伝え方が9割 2

著者 : 佐々木圭一
  • ダイヤモンド社 (2015年4月24日発売)
3.56
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  • 本棚登録 :946
  • レビュー :87
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028384

作品紹介

サプライズ法、ギャップ法、赤裸裸法、リピート法、クライマックス法、ナンバー法、合体法、頂上法。伝え方には「レシピ」がある。「強いコトバ」をつくる8つの技術。

伝え方が9割 2の感想・レビュー・書評

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  • 1を読んでいなくてもokということで、図書館でかりやすかったこちらを読んでみました。

    文字が少ないのと、一つの例「たこ焼き」を色々な技術で印象的な言葉にしていくのが、わかりやすく、どんどんページが進みました。
    あ、と言う間に読み終えました。

    ブログ等で意識して、使ってみたいとおもいます。

  • 伝え方について、キャッチコピーを主軸にしています。
    人と人との意思疎通に使えるものを探求してるものには少し物足りず。

  • 1を読んだ人からしたら、追加情報が前作の1/4くらいになってしまったので、物足りなさを覚えそう。
    とはいえ、追加内容も腑に落ちるものだったし、巻末にある、前作との内容も合わせて纏めてある「手帳に挟める『伝え方が9割』」は非常に素晴らしいと思う。

  • 初版ほど驚きはなかったが、うまく整理されていた。実践編って感じかな

  • 361.4

  • 子育て、仕事、友人づきあい、どの場面でも頭に残しておく価値のある内容だと思います。

    本の内容全てが極意でありテクニックだと思うので、内容にはあまり触れませんが・・・この本は何度も読み返し、生活の中で意識的に使うことで初めて活きるものだと思います。
    その中で私がこのレビューに言葉を借りようと思ったのは以下の一文です。

    「じぶんの頭の中をそのままコトバにしない」

    この一文を思い出すだけで、本に記載されているテクニックを思い出すきっかけになったり、考えることができると思います。

    人間の反射神経は大したもので、1秒あればかなりの語彙を思い返し、適切な表現を練ることができると日頃から実感しています。

    反射的に「じぶんの頭の中をそのままコトバにしない」というステップ1を思い出すことさえできれば、1秒で素敵なコミュニケーションをとるためのフレーズを思いつけるはずです。

    そう自分に言い聞かせて人生を送っていきたいと思わせる1冊です。

  • 相変わらず、実践的で納得できる所も多い伝え方についての本2作目。
    こういうのサッと言えるようになりたい。
    ただ、中には、「それってどうなの?」と思う言葉も。
    例えば、「あなた限定」テクニック。「あなただけには特別にサービス」というように使われるけど、本当にあなただけじゃなくても使って良いのだとか。でも、これって自分だけじゃないと分かったら逆に印象悪くならないんだろうか(この本によると、そんなことないそうだけど)。
    後、よく分からなかったのが人に何か頼む時に、先に「ありがとう」というテクニック。例文が「この机、移動して。ありがとうね!」なんだけど、すっごい違和感がある。変じゃないかこれ? どんな感じでいえばいいのか分からない。
    ただ、そういえば、英語の質問サイト(Stack overflow)とかだと、質問者が最後に、「thank you」と書いてあるの見て、違和感を覚えることあるのだけど、海外ではそういうやり方は一般的なのかもしれない。

  • 意識して話し方を上手くできるような手法が分かりやすく記載されてる。ポイントをメモしておけば、本を読み直さなくても使える。

  • 1冊目とほとんど重複。よくこんな本出せたなぁ。

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