速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 1451
レビュー : 144
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478029787

作品紹介・あらすじ

マッキンゼーで14年間活躍した著者が明かす、仕事のスピードを極限まで上げる哲学とノウハウ。

感想・レビュー・書評

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  • 会社部署の組織変更に伴い、大きく仕事範疇が変わりました。悲鳴と憂鬱の中、ワラにもすがる思いで書店で見つけた一冊です。とても勇気を与えられました。そして行動するチャンスを感じています。

  • 前倒しで好循環をつくるってすごく大事…まず精神衛生上絶対いい。二度手間を全力で避ける、人と違う時間にとりかかる、は意識するようになった。

  • ゼロ秒思考の前にこちらを読んで
    ゼロ秒思考に戻って
    ほぼ著書の本を読破。
    本当に素晴らしい。
    ただ効率良くなってる訳じゃなくて
    常に工夫し、一緒に働く人への配慮や気持ちよくコミュニケーション取るにはどうしたらいいかなど
    優しいお人柄が隠れていてそれも良かった。

  • 社会人8年目。元々の性格から要領が遅い、何事も時間がかかる…いつまでもイチ担当者ではいれなくなりつつある社会人歴を重ねどうしたら効率良く仕事ができるのか…管理していく側になる前に何かできることはと思い手にした本。

    実際に単語登録やメール返信のテンプレといった簡単なことから始めてみた。
    簡単そうに書いてあることも毎日できないな…と思うものもあり、これを全て実践できた時きっと今とはまた違う働き方ができるのではないかと思う。
    またPDCAサイクルはいつも同じペースではなく一度目は速くまわしアウトプットの目処をつけることで二度目は余裕をもてるということは学びでした。

  • ゼロ秒思考の続編的な内容。作業の効率化の一段上の改善手法を解説している。リーダー層からマネジメントまで課題意識を持っている人には効きそう。

  • オーディオブックにて視聴。
    元マッキンゼーなそれなりに上の年代の方のライフハックという印象。日本の色んな会社の現場を回ったからだろう、ブラインドタッチをマスターしろ、ショートカットをマスターしろといった結構な初歩テクニックから紹介されている。

    今時のデジタルネイティブには物足りないかもしれないし、ライフハック本を数冊読んだことがある人は目新しいネタを仕入れるのは難しいだろう。そういう人は「ゼロ秒思考」だけ読めば十分だろう。

    拙速は賛否あるとして、同じクオリティなら速いにこしたことはない。速くする小さな工夫を積み重ねて大きな成果につなげていくというのは、実にライフハック的アプローチだと思う。

  • 衝撃を受けた0秒思考の著者の本なので読みました。
    ややネタ切れ感があるが、逆に細かいところが見れて参考に。

    ・生産性の低さは、決定しない部門長、部門間の調整大、膨大な書類
    ・全体像を描く
    ・全てに疑い続ける、相手がめんどくさいと思っても聞く
    ・グーグル表示は50−100に
    ・ありーmyloveが英語にいいらしい
    ・shift ALT 上を使ってみる
    ・再利用ファイルは残す
    ・ファイル名変更はF2を使う

  • ゼロ秒思考は実践できていませんが、その続編です。

  • 2013年に出版された『ゼロ秒思考』の続編(申し訳なくも未読)として、仕事量とスピードを可能にする工夫について紹介するハウツー本。

    生産性を上げるためには「はやさ」が必要です。「はやさ」には「早さ」と「速さ」があり、早めに手をつけること、スピードを重視すること。この2つを達成するための工夫が紹介されています。
    世の中によく出ているハウツー本以上の、特に際立った事例はなかったように思えます。

    無駄を極力排しスピードを上げること、あとからリカバリする時間を確保できるよう早く手をつけること。何事にもこれを念頭に置きましょう。

    ということで、こちらの本もさっと流し読みで終わってしまいました。著者としてはどうなのでしょうか、こういう読者は。ごめんなさい。

  • 基本的には自分の考えをていることとマッチする。早く仕事を終える。適度に諦めながら決断は早く。工夫は惜しまずに純粋に速くすることを、心がける

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著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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