企業価値評価【入門編】

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  • ダイヤモンド社 (2018年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478028629

作品紹介・あらすじ

企業価値評価を勉強したいと思っても、会計や数学の膨大な知識が必要だからと諦めてしまった人もいるだろう。本書は、これだけは押さえておきたい最低限の知識や考え方を厳選した。この1冊を読めば、コーポレート・ファイナンス理論の基礎はもちろん、日本企業の事例を基に、その実務まで体系的に学ぶことができる。

みんなの感想まとめ

企業価値評価の基礎を学ぶための入門書として、非常に良い内容が詰まっています。数学的な知識が少ない方でも理解しやすいように、中学レベルの数式を用いて説明されており、コーポレート・ファイナンスの理論から実...

感想・レビュー・書評

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  • ・全般には非常に良い本。実務をやらないなら難しいと思うのでお勧めしない
    ・所々、細かい議論があったり、ebitdaがebitdaに突如かわってたり、小数点以下のレベルで計算が合わなかったりするので、1周目は適宜読み飛ばして良いと思う

  • 入門書として最適。
    内容としては高校数学をなるべく使わない形で、中学数学までの数式で簡単に説明してくれている。
    コーポレートファイナンスの理論を基礎から説明し、その後バリュエーションの実務(インカムアプローチ)をメインに記載。他、マーケットアプローチやネットアセットアプローチも記載しているため体系的に理解できる。各章の終わりに演習問題もあり、アウトプットとしての第一歩としても使える。

  • コーポレート・ファイナンスに若干好奇心があり、購入。
    前半は理論と背景、後半はエンタプライズDCF法の実務側面が中心に書かれており、読んでいると講義形式であることがわかると思う。各章末にも問題が書かれているため、1週間で1章などのペースで読むと良い。
    個人的な読書背景と内容が少しミスマッチしているため、評価は避けるが、実務担当者deMBA的な講義に興味がある方は読んで見ると良い。

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著者プロフィール

早稲田大学大学院商学研究科教授
東京大学法学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)に入社し、主にM&A部門のチーフアナリストとして、企業価値評価モデル開発等を担当。INSEAD(欧州経営大学院)よりMBA取得。その後、ロンドン大学(London Business School)よりPh.D.(Finance)を取得。中央大学国際会計研究科教授等を経て、2012年より現職。みずほ銀行コーポレートアドバイザリー部の企業価値評価外部アドバイザーも務める。

「2021年 『バリュエーションの理論と実務』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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