から見ても何の法則だったかわからなくなるのが、果たしてコピーライターとしてどうよという疑惑を抱かせるに十分です。

  • コピライターによるコトバの作成のコツの続編

    長年の経験から生まれた法則を惜しげなく、鮮やかにサラッと示している。
    実例なども多く、前編の良い復習としても良い。

  • 伝え方が9割の焼き直し版!

    内容はほぼほぼ1とおなじだけど、これも伝え方の術なのだろう、リピート法!
    再度復讐にもなってそれはそれで良かったと思う!

  • 「ゴミ捨ててきて」

    家族に手伝ってもらいたいとき、たいていこう頼むと思います。
    結果は・・・そのときの相手の機嫌によりそうですね。
    「疲れてるし」とか、「今テレビ見てるし」とか、言われそうな気もします。そんなときは、こう伝えてみてください。

    「ゴミ捨てか、お風呂掃除、どっちがいい?」

    こう言われてしまうと、どっちか選んでしまいそうですね。たぶん、ラクなほうのゴミ捨てを選びそうです。
    「AかBどっちがいい?」と聞かれると、人はついついどちらかを選んでしまいます。コツは、どちらを選ばれてもいい2つ、AとBを用意することです。なので、どちらかでも選んでくれればOKなのです。

    伝え方には、レシピがあります。つまり、知っていれば誰でもできるのです。
    伝え方で悩んでいる人にこそ知ってほしいと思い、私が18年かけて見つけた「伝え方のレシピ」を、初めての本『伝え方が9割』に書きました。

    すると、「本の通りにやったら、デートに誘えました! 」「営業売り上げが目に見えて上がりました! 」などの嬉しい声をたくさんいただくことができました。
    また、伝え方をさらに深めたいという方からの具体的な質問も寄せられ、技術を自分のものにするためのコツをお話しする機会も増えました。
    伝え方の成功事例や、コツが多くたまってきて、これこそ読者の皆さんが知りたいことだと思いました。そして、それらをたくさんの人にシェアすべく、第2弾を執筆しました。

    『伝え方が9割2』では、あなたが伝え方の技を完ぺきに身につけ、即使えるようにすることを目的としています。

  • 表現の工夫であったり、スタンスの工夫がかいてある。

    表現
    ナンバー法(九割は、
    サプライズ法(海賊王に、おれはなる!)
    リピート法(ポニョ、ポニョ)
    クライマックス法(ここ、重要です!今年の売り上げは...)

    スタンス
    相手の好きなことに寄せる
    特別感を出して頼んでみる
    選択肢から選んでもらう
    感謝を述べてお願いする
    仲間意識でお願いする(一緒にやらない?)

  • 改めて伝え方の重要性を確認できる

    感覚的に感じるところを、理論で考えられるようになる

    部下・後輩に教える時にも参考になる

  • 1を読んだばかりだったので、すでに読んだフレーズが多く出てきますが、良い復習になりました。
    もちろん、1に出てこないこともあります。
    この本の良いところは伝え方や流行り言葉をロジカルに説いているところと、すぐに真似できるようにレシピ化されているところです。
    言葉をうまく話せることの先にある自分と周りの幸せに役立つと思います。

  • ちょうどstrategic communicationなんかに興味を持ち始めた時に読んだ。伝え方はセンスではなく技術で、この技術は例えば広告業だとかそういった特定分野だけではなく、人生全般に役立つ。

  • 「伝え方が9割」がなかなかわかりやすくためになったため、続けて本書も手に取りました。
    全体的には、「伝え方が9割」を復習しつつ、具体的な事例を紹介するという形式を取っています。
    そのため、「伝え方が9割」をもう一度読見直す代わりに本書を読むことで、より実践的に内容を身につけることができる構成になっています。
    自分は図書館で借りたので、このような構成も、それはそれで定着させるのに役に立ったと感じましたが、お金を出して買った人だと、ちょっと不満に感じるかも。

    「伝え方が9割」からの新要素としては、2つのテクニックが新たに追加されています。
    そのうちの一つ「ナンバー法」は、「文章の中に、数字か入るとそれだけで、圧倒的に目を引きます。」というもの。
    これはよく言われることではありますが、さらに続く「実はこの数字は、奇数の方が強いのです」という説明には「なるほど」と思ってしまいました。

    最近はもっぱら、部下には「感謝」、子どもには「チームワーク化」の手法を使っています。
    講演会では、「クライマックス法」がとてもよくハマります。

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