1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 241
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028605

作品紹介・あらすじ

1日36万!3日で108万円!「全国70人・1年待ち」でも予約殺到!あまりにツラくて、脱走する社長も続出。なのに、なぜ超高額を支払っても、「かばん持ち」に行列ができるのか?「三流・二流・一流」の分かれ目の着眼点を「40の心得」とともに初公開。3日で108万円出さないと聞けない習慣等特別秘録付!

感想・レビュー・書評

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  • 僕には「社長」してる友人が多いです。
    まさにオススメしたい本です。
    僕は組織の人間なので何処に感じるかは経営者の視点で異なると思います。
    僕は「今いる人材を最強に」というところに感じ入りました。

  • これぐらい徹底出来れば会社は変わる。

  • これ最初タイトルを見て、かばん持ちだけで1日36万円を稼いでいる人の話かと思ったら違った。

    この著者のかばん持ちをさせてもらうには1日36万円払わなければいけないとういこと。

    かなりワンマンな考え方ですが、さすが実績をあげてきただけあって説得力はあります。

    いい刺激になりました。

  • 著者の他の本から読んでからの方が内容が入ってくると思います。

  • 少し私見が入ってしまっているが、以下は参考になりました。
    ・会社が赤字でも現金があれば倒産しない
     ⇒月商の3倍の普通預金を保持
    ・増税前の買い占めが発生
     ⇒粗利率の高いところからサプライし、値上げ交渉をする
    ・商売は1種類しかしない方が儲かる
    ・年4回銀行を訪問
     ⇒大切なお金を借りたなら報告は当たり前
    ・社長が営業、年末年始の挨拶
    ・増収増益を目指すには残業を減らす。

  • [墨田区図書館]

    きっと知る人には有名な人・会社なんだろうけど、今回初めて知ってとりあえず2冊取り寄せてみた。恐らくもう一冊の「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則」の方が有名なんじゃないかな?"環境整備"で名を馳せているんだろう、小山さんの一冊。

    中はほぼ題名通りの中身。3日で108万、1日36万で小山さんの鞄を持って、その一日を体感するという「実践型プログラム」を通して、小山さん独自の40個の一流の心得、数ある体験者(社長たち)のエピソードを通してその経営学というか、生き様というかと垣間見る内容。

    会社経営どころか、会社勤めすら近年縁遠い人生を送っているとはいえ、やはり思っていた通りの内容(移動などのスキマ時間も利用する(#28, #29など)、体調管理(#34など))だけでなく、他にも通じる考えやなるほど?とまではいかないまでも多少学ぶべき事項がいくつかあって、さらりと息抜き程度に読める割にはやや身近で実践的な実用書として読めた。

    具体的には、、、?
    ■#16 離職率を下げたければ、「1日1時間以上」社員をほめなさい
    →やはり"ほめる"のは大事なんだ、これが私に足りない要素の一つのはず。月に5枚→週に1枚、まずは実践!!
    ■#17 自分の考えがある社長より、"からっぽ社長"のほうがあとで伸びる理由
    →成功例は成功するだけの理由と価値があるのだから、とにかくアレンジとかせず真似するべき!
    ■#18 パチンコの勝率と社長の実力は比例する!?
    →仮定と実践(検証)→確証と、新たに得た結果からの次なる仮定へ、それならありだ!
    ■#19 なぜ、ランチェスター戦略の本質は「ジャンケン」にあるのか?
    →"トレンド"があるはず、それを読み切れ!やはり心理観察?に通じるものがあるんだな。
    ■#20 高級クラブとは、「おもいきり」が身につく「決断の学校」である
    →リミッターを一度外す(経験させる)のは確かに必要かも。
    ■#22 ストレスに負けない社員をつくるたった「2つ」のこと
    →コミュニケーション量を増やし、「傾聴」二ってする。「どうしたいのか」を引き出してから、「それなら、こうしたほうがいい」、と具体的なアドバイスをする。
    ■#30 率は主観、額は客観
    →なんとなく言わんとすることはわかりはしたけど、ジャンケン払いで、勝率9割だけど、支払額も9割、という結果をきいて、大納得!
    ■#32 質より「スピード」!"テキトー"に1秒でも速く決断する5つのコツ
    →③~⑤は実践していると思うんだけど、やはり致命傷は①と②かな、、、
    ①損することを恐れない、②正しさを求めない
    ③先に結論を決めておく、④自分に都合の悪い方を選ぶ、⑤体験から判断する
    ■#35 「借金知らずの社長」より、「どーんと借りる社長」のほうが優秀な理由(#1, #10, #11)
    →単に大事な大口お客様、というだけでなく、不測の事態を乗り切れて、借入と返済実績から継続的な融資が受けられ、事業に専念できるという説明から、そういうものかと納得。会社経営ノウハウや"(中小企業の)実際"などは知らないので、自分の個人感覚で、"貯蓄(現金)がない"という状況を意識していなかった!さらに、手持ち現金があればよいというだけでなく、本当のイザという時の新規借り入れの難しさも、意識したことがなくても考えてみればすぐに納得、そういう"準備"のためにも、ある種借り入れによって発生する利子払いを保険として考えるくらいで常時借り入れしておくのも、一手なんだなと思った。
    ■#40 「成果が出ること」が最優先!「よいこと」は最後に回そう
    →これも意識しておかないと、実践していなくもないけれど、出来ていないことも多数、、、

  • 飲みニケーションや社員旅行等日本的な考えを持つ社長だと感じた。

    読んでいて、すんなりと入ってくる部分も多かったが、
    飲み屋絡みの話は経験不足で理解できていない。
    一流になるとはそういったことも必要なのだろうか。
    何年か後に再読するときがくるかもしれない。

  • キーコメントが分かれており読みやすい。理解しにくいところもあったのでまた後日読もう。

  • "リピーターを飽きさせない
    お客さんに「あ、変わったな」と思ってもらうことが第一

    秒単位の隙間時間を大事にする

    電車に乗るときも、最も出口に近いところに留まる車両に乗る

    エスカレーターは使わない
    米は有機栽培、肉魚は天然もの、野菜は無農薬。ファストフード厳禁。

    勉強しない社長はダメ社長、自分だけ勉強する社長は、もっとダメ社長。

    すぐメモを取り、メモを見に行く仕組みを作る。
    使ったものは、に同じ場所」に戻す

    死にたいほど嫌なことにあったら、「そもそも死にたいほど嫌なことなどない」と考える

    サウンドオブミュージックを観る
    上映する国によって終わり方が違うので、顧客視点の学び方がわかる

    "

  • D3

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著者プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を16年連続増収の優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。2017年にはJR新宿ミライナタワーにもセミナールームをオープンさせた。現在、700社以上の会員企業を指導し、そのうち400社が過去最高益となっているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。

「2018年 『人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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