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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478029473
感想・レビュー・書評
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農業と太陽光発電を共存させるソーラーシェアリングは、一小規模兼業農家として前々から興味がある。
いろいろ難しい部分もあるだろうが、この取り組みは賛成派。費用対効果の試算見直しは必要そうだが。
ちなみに本書の大半が自身の物語とその熱い想いで、肝心なところが物足りない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分史的な前置きが長いのと、著者が特許を持つソーラーシェアリングの可能性とそれにかける情熱でお腹いっぱいになっちゃいました。税率の低い農地の上に1/3ほど日が当たるくらいにソーラーパネルで屋根を作り、電力会社へ電気を売る。その下であまり日照時間を必要としない作物を育てつつ、放し飼いで養鶏をする。なかなか考えたものです。でも費用対効果の計算があまりにも大雑把で説得力がないような気がした。
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