速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

著者 : 赤羽雄二
  • ダイヤモンド社 (2015年1月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478029787

作品紹介

マッキンゼーで14年間活躍した著者が明かす、仕事のスピードを極限まで上げる哲学とノウハウ。

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術の感想・レビュー・書評

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  • 会社部署の組織変更に伴い、大きく仕事範疇が変わりました。悲鳴と憂鬱の中、ワラにもすがる思いで書店で見つけた一冊です。とても勇気を与えられました。そして行動するチャンスを感じています。

  • 前倒しで好循環をつくるってすごく大事…まず精神衛生上絶対いい。二度手間を全力で避ける、人と違う時間にとりかかる、は意識するようになった。

  • ゼロ秒思考の前にこちらを読んで
    ゼロ秒思考に戻って
    ほぼ著書の本を読破。
    本当に素晴らしい。
    ただ効率良くなってる訳じゃなくて
    常に工夫し、一緒に働く人への配慮や気持ちよくコミュニケーション取るにはどうしたらいいかなど
    優しいお人柄が隠れていてそれも良かった。

  • 社会人8年目。元々の性格から要領が遅い、何事も時間がかかる…いつまでもイチ担当者ではいれなくなりつつある社会人歴を重ねどうしたら効率良く仕事ができるのか…管理していく側になる前に何かできることはと思い手にした本。

    実際に単語登録やメール返信のテンプレといった簡単なことから始めてみた。
    簡単そうに書いてあることも毎日できないな…と思うものもあり、これを全て実践できた時きっと今とはまた違う働き方ができるのではないかと思う。
    またPDCAサイクルはいつも同じペースではなく一度目は速くまわしアウトプットの目処をつけることで二度目は余裕をもてるということは学びでした。

  • すんばらしい。

  • 仕事のスピードを上げるためには

    ・意味なく丁寧にやりすぎない。仕事の成功の定義を考えてから仕事に望む。本当にその丁寧さが必要かを常に考える

    ・仕事を前倒しして取り組む。もらった依頼は5分限定で取り組む。そこで想定していた時間との乖離がわかる

    その他
    ・0秒思考読む
    ・価値工学、機能分析について本を読む

  • 生産性を高めるための実践的なノウハウが詰まったビジネス書。多くは組織の中で長年働く事で得られる気づきや対処策なので、「やっぱりそうだよね」という納得感がある一方、ゼロ秒思考のメモ書き程の目から鱗感はなかった。それでも、書かれている事が実践できているかというと全くそうではないので、工夫の意義やコツを再確認し、実際に業務で活用しようと思えた事は、自分にとって有り難いビジネス教科書になった。実務に追われて生産性を上げる努力ができてないと思ったら再読しようと思う。

  • PDCAはいつも同じスピードで回っていない。プレッシャーを感じるのは少し暇というか余裕があるから。など興味深い内容。具体的なスピードの上げ方が、ショートカットキーの使い方まで書いてある。

  • あらゆる手段を用いて速くなれば、色々とうまくいきますよという話。

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