1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.12
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本棚登録 : 342
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028605

作品紹介・あらすじ

1日36万!3日で108万円!「全国70人・1年待ち」でも予約殺到!あまりにツラくて、脱走する社長も続出。なのに、なぜ超高額を支払っても、「かばん持ち」に行列ができるのか?「三流・二流・一流」の分かれ目の着眼点を「40の心得」とともに初公開。3日で108万円出さないと聞けない習慣等特別秘録付!

感想・レビュー・書評

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  • Amazonの評判はあまり良くなかったですが、タイトルが気になって読んでみた一冊。

    ちなみに、1日かばん持ちをしたら36万円もらえるという超おいしい仕事のお話ではありません笑

    時間に対する考え方、効率的に成長するために必要なことなど学びが多かったです。
    特に印象的だったのは、パチンコの話。僕はギャンブル全くしないのですが、仕事中にパチンコする社長って笑

    どんなことからでも視点を変えると成長するための肥やしになるなって思いました。

  • 経営コンサルで有名な武蔵野の小山社長が、弟子入りしたい中小企業の社長を対象として、自らの日常業務に「かばん持ち」として3日間同行させる体験型研修の内容を紹介する一冊。3日で108万円と高額であるにも関わらず1年待ちの予約が埋まっているという人気プログラムを疑似体験できる。このプログラムに参加してきた数々の社長たちのエピソードや会話内容を中心に構成されており、気軽にサクッと読めるのが良かった。小山社長の経営哲学やノウハウはもちろん、なによりもその「人柄」がよく伝わってくるのが本書の一番のポイントだと思う。

  • 飲みニケーションや社員旅行等日本的な考えを持つ社長だと感じた。

    読んでいて、すんなりと入ってくる部分も多かったが、
    飲み屋絡みの話は経験不足で理解できていない。
    一流になるとはそういったことも必要なのだろうか。
    何年か後に再読するときがくるかもしれない。

  • キーコメントが分かれており読みやすい。理解しにくいところもあったのでまた後日読もう。

  • 僕には「社長」してる友人が多いです。
    まさにオススメしたい本です。
    僕は組織の人間なので何処に感じるかは経営者の視点で異なると思います。
    僕は「今いる人材を最強に」というところに感じ入りました。

  • これぐらい徹底出来れば会社は変わる。

  • 考え方が少し今風でないという題名があり、理由を読むと納得するという感じで進んでいきました。

  • 黒字倒産という言葉を初めて知った。
    借金しても手元に現金を持っとくべきだと言うことを理解した。
    会社の社長ならずとも一会社員としてこんなふうに思った。
    身の安泰を考えて、
    自分の手元に財を溜め込み、
    将来に一切踏み込もうとしない態度は、
    自らを死に招くのだと。
    一方自社株を67%以上に保持すべきだ、
    そうしなければ自らの意思決定ができないということについても、
    何よりも自分の自立した生き方が大切なのだという風に感じることができた。
    多くのビジネス書には共通した考え方が数多く出てくる。
    これまで読んだ本の知識が、
    今回の場合もすでに学んだこととして、
    再び現れてくることがいくつか見られ、
    ビジネスに対する自分自身の理解が、
    少しずつ確かに深まってきてることを覚えて嬉しく思った。
    まだまだ私もこれからの人生攻めて行きたいと決意した次第である。

  • 体系的でなく社長個人の話。
    本を読んで社長の考えが好きでは無かったです。

  • ・大企業の元幹部が書いた本は多いけど、中小企業の現役オーナー兼経営者が書いた本は少ない!?

     私は、毎週のようにBOOKOFFに通っているのですが、気になるんだけど手に取ることをためらうような、へんてこりんなタイトルの本に気がつくことがあります。

    『1日36万円のかばん持ち』という本も、気になるんだけど、何が書かれているのか分かりにくい(全く想像できない)タイトルなのですが、200円になっていたので、パラパラと捲ってみると、どうやら1日当たり36万円もの給料をもらっている「かばん持ち」の話ではないようです。

     意外ですが、ある社長のかばん持ちをさせていただくために、1日36万円払わなければならないという話です。

     かばん持ちをするのは、なんと中小企業の社長たちです。でも、かばんの持ち主である小山社長の仕事に密着することによって、社長たちは、自分と小山社長との間にあるギャップに気がつきます。

     そして、小山社長に、それぞれの会社や社長自身の問題をあぶり出され、解決するための手段を授かることで、V字回復へのきっかけを掴めるという話なのです。

    • 1354367番目の読書家さん
      この本に出てくる岐阜のラブリークイーンってアパレルは、45奥とか負債抱えて立ち行かなくなったんで、同じ名前の別会社作って資産と従業員を移して...
      この本に出てくる岐阜のラブリークイーンってアパレルは、45奥とか負債抱えて立ち行かなくなったんで、同じ名前の別会社作って資産と従業員を移して買収してもらい、負債は元の社長さん(かばん持ちから逃げ出したって人)が新しい会社作って引き受けて、去年あたりに倒産(特別生産)してましたよ。
      小山昇をあんまり信用しない方が良いですよw
      2020/05/01
    • kakapo1233さん
      1354367番目の読書家さん、ご忠告、ありがとうございます。話は違いますが、誤字がありますよ♪
      1354367番目の読書家さん、ご忠告、ありがとうございます。話は違いますが、誤字がありますよ♪
      2020/05/01
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著者プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を18年連続増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。730社以上の会員企業を指導している他、全国の経営者向けに年間約240回の講演・セミナーを開いている。主な講演テーマは「経営の見える化」「経営計画書」「環境整備」「人材戦略」など。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞している。主な著書に『会社を絶対に潰さない社長の「金言」100』(プレジデント社)、『新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』(KADOKAWA)、『儲かりたいならまずココから変えなさい!』(朝日新聞出版)などがある

「2020年 『できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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