独立不羈

  • ダイヤモンド社 (2015年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784478029596

みんなの感想まとめ

自伝的なこの作品は、著者のバイタリティや信念が道を切り開いていく様子を描いており、読者に強い感銘を与えます。著者はバックパッカーとしての冒険や起業の過程、さらには阪神大震災の経験を通じて、人生の中での...

感想・レビュー・書評

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  • 自分にはないバイタリティーやマシズモを持った人の自伝と言う感じであった。尊敬するが、この人みたいにはなれないなぁ、という気持ちにもなる。
    ただ、信念が道を切り開いていく様は痛快だ

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  • 知人に勧められて読みました。彼は物凄く感動した!とゴリ押ししてきましたが、わたしはそんなに心揺さぶられませんでした。笑

    創業者ってみんなそんなもんだよなーと、、。一人ですごく熱狂している感じを受けました。

    なぜ、起業するのか?

    それに対する答えが、「ただ、したいから。」という、いわゆる男のロマン的なことだけで片付けられている印象だったので、共感を得られなかったのかも。実際にはそうだろうから別にそれでも構わないんだけど、「それじゃあ自分のやりたいことのために実直に頑張っただけだよね…?」と思ってしまいました。

    それから、男は一生懸命働くのが美徳!みたいな昭和的男感が随所に感じられて、女のわたしとしてはどうにも首肯し難かったです。

  • ブレインの代表取締役である天毛伸一氏が自身の半生と起業やそこでの奮闘を書いた自伝的一冊。

    バックパッカーとして世界を股にかけて旅をし、そこから得たものや起業の経緯やそのあとの奮闘や買収についての葛藤など、等身大の言葉で書かれていて、非常にリアルで著者の人となりがよくわかる一冊でした。

    阪神大震災での被災やひとり旅での経験などは著者の考えが形成されたことを強く感じ、アメリカや日本での出会いは大きく価値観を変化させること、就職時代の熱中することから得るものなど著者の体験を通じて、人との出会いの大切さや信念を曲げないことの大切さを学びました。

    本書を読んで、著者の熱い人柄から行動することに大きな意義を感じ、持続することや諦めないことの大切さを感じました。
    そして、成功への近道はなく、愚直にまっすぐに自分の道を進むことを貫いていこうと思いました。
    読後、本書に対する著者の熱い思いも感じることができ、非常に勇気をもらえる一冊でした。

  • ブレインという会社をつくった人の自伝。情熱に溢れて生き抜いた20代、自分も初一念を忘れずに生きていきたいものだと思った。

  • 借りたその日に2度読む。
    一週間で4度読む。

  • 株式会社ブレインの天毛社長がほとばしる情熱で駆け抜けた20代の創業期物語。
    もがき苦しみながらも自分の信念を貫く姿がメチャクチャ男前だった。人生とは時間。一分一秒もムダにしないで生きる、こんな生き方がしたい。

  • ◎心から惚れていない会社でなんて、絶対に働きたくなかった。
    これだけは譲りたくなかった。
    仕事も恋愛も一緒だろ。

    ◎カネがない。経験がない。人脈がない。
    だから、どうだというのだ。
    やれない理由をいくつ重ねても、何の意味もなさない。

    天毛伸一

  • 目が覚める一冊。
    何やってんだオレ...。

  • 将来、会社を経営したい若者には刺激になる本。

  • 私の上司が著者と知り合いで、フィリピン勤務時に筆者のフィリピンオフィス開設に当たり、住居の紹介をしており、魅力的な人物であるということを聞き、この本を手に取った。起業前の苦労話やアメリカ時代の話も含めて、情熱的で芯が通っている人だという印象を終始受け、読んでいて熱くなる。
    1ページ当たりの文字数は少ないが、反って、それがひとつひとつの言葉を引き立て、次のページへと本をめくるスピードを速める。
    経営者とはやはり、人たらしなのだなぁと(良い意味で)。その上、著者はルックスも良い(^^;)
    独立不羈・・・他社からいかなる成約や束縛も受けず、自らの考えや信念に従って事に当たること。この言葉/題名通り、彼はベンチャーキャピタルからの出資や買収のオファーを受けず、全て自力で苦労して会社を大きくしてきた。元々はソフトウェア(IT)の開発でヒットを出した著者だが、ハードウェアの開発へも近年乗り出し、今年6月ドイツのエッセンで開催されたRed Dot Awardでソニー、マツダ、ヤマハと並び、最高賞を受賞し、注目を浴びた(週刊ダイアモンドにも掲載されている)。
    独立起業を目指す方や若い人にお勧めの一冊。

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