株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

  • ダイヤモンド社 (2015年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478029077

作品紹介・あらすじ

初心者からセミプロまで、幅広い層の個人投資家に高く評価されている
『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』シリーズ第2弾。
今回は、投資家からのニーズの高い「株価チャート」について、
基礎から実践法、特殊なケースまでを一気に学べる本になりました。

みんなの感想まとめ

株式投資において重要なテクニカル分析に焦点を当てたこの書籍は、初心者からセミプロまで幅広い層に向けて、株価チャートの基礎や実践法を丁寧に解説しています。チャートを読み解くことで、株式の上昇や下降を予測...

感想・レビュー・書評

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  • 株式投資における二つの手法のうちの一つ、テクニカル分析の基礎を書いているチャートの教科書
    株式が上昇下降に関してチャートを見ながら投資していくスタイルなので
    こういった読み方なる基礎本に一回は目を通しておくと良いと思います。
    投資家達はファンダメンタル分析やテクニカル分析を駆使しているので、初心者がやるのはテクニカル分析であるという一文には納得。

  • 株価チャートの形状を見ながら、購入ポイントと損切りすべき基本のタイミングを学べる良書です。株式投資は大損しないことが重要であることを再確認できる一冊。

  • かなり細かい詳細が載っていますが、株価の変動に敏感になる必要があるので、テクニカルは基本をおさえておくくらいで良いかなと。

  • 投資。テクニカル分析。
    ローソク足、移動平均線、売買のタイミング。
    もっと早くこの本を読むべきだった。
    投資を始めて数か月、試しに少額で個別株を買ってみてはいたが大体損をしていた。
    本書を読んでから改めて振り返ると、明確なルールもなく、直感で銘柄を選んでいたと反省。
    移動平均線の価値も過小評価していた。
    これからは、しっかりとルールを決め、感情ではなくチャートの裏付けをもって投資に挑みたい。

  • 勉強になった

  • 日足と25日移動平均線が基本。

  • 非常に勉強になった
    いままでどれだけ適当でなんとなくの取引をしていたか。
    この本にあるようなルールに則った取引をしていくと成功確率をあげていけるような期待がもてた
    とにかく25日平均線は意識して、それを下抜けた時は注意。
    上昇トレンドの初動で買えるとだいぶ期待できそう
    ありがとうございました。

  • ファンダメンタルだけではなく、テクニカルもうまく組み合わせることが大事。

  • 株関連の本は幾つか読んできたが、この著作が一番学びになった。

    とは言え、結果論からこう判断するという流れのため、実際の取引では余計な感情が邪魔してしまう可能性もあることが難しさでもある。

  • 本書はテクニカル分析の方法を示したもので、主な考え方は次のようなものです。
    ・上昇トレンドであれば新規買い・持ち株は継続保有(p.32)
    ・下降トレンドであれば持ち株は売却・新規買いは見送り(p.32)
    ・株式投資で最も重要なことは「大きな失敗」をしないこと(p.276)

    これらの原則に沿って、多数の事例(チャート)を示しながら、「いつ」売買するのかを丁寧に教えてくれます。
    なお、テクニカル分析に特化した内容のため、ファンダメンタル分析や株式以外の資産については触れていません。

    ところで、本書の説くテクニカル分析に対しては、次のような批判が挙げられます。
    ・企業価値や実態に基づいていない(ファンダメンタル分析、バリュー株投資)
    ・下降トレンドにおいて売るため、配当を取り逃す(高配当投資、NISA活用)
    ・アクティブ運用で市場平均を上回ることは非常に難しい(インデックス投資)
    ・損切りによって持ち株を減らすことで、「稲妻のきらめく瞬間」を逃す
    ・買いと損切りを繰り返すことで手数料や税金が嵩む

    ただ、こうしたテクニカル分析に対して批判的な立場の本は、長期投資を前提としているため、「どの株」を買えばいいのかを教えてはくれても、「いつ」買って「いつ」売ればいいのかを教えてはくれません。
    このため、サプライズによって急騰した持ち株の売り時を逃したり、落ちるナイフを掴んでしまったりして、残念な思いをすることがあります。

    その点、本書は売買のタイミングについて指針を与えてくれます。
    たとえ長期投資のスタンスをとるにしても、個別株を買うのであれば、楽しい取引を実現するため、時にテクニカル分析が必要になります。

    また、今(2025年)に出回っている投資本は、長期的には株価は上昇し続けていることを前提とし、株価が急落して長期間戻らないというバブル後の状況を無視するものが多いです。
    反対に、本書では、損切りに対する意識の強さが強調されています。
    これは、第1刷が2015年であり、まだバブル前の指数を回復していなかった時代に書かれたからでしょう。
    「稲妻のきらめく瞬間」を逃さないことと、含み損を抱えて塩漬けになることは、裏表の関係にあることを、改めて思い出させてくれました。

  • チャート読みが出来るようになった。
    テクニカル分析が好きになった。
    読む価値がある。

  • 2025年3月1日、丸善 丸の内本店で再会。1階。好みの書き方じゃないが、世の中一般的にはこれが読みやすいんだろうな。

    ●2025年3月22日、銀座の東京交通会館の三省堂書店にあった。2階。株関連を100冊読むならこの本は入るのだろうな。

  • 本書のタイトルにもあるように、個別株を買う上で最低限知っておきたいチャートの読み方、トレンド分析について書かれている。要は、天空闘技場の200階クラスに念能力を持たずに参加すると命に関わる洗礼を受けますよ、ということだ。

  • 参考になっているのかもしれないが、身についていない。
    出来高についてもっと理解していかないといけない

  • 基本的な株の動きの見方、箱ひげ図のパターンから予測できる今後の値動きが説明されていた。
    また、ほとんどのページが、紹介した手法を実際のチャートで確認するための例と、練習問題だった。
    実際のチャートをみてテクニカル分析をするための導入によさそう。

  • 非常にわかりやすい。
    現在注目してる株式にも当てはまるか試してみたい。

  • これを読むまでは、企業の業績の方が、チャートよりも株を購入する上で、重視すべきなのではないかと思っていたが、考えを改めた。人が買うものなのだから、その傾向を掴んでいくことも同じように大事なのだと思う。そして意外と自分は早く売る保守的なのだと感じた。

  • さらっとチャート分析を勉強したかったので、ちょうど良かった。今年のうちに、チャート分析はひとしきり勉強していきたいと思っている。

  • とても分かりやすくて、
    知らなかったこともたくさんのってた。

    図書館で借りてきてたんだけど、購入~

  • 株式投資の肝は売りのタイミングであることを実感。損切りは大切。チャートの読み方の基本がよくわかる一冊。73

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著者プロフィール

足立公認会計士事務所代表。『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』(ダイヤモンド社)を始め、著書多数

「2022年 『2022年版 株の稼ぎ技232』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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