株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 92
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478029077

作品紹介・あらすじ

基本的な場面から特殊なケースまで、株価チャートを使った投資ノウハウを徹底解説!ソフトバンク、トヨタ自動車、みずほFG、ミクシィ、ソニー、オリエンタルランド、日本マイクロニクス…など人気銘柄が続々登場!もう直感に頼らない、売買タイミングの見極め方。

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介

    初心者からセミプロまで、幅広い層の個人投資家に高く評価されている 『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』シリーズ第2弾。 今回は、投資家からのニーズの高い「株価チャート」について、 基礎から実践法、特殊なケースまでを一気に学べる本になりました。 特にユニークなのは、クイズのページです。 株価チャートについてサクサク進むクイズ形式のページがついており、 楽しみながらチャート分析を復習できます。 また、ソフトバンクなど人気銘柄については、 著者が「自分ならこうする」という投資法を紹介。 後講釈になりがちな株価チャートの使いこなし方をホンネで紹介する決定版。 「特に今回は、投資経験の豊富な人ほど納得していただける内容になっていると思います!」(担当)

    【主な目次】
    序章 なぜ「株価チャート」が重要なのか?
    第1章 株価チャートのしくみを知ろう コラム なぜ上昇トレンドで買い、下降トレンドで売るのか
    第2章 「買いタイミング」を見極める! コラム なぜ移動平均線を売買の基準とするのか
    第3章 「売りタイミング」はこれ! コラム グランビルの法則
    第4章 もっと知りたい! 株価トレンド分析 コラム 株価トレンド分析は「天井売らず、底買わず」
    第5章 決算、増資、IPO…特殊なケースの対処法
    第6章 人気銘柄診断・そのとき筆者ならこう動く!
    第7章 クイズで復習 この問いに答えられるか!?
    おわりに 順張り・逆張りと株価のトレンドとの関係
    内容(「BOOK」データベースより)

    基本的な場面から特殊なケースまで、株価チャートを使った投資ノウハウを徹底解説!ソフトバンク、トヨタ自動車、みずほFG、ミクシィ、ソニー、オリエンタルランド、日本マイクロニクス…など人気銘柄が続々登場!もう直感に頼らない、売買タイミングの見極め方。

    著者について

    公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)。足立公認会計士事務所代表、株式会社マーケットチェッカー取締役。 1975年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師などを通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めている。楽天証券で資産運用コラムの連載中。 著書に、『株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書』『株式投資 悩んだときの解決帳』(以上、ダイヤモンド社)、『すぐできる! らくらくネット株入門』(高橋書店)、『それは失敗する株式投資です!』『超実践・株価チャート使いこなし術』(日本経済新聞出版)などがある。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    足立武志
    公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)。足立公認会計士事務所代表、株式会社マーケットチェッカー取締役。1975年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師などを通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めている。現在、楽天証券にて資産運用のコラムを連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本の感想(オフィス樋口Booksより転載、http://books-officehiguchi.com/archives/4836053.html

    この本は株式投資のチャートの見方について丁寧で分かりやすく解説しているという点で初心者に勧めたい本である。

    株式投資を始めるほとんどの人は損切りができずに損失を拡大することが多い。損失の拡大を回避するために損切りのタイミングも例示しているので参考になると思われる。

    この本はチャートの見方の解説に比重を置いているので、上場企業の財務状況などの情報で、会社四季報の見方の解説を丁寧に説明している本については株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書も読むことを勧めたい。

  • 順張りの勧め本。
    ページをメモしていなかったが、「終値を見ないで判断するのはよくない」という記述にはなるほどと思った。

  • 25日平均移動線を基準にした取引手法について書いてある。

  • 買い時・売り時の説明はありますが、「ここで買いですが、こういうときも買った方がいいです、でも損するかもしれません」的な記述に終始している気がしてあまり読む価値はないかもしれません。

    基本的には、この本に書かれていることは、25日移動平均線での売りタイミング・買いタイミングのみです。

    ※備忘メモ
    たとえテクニカル指標において底打ちの可能性が高いと判断したとしても、底値から多少株価が反発するのを待ってから買い、底割れで損切りとする方が望ましい。

  • 非常にわかりやすくて良かった。
    実際のチャートに基づいて説明してあるので、すぐに知識を実際に使える。
    迷いそうな場合についても、いくつかのパターンで説明してあり、実用性が高い。

  • ファンダメンタルほどよくはないが

    上昇トレンドの時に買いましょう。
    モメンタムは大事。

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著者プロフィール

公認会計士・税理士・ファイナンシャル・プランナー・個人投資家。足立公認会計士事務所代表。株式投資・資産運用に精通した公認会計士・税理士として、執筆活動、セミナー講師等を通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めているほか、自らも個人投資家として資産運用を行っている。現在、楽天証券にて資産運用についてのコラム「知って納得!株式投資で負けないための実践的基礎知識」を連載、個人投資家からの高い支持を集める。連載期間8年、連載回数400回を超える長寿コラムとなっている。『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』 『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』(いずれもダイヤモンド社) など著書多数。

「2017年 『週1分 ずぼらでもお金が増える投資入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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