伝え方が9割 2

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 114
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028384

感想・レビュー・書評

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  • 2015年4月刊。
    コピーライターが18年かけて見つけた「伝え方のレシピ」パート2。
    繰り返し出てくる図解が分かりやすい。「言葉」を「コトバ」とカタカナで書いている点がうまい。

    【引用メモ】
    ノーをイエスに変える技術:
    ステップ1「じぶんの頭の中をそのままコトバにしない」、
    ステップ2「相手の頭の中を想像する」、
    ステップ3「相手のメリットと一致するお願いをつくる」(p.30)

    部下をもつ人は誰でも不安なのです。上司こそ、認められたいのです。(中略)実は部下から上司へも非常に効果的なアプローチなのです。(p.121)

  • 絶え間なく実践しよう!

  • 例が多く載っており、わかりやすい。実践してみようかという気になる。
    こうした「伝え方」関係の本を読んで思うのは、とにかく「自分のいいたいことをいいたいようにいってしまう」ことをとにかく避ける、ということ。

  • 以前の本の復習+ストーリー

  • 第1弾では普段何気なく表現している端々に伝え方のヒントがあった、意識する事でプロになれる、という気付きを得た。迷う事なく第2弾を購入。第1弾の復習と更なる技術が追加されている。しかしいずれも決して難しいものでは無く、意識レベルを上げ、繰り返し繰り返し行う事で身につくものであるには変わりない。最も人間臭いのが、著者がもともと優秀ではなく、むしろ劣等生であったこと。そこから自分なりに努力し、発見し、今では印税の一部でNPO活動にご貢献されていて、それは「読者の皆様も一端を担っている」と仄めかしているところ。抵抗感なく親近感を持って読めました。再読必須。

  • 前作の実践編。強い伝え方を戦略的にする方法を学べた。

  • 自分の頭の中をそのままコトバにしない
    相手の頭の中を想像する
    相手のメリットと一致するお願いをつくる

    まずはこれをマスターすること
    そうすれば少しずつ伝え方が上手くなる

  • 同業者(?)の書籍ということで、前作に引きつづきチェックした。
    内容の大半は、前作と同じテクニックを別の例文でなぞっただけ。練習問題も追加されていたが、そんなものは本気で学ぶ意欲のある人なら言われなくてもやっている。
    ただし追加されているコンテンツもあり、また前作を読んでいない層が、ターゲットとして含まれているはず。ブログ記事を少しいじった本がベストセラーになることもあるくらいだから、これくらいは「ビジネスモデル」として許容できる範囲だろう。
    前作を読んでいない人は、こちらを買うべき。

  • さらっと読んだけど、なかなか面白かった。目新しいというよりも伝え方の工夫は大事だなあと、改めて思った。同じことでも、上手に人に気持ちを伝えられるほうがいいな。

  • 前作「伝え方が9割」の実践編。プレゼンで、上司/部下との会話に、女性を口説くとき、さまざまな場面でつかえる。

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